« 卵詰まりと卵材料停滞 | main | その後 »
January 11, 2007
ナイチンゲールの沈黙
チーム・バチスタの栄光でデビューした海堂尊さんの2作目。
書店を徘徊していたら発見して早速購入、
早朝から長時間移動してた日だったせいもあり、1日で読みきりました。
チーム・バチスタの栄光が面白かっただけに期待しすぎたのか
肩すかしをくらった様な気がするのが正直なところです。
一番の楽しみであった不定愁訴外来の田口医師、厚労省の白鳥技官のコンビは
今回に関しては若干物足りない感じであったし
その他の人物描写が曖昧というか分かりにくい部分があり
あれ?と思ってページを遡る事もしばしば・・・
基本的には面白いので最後まで読み終わりましたが
物足りなさが残りますね・・・
単行本の金額が高いなぁって感じてしまいました。
残念。
次回作に期待しています。
(ってもう出版されてますが;)
[
日本人著者
]
posted by timor : January 11, 2007 12:00 AM
trackbacks (トラックバックを希望するエントリーに当エントリーへのリンクが存在しない場合はエラーになります)
trackback URL for this entry:
http://www.timor-sparrow.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/649
