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February 18, 2007

冬の庭


Spray Wit

2月だというのにバラの葉が落ちないどころか
Spray Witの花が咲いていました。
やっぱり時期はずれの花なので形が随分違いますが;
粉粧楼も蕾がいっぱい・・・
こちらはまともに開花しそうにない感じでした。
流石に粉粧楼の開花には気温が低いという事なのでしょうか。

落葉するのを待っていたのですが
新芽が出てきてしまったので
バラの葉(新芽以外)と蕾を全て取り除いて
粉粧楼は植え替えし
全体に薬剤散布などをしたり
久しぶりに庭仕事をしておりました。

粉粧楼に先日逝ってしまった鳳陽を埋葬しました。
ピンクの花で囲って眠ってもらいました。
本当に何度見ても眠っている様にしか見えないのに・・・
お疲れ様でした。と、ありがとう。を言ってお別れしました。

浦霞は相変わらずと言いたいのですが
昨夜から状態が悪化している様です。
主治医に鳳陽を迎えに行く際に診察してもらったのですが
やはり開腹手術しか方法がなく
手術後の生存率は殆ど無いとの事。
ましてや高齢なので、ものすごい奇跡にかけるしかない様な状態。
手術は選択出来ないですね。

ずっと夜だけ強制給餌というか差し餌をしていました。
今までは割りと自分から食べてくれていたのですが
昨夜はあまり食べようとしなくなりました。
若干無理矢理与えて様子を見ていますが
今日は開口呼吸をしている時があったり
苦しそうに庭箱の下にうずくまっている時があったり
目の感じを見ていると、光が無いというか・・・
結構悪い状態になってきてしまいました。

こういう時にいつも悩むのが
強制給餌や差し餌をするのは果たして正しい事なのだろうかという疑問。
治る見込みのある病気ならば、迷いもなくやりますが
そうではない場合の給餌はとても悩みます。
以前は迷うことなく給餌していましたが
給餌する事で1日2日程度、命を伸ばしているだけで
実は苦しみも伸ばしてしまっているんじゃないかと思う部分もあります。
この事について考え始めて結構経ちますが
まだ自分の中での結論は出ていません。
今日は浦霞の様子を見ながら、
本人が自発的に食べる分だけ差し餌をしようと思います。

そういえばハゲになっている酔鯨ですが
ビタミン強化をし続けて2ヶ月、生えてきました。
ホルモンを調節する薬剤もあるのですが
色々考えて使用を見合わせ、
ビタミンのみの治療でしたが、兆しが。
酔鯨は結構年なんですが元気です。

posted by timor : February 18, 2007 5:11 PM



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comments

色々大変みたいだけど
ちもちゃん、頑張れ!
浦霞も頑張って!o(^-^)o

posted by かさ : February 19, 2007 4:17 PM

ありがとうございます。
我が家の鳥たちは高齢なので、これから数年はこんな感じが続くかと思います。(^^;

posted by timor : February 21, 2007 10:05 PM

please write comment




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