April 22, 2008
久保田
チモール文鳥の久保田です。
有名な新潟県の朝日酒造の日本酒から命名しています。
久保田という日本酒に百寿、千寿という名があるように
長生きして欲しいという思いも込めて命名しました。
愛称は久保田なので「くーちゃん」です。
2002年6月7日生まれのメスです。
母は浦霞、父は酔鯨で、照手姫とは兄弟になります。
両親が育児下手(疲れもあったと思います)のため、挿し餌で育てる必要があったのですが
私自身は仕事もあるので難しく
インコマスターな友人にお願いして独り餌になるまで育ててもらいました。
これがまた帰って来た時にはベタベタの手乗りになっていて
オスの照手姫程ではないですが、我が家で最も手になれたチモール文鳥でした。
私が最も依存している鳥の1羽です。
性格は非常に激しくて、何度かペアリングを試みたのですが
オスを半殺しにしかねない状態で断念。
どうしても兄弟の照手姫とべったりなのと(しかも相思相愛)
手乗り度数が高い為、繁殖に興味を殆ど示さず
初産(無精卵)もかなり遅くなってから、
しかも、卵詰まりしがちという状態のため
繁殖は完全に諦めざるおえませんでした。
先日の2008年3月14日に永眠しました。
突然の事で今でも信じられない思いですが、大分受け止められる様になってきました。
体調は問題なく、完全に私が原因でした。
この頃、仕事が忙しく(今もまだ続いてますが)
帰宅は深夜午前様、朝は7時過ぎには家を出るという状態で
放鳥出来るのが週末だけになる日々が続いていました。
同居している照手姫のストレスが溜まっていて
おそらくケージの中で追い立てられての結果だと思います。
照手姫はストレスが溜まると、久保田を追い回すことがあり
それも結構な追い回し方なので
そういう時は一時隔離していました。(大体、年に数回)
隔離して1日もすると、お互いを探しまわり
その後は何事もなかったかの様なラブラブっぷりを披露するという事を繰り返していました。
深夜に帰宅する事が続いていたため
帰宅しても、久保田と照手姫はひったりと寄り添っていました。
眠くてぼーっとしてたんだと思います。
朝は鳥たちが起きる前か、まだ眠くてぼーっとしているうちに出勤してしまいますから
そんな様子は確認できず、昼間にそんな状態になっているとは思いませんでした。
14日に帰宅してケージの床で亡くなっていた久保田を見つけるまでは
本当に思いもよりませんでした。
久保田が永眠して暫くは、照手姫が久保田を探し回っていました。
「くーちゃんは?」とでも言いたげに私を見上げる姿は非常に辛かったです。
1ヶ月ほどして、やっと埋葬しました。
どうしても亡骸を手放せなくて、何度も思い立っては出来ずにいたのですが
このままじゃいけないと思って埋葬しました。
久保田の美しい羽の色に似たCoffee Ovationというミニバラを墓標にしました。
埋葬直後は掘り返して亡骸にすがりたい程でしたが
今は大分落ち着いてきました。
それでもやっぱり久保田のいなくなってしまったケージを見ると涙が出てきます。
まだ気持ちの整理がつくまでは時間がかかりそうです・・・
posted by timor: 12:02 AM
March 11, 2008
天狗舞
チモール文鳥と桜文鳥のF1の天狗舞です。
石川県の車多酒造の有名な日本酒から命名しました。
2000.4.14生まれのオスです。
妹にあたる福正宗と一緒に暮らしています。

生後1歳くらい(確か)の天狗舞
(FM10で撮影)
若い頃は凄く体つきのバランスがよく
飼い主の親ばかを差し引いても綺麗な姿をしていました。
今はお年のせいか痩せてきて細くなりました。
また、相当に喧嘩っぱやい性格をしていたのですが
随分丸くなりました。
以前は蛍川たちの方が喧嘩を売られていたのに
今では逆の光景になっています。
年なんですね。
天狗舞なので呼び名は「天ちゃん」。
基本的にはベタ馴れですが、自分から握られに来ることは無いです。
が、爪きりなどは協力的で良い子で
基本的に人が好きなのか
放鳥時には床を歩きながら人に寄ってきます。
最近は本当に床にいて、
しかも人の真後ろとかで遊んでいる事が多いので
事故が起きないかと怖い思いをしています。
気をつけないと・・・
特に大きな病気もせず
若い頃に喧嘩で噛まれた足首が関節炎になった位で
健康そのものという感じで暮らしてきています。
最近は老化か内臓の機能低下だとは思いますが
嘴の噛み合せが若干良くない傾向が出てきました。
年齢なども考えて、通院は控えています。
そもそも治るとも思えないですし
ハイブリッドはどうも身体構造が純粋種と違うようで
若いうちはさほど問題にならない(表面化しない?)のですが
あまり好ましくない影響が出てくる様に感じます。
今年の4月で8歳。
お達者年齢の仲間入りです。
ずっと元気に愛嬌を振りまいて欲しいです。(^-^
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February 8, 2008
麒麟
チモール文鳥と桜文鳥のF1の麒麟です。
有名な大手ビール会社からではなく
新潟の下越酒造の日本酒から命名しました。
愛称は麒麟なので「きーちゃん」。
2000.5.27生まれのオスで
蛍川とは同日生まれの兄弟になります。
若い頃はさほど体格が良い訳ではなかったのですが
年を取っても体格が変わらず
細くなってきた兄弟の天狗舞、福正宗と比べると
いい体格してるなぁと
しみじみ感じさせる様な風貌になってきました。
割とクールな性格で
べたべたされるのは嫌がります。
が、人間のことは好きな様で
放鳥時には他のF1と同様に寄ってきます。
性格的には猫っぽいのかもしれません。(笑
独り暮らし状態ですが、福正宗の事が大好きで
放鳥時は人の傍にいるか
福正宗の後を追っているかのどちらかです。
といっても福正宗自体が人の傍にいたがるので
結果的には人間の傍で遊んでいます。
放鳥時はその様に福正宗にべったりにも関わらず
同居するまで好きなのとは違う様です。
意外に独り暮らしが好きらしいです。(^^;
喧嘩は現役。
相手は福正宗のパートナーである天狗舞と決まっていますが
彼女を巡っての喧嘩は毎日です。
といっても天狗舞がある程度で回避してくれるので
怪我をする程の喧嘩は無いです。
若い頃は足から出血したりしていましたが・・・
大好物はハーブサラダ。
異様に好きな様で、不思議な体臭をしている事もあります。
一時はニンニクに凝っていたらしく
ニンニク臭い鳥になっていました。(笑
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January 24, 2008
一の蔵
チモール文鳥の一の蔵です。
宮城県大崎市の一の蔵酒造から命名しています。
理由は一番初めに我が家で純粋チモールとして生まれた子である事と
この日本酒が好きだからという単純なものです。
2001.3.9生まれのオスです。
父は父は田酒、母は醴泉で、鬼羅とは兄弟になります。
若い頃から体格が良く(デカイです)
今もヨタヨタながらチモール文鳥軍団のボスとなっています。
ホルモン異常なのか年なのか
(多分、両方かと思いますが・・・)
目の周りの羽が抜けてきてしまい、長老っぽい風貌です。
実際はもっと年上のチモール文鳥がいるのですが・・・
マイペースで頑固な性格です。
放鳥時は一番先に出ないと気がすみません。
他の子を先に出すと、放鳥中はずっとその子をすごい勢いで攻撃し続けてます。
若いときの様に飛び回って遊ぶ事は見なくなり
定位置に居座って近づく他の子達を威嚇してたりします。
放鳥終了時には絶対に最後にならないと帰らず、
全員がそれぞれの庭箱やケージに戻ったのを確認して
(本当に巡回して確認します;)
ようやく自分の庭箱に戻ります。
その間、人間は一切手出し無し。
下手に戻そうと一の蔵にちょっかいをかけると
機嫌を損ねるらしくて余計に戻ってくれません・・・
掴まれるのは嫌ですが、握られてしまえば平気らしく
その状態で撫でられるのは大好きです。
ヨダレをたらして寝てくれます。(^^;
考えてみれば、若い頃に喧嘩して足を噛まれて関節炎を起こした位で
病気などは一切ないです。
一番老化が進んでいそうなので、低空飛行ながら崩れずという感じ。
#我が家では若い頃に大病をした子の方が何故か老化が遅いです。
低空飛行のままでいいので、お達者でいて欲しいです。
気がついたら結構な年なんですよね。
![]()
雛の頃の一の蔵(Yashica TL Electro Xで撮影)
-- 追記 --
2008.3.16 永眠しました。
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April 1, 2007
鬼羅
チモール文鳥の鬼羅です。
福島県会津若松市の末廣酒造の日本酒から命名しました。
この日本酒は超辛口で好きなお酒の1つでもあります。
2001.3.11生まれのメスです。
父は田酒、母は醴泉で
初めてチモール文鳥の繁殖に成功した際の生まれです。
兄弟は一の蔵と香露で末っ子でした。
年のせいか最近はあまり飛べなくなり
高い所に行きたいと思っても自力では難しい。
普段はあまり手に乗らない子ですが
そんな時には積極的に寄って来て
「連れてけ」
とやってくださいます。(^^;
割と自己主張が強い子でもあります;

鬼羅の若い頃の写真 (Nikon FM10で撮影)
結構な美人さんで、オスにはモテモテです。
ただ、最近は前述の様にあまり飛べなくなってきたのと
白内障が進んでしまい、左目の視力が無くなっている様で
ケージから出るという事があまり無くなってきてしまいました。
同じ白内障で片目の視力を失っている黒龍とは正反対です。
このあたりは性格の違いなんでしょうね。
若い頃はその黒龍とペアでした。
繁殖は随分としていましたが、育児放棄の天才というか何と言うか・・・
あまりに育児放棄を繰り返すのにメゲて
浦霞と酔鯨に育ててもらって成長したのが義侠です。
(他に何羽か里子にも出ました)
一昨年に黒龍が酷く体調を崩してしまい
隔離して集中看護しているうちに
瑞泉とペアになってしまい離婚。
今に至っています。
生まれた時は同腹の兄弟の中でも一番体質的に弱かった鬼羅ですが
一番性格的に個性が強いのは彼女です。
自分の要求を通す為に人間を動かす技を知っているというか何と言うか・・・(^^;
憎めないどころか可愛過ぎですね。
そんな彼女ももう6歳。
一の蔵と共に長生きして欲しいです。
![]()
子供の頃の鬼羅 (Yashica TL Electro Xで撮影)
-- 追記 --
2008.1.26 永眠しました。
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March 25, 2007
影虎
チモール文鳥の影虎です。
新潟県長岡市の諸橋酒造の日本酒、越乃影虎から命名しています。
雪渓(父)と司牡丹(母)の子で、2003年3月17日生まれのメスです。
う~ん、子供とばかり思っていたのですが4歳なんですね。もう。(^^;
生後すぐに育児放棄をされた子で
(チモール文鳥は多いですね;)
朝晩、爪楊枝で給餌して生き延びたという子です。
仕事をしていなければ、もう少し手厚い看護が出来たと思うのですが・・・
そのせいなのか、生まれつきなのか分かりませんが
(ハンディキャップを持っている子は親が放棄している気がします)
生まれつき弱視と嘴の変形を持っています。
放鳥させてあげたいと思って
若鳥の時に何度かケージから出してあげたりしたのですが
見えないので怖いのかパニックに。
今は日々変わらない生活をケージの中で送っています。
嘴の変形は噛み合わせが素晴らしく悪く、上嘴がどんどん伸びてきてしまいます。
餌を食べるのに問題ない様なのですが、
たまに爪きりと同時にカットしています。
カット中は口を開けたり、舌を出さないので助かっています。
体も非常に小さいです。
十姉妹位の大きさしかないですね。
臆病で凄まじく神経質。
まぁ見えないので仕方ないのですが。
それでもケージ越しの友達がいます。
お隣さんだけに強烈な不思議ちゃんの燕山雪花。
しかしながら、彼女とは会話が成立していない感じがします。
まぁ・・・彼女は誰とも会話が出来ていない気もしますが。(^^;
他には、同じくハンディキャップ組の奥の松と神亀。
燕山雪花や彼らが放鳥時にケージや庭箱からいなくなると寂しい様で
探しているのが分かります。
放鳥時にちょっかいを出しに行くのは酔鯨。
多分、酔鯨は女の子が好きなだけなのですが
影虎自身は酔鯨が好きじゃない様です。嫌がります。(^^;;;;
マイペースで毎日変わらない生活をしていますが
変わらない事を幸せと思います。
おそらく体質的には強い子ではないと思いますが
生命力は強いと思うので
どうか変わらずにずっといて欲しいです。(^-^
posted by timor: 2:04 AM | comments (4) | trackBacks
December 29, 2006
浦霞
チモール文鳥の浦霞です。
宮城県塩竈市の佐浦という酒蔵の日本酒からの命名です。
2000.10.15に輸入業者より迎えた野鳥出身のメスで
野鳥出身の中では一番人に馴れています。
握られて頭を掻いてもらうのが大好きです。
ポイントは頭頂部の逆毛です。(笑
つい最近も血まみれになるなど
何かと怪我や病気になる事が多く(しかも毎回結構大変な;)
骨折やヘルニア脱腸(これは治療不可能)などもしています。
おかげで
こんな写真や

(病気と飼育の検索システムにて骨折の項目で使用中)
こんな写真は
![]()
大概は浦霞がモデルです。(^^;;;
つい最近までは酔鯨とペアでしたが熟年離婚。
今は独り暮らしです。
骨折の後遺症で右足が麻痺していて不自由です。
その為、ヘルニア脱腸もあるのと高齢なので産卵させたくないのですが
現在はつぼ巣を差し上げています。
少しでも足に負担が無ければと思っているのですが
産卵したら・・・撤去するつもりです。
手のかかる子ほど
というか
治療で握ったりと何かと密な接触が多いので
何だか差し餌で育てた子の様な感じで
本人もあまり人を怖がったり
握られたり、体をいじくりまわされる事にストレスが少ない様で
密かにラブラブな関係だったりします。(え?
非常に温和な性格で
この性格じゃなかったら数々の治療と看護は難しかったかもしれません。
今回のテーピングなども大人しく巻かせてくれたり
本当に感謝しています。
以前は「うーちゃん」と呼んでいましたが
最近は自然と「うーさん」と呼ぶように。
高齢になってきたのと
長い付き合いになってきたので
そのあたりの微妙な感情の変化ですかね・・・?(^^;
本当に結構お年なのでいつ体調を崩すか怖いなと思うのですが
本気で長生きして欲しいです。
-- 追記 --
2007.2.19 永眠しました。
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December 26, 2006
義侠
チモール文鳥の義侠です。
愛知県の山忠本家酒造の日本酒からの命名です。
2002.8.10生まれのメスで、父は酔鯨、母は浦霞です。
手乗りとして育てていないので
手で掴まれるのはもちろん、人間嫌い状態です。
掴まれると全力で暴れますが
放鳥終了時には彼女の定位置にて頭を下げて
掴んでください
とやるので、本当に嫌いなのかどうかは不明です。(^^;
病気らしいものは1つもしたことがなく
結構安心しているのですが
つぼ巣の破壊が趣味の様で
足をひっかけないかどうかが心配ではあります。
実は密かに美人さんで
オスにも当然の様にもてています。
晩年の田酒とずっと仲良く連れ添っていました。
田酒に最後まで連れ添ってくれたのは
本当に感謝しています。
田酒の永眠後、しばらく1人でいましたが
最近になって亀齢とラブラブに。
同居を始めたばかりですが、仲良くしてくれている様です。
放鳥時もずっと一緒にいます。
もう4歳なのであまり期待していませんが
繁殖してくれてもいいかな・・・(^^ヾ
posted by timor: 1:54 PM | comments (2) | trackBacks
December 15, 2006
酔鯨
チモール文鳥の酔鯨です。
高知県の酔鯨酒造の日本酒からの命名です。
かなり好きな日本酒の1つなのと
迎えてすぐ、命名する前に特発性乾性壊疽のために手術をする事になり
その際に麻酔をしなくてはいけない状態に。
小鳥の場合、麻酔は生命のリスクを負うのですが
手術、入院の際にお名前はと聞かれて
麻酔に強そうという単純な理由で命名しました。(^^;;;
2000.10.15に輸入業者より迎えた野鳥出身のオスです。
特発性乾性壊疽以外はこれといった病気も無く
それなりに高齢ですが元気にしています。
迎えてすぐに右足の中指?が壊疽を起こし
同時にかなり衰弱してしまいました。
海外からの輸入鳥だったので、相当に辛く過酷な旅だったのでしょう。
当時、色々とアドバイスを頂いていた先輩方には
「使えない鳥をつかまされたね。繁殖なんて出来ないよ。」
なんていわれ放題でした。
壊疽は主治医に手術してもらい、再発はありませんでした。
衰弱の方は素嚢(そのう)に赤血球が大量に出ているとの事で
3ヶ月間、保温と強制給餌で看病しました。
これがまた大変で夜中から朝方に体温が不安定になり低血糖を起こすので
昼間は2時間おきに強制給餌、夜中も2時間おきに確認
状態によってはブドウ糖を与えるなどしていました。
その甲斐あってすっかり完治し、しっかり繁殖もしてくれました。
本人は6歳になった今でも現役なつもりの様です。(^^;
迎えてすぐにそんな状態だったので、一番慣れてくれるのが早かったです。
人間は好きじゃないけど、この人は治してくれたから大丈夫みたいな感じで
嫌だなぁと思いつつも掴ませてくれたりします。
何かあるとすぐに頭や肩に来て訴えたりもします。(^-^ヾ
ずっと浦霞と一緒にいましたが、つい最近に熟年離婚しました。
その途端に浦霞が怪我を・・・
再婚相手の鳳陽は酔鯨と同居したとたんに直腸脱。
不幸を呼ぶ男かと密かに思い始めました。(笑
チモール文鳥らしく気が強くて喧嘩っぱやいです。
そして女の子大好き。
若い頃と比べて少しは落ち着いてきましたが、まだまだですね・・・(^^;
頭が逆モヒカンでハゲてます。
少し生えてきてもすぐに喧嘩で抜かれてたり;
ハゲじゃ死なないので特に何もしていませんでしたが
さすがに寒そうなので(笑)現在治療中です。
-- 追記 --
2008.7.2 永眠しました。
posted by timor: 12:06 AM | comments (0) | trackBacks
December 14, 2006
奥の松
チモール文鳥の奥の松です。
2002.8.12生まれのオスで
福島県二本松市の奥の松酒造の日本酒からの命名です。
父は酔鯨、母は浦霞です。
雛毛ですが立派な4歳です。
兄弟の神亀と同じく
親があまり給餌しないために
生後1日目から爪楊枝で飼い主が毎日給餌し
それでもちゃんと生き残った生命力の強い子です。
ホルモン異常か生後の栄養不良か分かりませんが
未だに雛換羽がありません。
神亀が一応親羽に変わったのに対して
奥の松は未だにそのままの状態で飛べない子でもあります。
最近は更に羽が薄くなってきた感じもします。
翼や尾の羽は生えても基本的にぼろぼろの羽だったりします。
呼び名は何故かベイビーちゃん。
いつまでも雛羽なのでそんな感じがするのと
飛べない子はみんなベイビーちゃんと呼んでいます。(笑
奥の松と同様に非常に臆病ではありますが
鳥に非常に気が強くて癇癪持ち。(^^;
2年ほど前に一度飛べるようになったのですが
他のみんなと同じように飛べる様になった嬉しさもあってか
凄まじい勢いで喧嘩を売って歩きまくり
チモール文鳥チームの顰蹙を買っていました。(^^;;;
今はまた飛べなくなってしまったので
もっぱら床を走り回っていますが
同じく床に降りてきたお姉さま方にはしつこくナンパ
お兄さま方には噛み付いての取っ組み合いのケンカ・・・
かなりとんでもない性格かもしれません。(^^;
ちなみに飼い主が掴むと絶叫します・・・
ちなみに噛み付くとスッポンの様に離れません。
基本的に手乗りではないので人は好きじゃないと思うのですが
神亀と一緒に落下傘攻撃で飼い主をダシに遊んでいます。
一体、嫌いなのか好きなのか分からなくなります。
羽毛異常以外はこれといった病気も無いのですが
出来ればまた飛べる様になって欲しいなというのが本音。
最近は少しだけ飛べる様になってきたので
もしかしたらまた飛べる様にもなるかもしれません。
子供の頃はこんな感じでした。
チモール文鳥雛詰め合わせの様です。(^-^;
ハンディがある子は長生きできないのかな・・・なんて思う時もありますが
長く一緒にいて欲しいと思っています。
うちに生まれて良かったなとも思ってくれたら嬉しいです。(^-^
posted by timor: 4:10 PM | comments (2) | trackBacks
December 4, 2006
黒龍
チモール文鳥の黒龍です。
福井県の黒龍酒造の日本酒からの命名になります。
2000.10.15に輸入業者より迎えた野鳥出身のオスで
我が家のチモール文鳥の中では最長老グループのうちの1羽になります。
少なくとも6歳以上なので
文鳥の様に家禽化の進んでいないチモール文鳥においては
それなりに高齢なのではないかと思っています。
白内障によって右目の視力を失っています。
右目はすっかり小さく退化してしまっていますが
庭箱の中の配置や部屋の配置を変更しないようにしているので
日々の放鳥では元気に飛び回り、喧嘩を売りまくっています。
とはいえ、若い頃の勢いはないのですけど・・・
特に大きな病気をしたことは無かったのですが
昨年の6月に原因不明の消化不良による衰弱でかなり体調を崩し
9月までの3ヶ月間、毎日強制給餌と保温、投薬を行い
奇跡的に回復したという強い生命力の持ち主です。
この治療以来、黒龍とは何となく信頼感がお互いに生まれた感じです。
以前は気が向くと飼い主の所に来て下さっていたのですが
これ以来は1日1回は必ず来て下さいます。(^-^
あと手の中で甘噛みしてくれるのも飼い主としてはたまらないですね。
かわいいじゃないかコイツ。みたいな感じです。(親ばか?
今年の秋位から若干痩せてきた気がするので
餌にオリジナルフォーミュラーを振りかけています。
これによって体格は元に戻ってきましたが
怖いので継続しています。
正確は温和な方だと思います。(チモールにしては・・・)
若い頃はかなりキツイ性格だったのですが
年をとって随分丸くなったというか
いい男だなぁという感じに。(^^;
元々は「黒(こく)ちゃん」と呼んでいたのですが
最近はその敬愛すべきキャラクターのせいか
自然に「黒(こく)さん」と呼ぶようになりました。
彼とは何となく親友の様な感覚です。
(相手は何とも思っていない可能性も高いですが)
これからもダメ飼い主に愛想を尽かさずに一緒にいて欲しいです。(^^

若かりし頃の黒龍。5年前位に撮影。
-- 追記 --
2008.3.27 永眠しました。
posted by timor: 9:50 AM | comments (2) | trackBacks
November 30, 2006
神亀
チモール文鳥の神亀です。
埼玉県の神亀酒造の日本酒からの命名です。
お酒が美味しいのはもちろんですが
長生きしてくれることを祈って命名しました。
父は酔鯨、母は浦霞です。
2002.8.10生まれのオスで、かれこれ4歳になりました。
とても顔のかわいい子で
頭に一箇所だけ白い差し毛が入っています。
写真を良く見ると分かると思いますが
翼の部分の羽が殆どありません。
ホルモン異常だとは思いますが
雛換羽も2歳を過ぎてからやっと始まり
1年近くかかって大人の羽になりましたが
生えてくる羽毛自体がぼろぼろの羽である事が多く
本人も気にしていじってしまうのでこの状態です。
生後1日目、まだ羽の生えないうち(体長1.5cm位;)に十分に餌をもらえず
爪楊枝の先を削ったもので給餌しました。(^^;
その後も貰いが悪かったので
本来は人工飼育に切り替えるべきなのですが
仕事もありますし、状況として難しく
朝の出勤前に巣から取り出して給餌し
夜は帰宅したらまた給餌するという状態でした。
半分諦めていたのですが、落鳥することなく成長しました。
生まれつきなのか、成長期にそんな状態だったせいなのか分かりませんが
一度は治療も考えて主治医に相談しました。
その原因を突き止めるのにも体への相当の負担がかかるとの事で
(検査に使用するためただでさえ少ない羽を抜かなくてはならない)
結局は積極的な治療はしていません。
ハーブサラダは気に入ってくれたので、それをあげてる位です。
今もまだ飛べませんが、調子の良い時にはある程度飛べた事もありました。
但し、普通の子の様に換羽はありません。
非常に臆病な性格です。
飛べない分、走るのが物凄く速いです。(^-^
放鳥時にはいつも決まった場所にいますが、一番好きなのはやっぱり自分の庭箱の中。
それでも遊ぶ時にはかなりな遊び方をします。
20cm位は飛べるのですが、庭箱が設置してある棚などをよじ登り
餌を交換したりして下を向いている飼い主の背中にめがけて落下傘攻撃。(^^;
背中に着地後は「きゃー!」という歓声?をあげながら床まで下り
またそれを繰り返すと。
面白いならいいけど。(^-^;;;;
そのうち飛べるようになったらいいな・・・なんて思いながらいますが
長生きしてくれるなら飛べなくてもなんでもいいです。(^-^
posted by timor: 12:15 AM | comments (5) | trackBacks
November 29, 2006
燕山雪花
何文鳥か分かりませんが・・・色変わり文鳥の燕山雪花です。
体はかなりシルバーっぽいのですが
頭の部分はシナモンの様なカラーリング。
でも目は黒いです。
父はクリーム文鳥の亡き醍醐、母は葡萄目桜文鳥の李白で
燕山雪花という名前は島根県の李白酒造の日本酒から命名しました。
母の李白と同じ酒蔵です。
2002.12.13生まれのメスで4歳。
母の李白も不思議ちゃんですが、燕山雪花はそれを上回る不思議ちゃん。
行動が全く読めません。(^^;
行動が読めないのは人間だけじゃなくて鳥たちにも同じらしく
旦那さんをお迎えしようかと思っていたのですが難しそうです・・・orz
![]()
不思議っぷり炸裂の燕山雪花。
周囲は燕山雪花が怒っているのが理解出来てません。(無視してる・・・?)
燕山雪花は兄弟と一緒に友人の家で差し餌してもらいました。
その後は燕山雪花のみ返して頂いたのですが
生まれた頃から変わった色をしていました。
一番の成長期に鳥が少ない家庭で育ったせいか
我が家に帰ってきてから、その数の多さにかなりびびって
イマイチ溶け込めていません・・・
私も仕事が忙しくて燕山雪花だけにかまってあげられない状態でもあったので
手があまり好きじゃなくなってしまった様です。
思い出すと好きみたいなのですが
間違った愛情表現なのか思いっきり噛み付きます・・・
我慢してると熱中しはじめて凄いことに。(^^;
取りあえずは思いっきり噛んだら痛いという事を今更教えてます。
普通は雛の時点で教えるんですけど。
(犬じゃなくて良かった;)
燕山雪花の雛を見たいと思うのですが、なんだか繁殖できなさそうです。
性格的に・・・
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November 26, 2006
瑞泉
チモール文鳥の瑞泉です。
焼酎にも瑞泉というお酒がありますが
この子は鳥取県にある高田酒造場の瑞泉という日本酒から命名しています。
2001.5.1生まれのオスで現在は5歳。
我が家のチモール文鳥の中では一番の器量良しです。
父は亡き田酒、母は亡き醴泉です。
一応手乗りですが、先日の関節炎の治療で毎日掴んで強制給餌をしていたら
私の事は酷く怖がる様になってしまいました・・・(^^;
以前は気が向くと髪の毛を毛づくろいしてくれたんですが
こればかりは仕方ないですね。
相当怖かったのかな・・・(^^;
今は鬼羅(チモール文鳥)と一緒に仲良く暮らしていますが
実は両親が同じ兄弟です。
鬼羅が産卵障害らしきものがあるのとお年で
繁殖はもう無理ですし
特に仲を引き裂くような事はしていません。(笑
チモール文鳥にしては温和で内弁慶な部分があります。
あまり積極的に女の子を追い回すタイプではなく
こうと決めたらその相手に尽くすという
女の子にしたら理想なタイプです。
しかし、他のオスが来ても守ってくれるどころか
真っ先に逃げてますから頼りがいはなさそうです。(^^;
今は関節炎も治って元気にしています。
それ以外の病気は今まで大したものはないです。
健康優良児って感じですね。(^-^
-- 追記 --
2008.2.25 永眠しました。
posted by timor: 12:33 AM | comments (3) | trackBacks
November 25, 2006
李白
葡萄目桜文鳥の李白です。
こちらは島根県の李白酒造の日本酒から命名しました。
2000.8.16生まれのメスでもう6歳・・・(^^;
時が経つのが早いです。
父はパイド文鳥のちび太、母は桜文鳥の亡きピーです。
ずっとクリーム文鳥の醍醐と仲の良いペアでしたが
今年になって醍醐が永眠してしまい
その後はちび太と物凄くラブラブになっています。
お互いに年なので繁殖させないからいいんですが。(^^;
父のちび太の系統は私が子供の頃から代々繁殖させてきたので
そちらに色変わりが入っている可能性は殆ど無いのですが
母のピーがショップ出身だった事もあり
そちらにどうもアルビノかシナモンの血が入っていたのかもしれません。
不思議な色をしています。
生まれた時からどうも他の子よりも色が薄く、目も良く見ると葡萄目です。
不思議なのは色だけではなく
性格もかなりの不思議ちゃんです。(^^;
基本的に大人しく、喧嘩は殆どしないのですが
とにかく不思議ちゃん。
他の皆が水浴びしている所へ行って同じように水浴びするのかと思えば
何故か皆が飛ばした水滴を啜って歩いてるとか
妙に態度が悪かったり・・・
![]()
これが妙に態度の悪い李白の写真です。(^^;
(お馴染みさんには物凄く懐かしい写真です。4~5年前?)
ちび太と同様、人にべったりです。
やっぱり特に旦那さんに。(何でだ?
年をとったのか最近はあまり活発に動かず
放鳥しても私か旦那さんの肩か腕に止まったまま動きません。
そして寝ます。(笑
握られるのも大好きで、一度握るとなかなか離してくれません。(^^;
海外のサイトでは結構人気者になりました。
色が変わってるという事で
いくつかのサイトで今も李白の写真が掲載されています。
中には無断で写真を使用してるのもありましたが・・・(笑
ちび太と同様に愛鳥家の方からラブコールも受けてました。
海外からもオファーがあったので
ある意味ではちび太よりスターかも。(笑
色がこんな感じなので弱そうなのですが
(色変わりである以上、強くは無いと思いますが)
意外と病気らしい病気はしたことがありません。
せいぜい寄生虫とか位。
このまま何事も無くちび太と末永く暮らして欲しいです。(^-^
-- 追記 --
2007.3.4 永眠しました。
posted by timor: 12:20 AM | comments (2) | trackBacks
November 23, 2006
ちび太
パイド文鳥のちび太です。
この子は日本酒からの命名ではなく
私が子供の頃から代々名づけている文鳥の名前です。
正確には"ちび"だったのですが
彼のキャラクターから気がついたら"ちび太"になっていました。(^^;
#他に"ピー"という由緒正しい?名前もあります。
1999.4.30生まれのオスで、何だかんだで現在では一番の長老です。
父は亡きプー(桜文鳥)、母は亡き多満自慢(白文鳥)です。
プーは1998.6.19にピーと共にショップからお迎えしました。
コクシジウムにトリコモナス、消化管内真菌症、肝炎という凄まじい状態で
迎えてから半年以上は動物病院へ入退院を繰り返し
(お迎え価格2500円の文鳥の治療費が15万を超えました;しかも治療費を割引してもらっても。)
奇跡的に回復したのですが長生きは出来ませんでした。
症状の軽かったピーは6年生きてくれたのですが。
母の多満自慢は逆に10年の長寿文鳥でした。
春鹿とレズじゃないかという位に仲良しだったので
当然ながらプーとは別居、育ての親は多満自慢と春鹿です。(^^;
骨太で大きい体格、太りやすい体質などは完全に多満自慢の血を継いでいます。
長寿も継いでくれているといいのですが
多満自慢は腫瘍で永眠したので、体質的には腫瘍になりやすいかもしれません。
全身真っ白といいたいところですが
ちび太の場合は尾のみ黒です。
尾の黒い部分以外には一切の差し毛はありません。
非常に綺麗なパイドと思います。(^-^
まだちび太が若かった時には愛鳥家(というよりもコレクター?^^;)の方が
譲って欲しい
と言ってきた事が何回かありました。
100万出されようが家族なので譲りませんけど。(笑
我が家で(特に旦那さんには)一番愛されている文鳥と思います。
人懐っこく寄ってきます。
非常に愛嬌のある性格で可愛いです。
優しくて
そそっかしくて
へタレで
女の子大好きです。
でも良く振られてました。(^^;
今は亡きピーとずっと連れ添っていました。
とても思いやりのある子で
ピーが具合の悪い時には
餌もろくに食べずにずっと彼女を暖めていました。
ピーが亡くなった後は本当に落ち込んでいたのですが
その後は李白@文鳥とラブラブに現在に至ります。
もういつでも一緒です。
李白はちび太の実の娘なのですが
お互いに年ですし、繁殖はさせないので一緒にしています。
母を超える位に楽しく長生きして欲しいです。(^-^
hide...posted by timor: 3:07 PM | comments (5) | trackBacks
November 18, 2006
鳳陽

チモール文鳥の鳳陽です。
やっぱり日本酒から命名。
宮城県の内ヶ崎酒造のお酒です。
2001.7.20生まれのメスで気がついたら、もう5歳になってました。(^^;
父が田酒、母が醴泉で
両親共に野鳥出身で人なれしていなかったせいか
生まれてからもかなり温められてしまったらしく
気がついたら足が弱くなってしまい
ずっと飛べませんでした。
生まれつき羽毛異常なのか
立派な羽が生えてこないというのもあります。
体も他の子に比べて小さく、細いです。
それが一体どうしたものか
最近では随分飛べるようになって
気がついたら天井近くのカーテンレール(床上2メートル以上)にまで行きます。
足の力は相変わらずなので
殆ど翼の力のみで「ふわふわ~」という飛び方ですが
やっぱり嬉しいものですね。(^-^
与えているハーブが効いたのか
年をとってホルモンが安定してきたのか
そのあたりは分かりませんが
羽毛異常が無くなって来た感じがします。
性格は物凄く臆病。
手乗りにしていないせいもありますが
つぼ巣(隠れ家)がないと生きていけないんじゃないかという程です。
また噛み付き方は一級品。
嘴の先の方でつまむように噛み付いて捻ります。
物凄く痛いです・・・(^^;
一緒に生まれた八千矛とメス同士ながらも仲が良かったのですが
八千矛は2003.7.5に卵管脱で永眠してしまいました。
八千矛は私の観察不足で亡くした様なものだったので
その分もあまる位に長生きして欲しいです。(^-^
写真はかなり高い位置まで飛んだ時のもの。
(かなり無理して隠し撮りしたので画像が荒れてます・・・)
後ろの個体が鳳陽です。
手前の個体は久保田ですね。
-- 追記 --
2007.2.11に直腸脱により永眠しました。
posted by timor: 10:57 AM | comments (0) | trackBacks
November 7, 2006
蛍川

チモール文鳥と桜文鳥のF1の蛍川です。
この組み合わせのハイブリッドは種が遠いのでオスが多く生まれます。
(メスは若干の発情はするものの、繁殖能力を持ってません。)
蛍川も立派なオスとして毎日囀っています。
2000.5.27生まれなので、フィンチとしては結構いいお年になってしまいました。
F1チームの中では一番のベタベタちゃんで
放鳥終了時、最後の1羽になったのを確認すると
いつもの定位置にて
握れ。
と頭を下げつつスタンバイしています。(^^;
私の方も定位置に手を出すと
凄い勢いで手の中に入ってきてて
撫でれ。
と要求します。(^^;;;
ちなみに飼い主がテレビなんかに気を取られて撫で方がおろそかになると
噛み付いて修正を要求します・・・
あまり喧嘩を自分から売る方ではないのですが
いざ喧嘩をすると強いのも特徴です。
噛み付いたら離しません。(怖
まぁ性格的には温和な方なんだと思います。
ちなみに爪きりは全く平気。
飼い主から見れば手のかからない良い子ですね。(^-^
特に大きな病気をする事無く元気に今まできました。
年のせいか肝臓が若干大きくなってきているのが心配ですが
(予防投薬中)
元気にずっといて欲しいです。
ちなみに蛍川という名は日本酒から。
当時、サイトのお客様から公募して、その中から選んだ記憶が。(確か
佐賀県の天山酒造の純米大吟醸の名前です。
写真は撫でれ要求中の蛍川。
携帯で撮影しました。
posted by timor: 12:45 AM | comments (3) | trackBacks
September 28, 2006
田酒 永眠

昨日(27日朝)にチモール文鳥の田酒が永眠しました。
我が家に来たのが2000年。
既に大人になっていたのと足の感じなどから確実に1歳以上であったと思います。
それから6年。
7歳位かそれ以上であったと思います。
苦しむ事もあまりなく、眠るように逝きました。
寿命がそれほど長くないチモール文鳥においては
大往生だったと思います。
我が家に迎えた時に
周囲のベテラン愛鳥家の方々からは
じいさん鳥をつかまされて繁殖なんて出来ないぞ
なんて酷評されましたが
実に沢山の子供達を残してくれました。
近年はあまり飛べなくなっていましたが
いつもマイペースで
気性の激しいチモール文鳥にも関わらず温和な性格で
みんなの父である事から
おとちゃん
と呼んでいました。
他のチモール文鳥たちが子供の様な感覚に対して
田酒に関しては
長年の親友の様な感覚で
尊敬しているというか認めいるというか
何とも不思議な感覚を持っていました。
どうも今までありがとう。
そしてお疲れ様でした。
posted by timor: 2:00 AM
May 19, 2005
春鹿
午後あたりから激務になりそうな予感が・・・(^^;
という事で本日は今のうちに(?)我が家の春鹿のご紹介を。
我が家の最長老白文鳥です。
今年は年女という文鳥としては結構長寿なおばあちゃんだったりします。
私がまだ学生だった頃からのお付き合いです。
私が子供の頃から繁殖している文鳥の子孫で
1993年1月1日に生まれました。
7羽位の雛が一緒に孵化したのですが
親鳥が育児放棄をしたため
今は亡き多満自慢(白文鳥)と2羽のみの姉妹で育ちました。
当時はパウダーフードなんて無い時代でしたし
(粟玉をふやかしてすり潰して与えてました。今も状況に応じてやりますけど。)
飼い方も今ほど正しく理解していなかったので
育児放棄をされた雛達は
飼い主の徹夜の看護もむなしく
毎晩落ちてしまっていました。
お正月という事もあり
動物病院が開いていなくて困っていたのですが
偶然に川崎の馬場動物病院を見つけて診て頂きました。
その時は4羽程雛がいたのですが
「温度の他に湿度も大事なんだよ」
と教えて頂き(いまだに覚えてます・・・^^;)
「コイツじゃ無理」
と思って下さったのか即時入院させて下さいました。
退院出来たのは春鹿と多満自慢のみでしたが
私の敬愛する馬場院長とのお付き合いは
実はここからだったりします。
普通文鳥は気性が激しいのでペアじゃないと籠の中で殺し合いをしかねないと言われます。
が、春鹿と多満自慢はメス同士でありながら
超ラブラブ
という、もしかしたらレズなんだろうかと飼い主を不安にさせてました。(^^;
しかしながら別居すればオスも好きだったらしくて
子供は欲しいけど一緒に暮らすのは気の合う女友達とね♪
といった
アーバンスタイル キャリアウーマン編
を貫き、立派すぎる程子孫を残してくれてます。
子育ても非常に上手くて非常に優秀な仮母として多満と共に大活躍してくれました。
孵化した後に育児放棄された雛をお願いしても立派に育ててくれていましたので
ウチには彼女たちに命を救われたチモールな皆さんも結構いらっしゃいます。
母性本能がえらく強いのか鶏状態で産卵していました。
「正しい飼い方」を目指す方には批判をくらいそうですが(笑
メスとして生まれたからには産卵させた方が健康で長生きするという
私の主張を証明してくれたと思ってます。
ま。このあたりは語ると面倒なのと暴走するのでやめておきます。(^^;
現在は第2の人生を謳歌しておられます。
孫文鳥にあたる「ちび太」君(通称:ちびたり君)をこの高齢にしてGETし
産卵しなくなって数年経っているというのにまだ子作りする気まんまんです。
(凄いな・・・)
とはいえここ最近は左目が白内障の為に完全に失明し
握力も低下してきたので自分の思うように動けなくなってきている様です。
ここ数日はかなり動かなくなってきたのでかなり心配ですが
彼女は彼女の天寿をまっとうしてくれれば私は満足です。
目指せ13歳といきたいけれど難しいかな・・・
昨年撮影した写真です。
今年に撮影したものは羽が薄くなってきたりしているので
女子な春鹿に考慮して自粛。
posted by timor: 10:37 AM | comments (0) | trackBacks