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December 28, 2006
完治

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テーピング、隔離集中治療中の浦霞と直腸脱の鳳陽が完治しました。
鳳陽はその後、腸が出ることなく
2週間ほど前から集中治療から脱して酔鯨と同居させていました。
処方された消化剤は使い切るまで与えるつもりなので
そのまま投与しています。
(消化がいいのか太りましたが;)
浦霞は昨日、最後の瘡蓋が取れて綺麗に治ったので
テーピングを外しました。
様子を見ていますが、再度突くことも無く大丈夫そうです。
結構長くかかりましたが、治って本当に良かったです。(^-^
念のため、しばらくは集中治療室にて過ごしてもらい
数日以内に元の庭箱に戻ってもらおうと思います。
しかし・・・浦霞は集中治療室が結構好きっぽいです。(^^;
他の子達が見渡せる場所にあるのと
つぼ巣があるからかなと思いますが・・・
(ヘルニア脱腸をしているので産卵抑制の為に通常はつぼ巣無し)
写真は完治した浦霞。
結構甘える様になりました。(^^;
ここ1週間(ともう少しの間)、ばたばたと忙しくて人間がへばりそうなんですが
鳥たちに関しては少しほっとしました。(^-^ヾ
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posted by timor: 1:54 PM
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December 5, 2006
鳳陽の退院後と強制給餌用シリンジの作り方

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結構気にして鳳陽のお尻を何度も確認していました。
腸が飛び出すことは無かったので
取りあえずは一安心ですが
どうもお腹を壊しているのか
肛門に尿酸が固まっているのが気になります。
確認する毎にお湯を含ませた綿棒で綺麗にしていました。
処方されている薬のうち
消化剤(液体)は糞の通りを良くする為と言われたので
もしかしたらそのせいなのかもしれません。
(薬のせいだけならいいなぁ)
この薬、非常に消化を促進するのか
凄い勢いで餌は食べていました。(^^;
しかし、飲水量も結構多い・・・
まぁ腸を手術したのだから普通の方がおかしいか。(^^;;;
糞が割りと水っぽいので
食べている割には栄養を吸収出来ていない?と過保護に心配なので
寝かせる前に強制給餌を行いました。
#強制給餌用シリンジの作り方は最後に記載しています。
浦霞は本日テーピングの交換をしました。
今日はちょっと嫌がられて無駄にテープを使う羽目に・・・orz
それでも前回よりもテーピングが上達した気がします。(笑
しかしテーピングが必要なのが鳳陽だったら絶対に一人では出来なかったです。
彼女は死ぬほど暴れるので・・・
浦霞はそのあたりは良い子なので限界までじっと我慢してくれます。
暴れても駄々っ子みたいな暴れ方なので大した事が無いので助かります。
傷口はかなり乾燥してきていました。
良かった。(^-^
抗生物質の軟膏を今日も塗ってから
楽しい差し餌の時間です。(笑
最近、雛を育てていない私にサービスしてくれているのか
口をあけて催促してくれるのは雛を育ててるみたいで結構楽しいです。(^-^ヾ
写真は本日の浦霞。
強制給餌用シリンジの作り方
出来れば事前に獣医師の指導を受けてから作成、使用してください。
特に自信がない方、病鳥看護の経験があまり無い方は
必ず獣医師の相談の上で行ってください。
なお、この給餌用シリンジはフィンチ対象です。
チューブを噛み切ってしまう鳥の場合は金属のフィーディングニードルを使用します。
通常はシリンジとネラトンカテーテルを使用しますが
シリンジはともかく、ネラトンカテーテルは医療関係者でないと普通には入手が難しいので
今回は入手可能なものでの作成です。
かかりつけの獣医さんによってはネラトンカテーテルを下さる場合もありますので
相談してみてください。
但し、ネラトンカテーテルは下記のシリコンチューブよりずっと細いので
熟練していないと難しいかもしれません。
慣れないうちはあまりお勧めしません。
シリンジとシリコンチューブを用意します。
これらは東急ハンズやホームセンターで入手できます。
シリコンチューブは外径が3mmのものを使用します。
シリコンチューブなので非常に柔らかく、体内を傷つける心配があまりありません。
また、外径3mmの太さは余程の事が無い限り気道に誤挿入する事もありません。
 写真は2.5mlのシリンジですが 普通は1mlのもので十分です。
|
 シリコンチューブを加工してから シリンジに取り付けます。 (下記参照) |
シリコンチューブを適当な長さに切ります。
私の場合は大概7cm位です。
鳥の口に挿入する方の切り口の角を取ります。
ライターで切り口を炙ると、シリコンチューブが燃えますので(炎は出ずに真っ赤になります)
まんべんなく火が回ったら、すぐに水道で消火、冷やします。
燃えた部分を水で洗い流しながら指で良くこそぎ落とします。
この時、シリコンチューブ自体が燃えるので水をつけても暫くは熱い場合がありますので
火傷には注意してください。(私は良くやりました;)
切り口からチューブがボロボロ取れなくなったのを確認したらシリンジに取り付けます。
ちょっと写真がぼけてしまいましたが
実際にカテーテルを挿入して強制給餌しています。(モデル鳳陽)

確実に素嚢(そのう)までカテーテルを挿入したのを確認してから給餌します。
目視でもいいのですが、慣れないうちは挿入前に素嚢の位置を確認し
チューブのどの位まで挿入したら確実に届いているか
チューブに印をつけておくといいかもしれません。
無理に押し込まずに飲み込ませるように力を入れずに挿入します。
また、1回の給餌量は1mlが目安です。
あまり多かったり、素嚢に既に餌が入っている場合は吐き戻してしまいます。
その場合は吐き戻したもので窒息しないように
速やかに吐かせてあげてください。
なお、これらは自己責任でお願いします。
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posted by timor: 1:10 AM
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December 3, 2006
退院

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無事、鳳陽が退院しました。
本日の午後に病院へ様子を聞きに電話したところ
容態が安定しているの退院して大丈夫とのこと。
鳥部屋に治療用個室(?)をセット
寒さ対策に使い捨てカイロを購入して
急いで病院へ。
思ったよりも元気でした。(^-^
昨日の時点で抜糸も終わり
現時点で再度腸が出るなどの症状が見られないので
今後は投薬を中心にとの事。
先日頂いた肝臓保護薬と新たに頂いた消化剤(液体)を投与する、
今後は脱腸を再発しやすいので注意が必要など
指示を頂きました。
他にも我が家の高齢ハゲ軍団の相談も少ししました。
元々ハゲじゃ死なないと思ってるので
皮膚真菌症とかではなければ特に治療していないのですが
みなさん高齢のせいかハゲとか逆モヒカンとか薄毛が目立つ・・・(^^;
先日頂いた消炎剤にホルモンを安定させる効果があるとの事なので
2ヶ月を上限にして投薬
ビタミン剤も以前頂いたものを平行して投薬していく事になりました。
こちらも早速本日より開始。
帰宅次第、用意していた個室に鳳陽を移しました。
一応、お尻のチェックをしましたが問題なし。
食欲も普通にあるので少し安心しました。
浦霞はテーピングはそのままで
綿棒に軟膏をつけ、テーピングの隙間から挿入
傷口に塗布しました。
その後、フォーミュラーに消炎剤を混ぜて投薬。
積極的な本人の姿勢により強制給餌の必要は無くなりました。
シリンジに向かって口を開けてフォーミュラーを強要するので。(^^;
楽でいいですが。
テーピングは補強したのが効いた様で新たな出血は無くなってました。
ひとまず安心です。
ご心配おかけしました。m(_ _)m
写真は治療用個室の鳳陽です。
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posted by timor: 11:30 PM
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December 2, 2006
手術

亀齢(左)と義侠(右)
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昨日もやっぱり大変な1日でした。(^^;
すぐに病院に鳳陽を連れて行かないと・・・と思っていたのですが
よりによって朝9時半からどうしても行かなくてはいけない用事が・・・
前の晩に一応、肛門から出ている部分を体内に戻して
糞をしなければまだ飛び出さないだろうという希望もあり
そのまま暗くして寝かせていました。
一刻も早く病院へ連れて行きたいというのと
用事が・・・本当にずらせないなんてとか
朝方は容態が急変する事が多いから見ていないと・・・
とか苦悩しながら徹夜。
用事をなるべく早く済ませて戻ってくるまで寝かせておけば
まだ大丈夫かもしれないという結論に達し
鳥たちはあえて起こさずに用事を済ませました。
といってもその場所へはバスで片道50分、自転車でも40分。
昨日は自己最高記録の自転車をこぎまくって片道25分。(^^;
9時過ぎにはその場所に到着。
お願いして時間前に用事を済ませてもらい
全力で帰宅しました。
この時点で結構へろへろ。
取りあえず鳳陽と浦霞に消炎剤入りで強制給餌を行い、病院へ。
鳳陽は予想通り脱腸(直腸脱)でした。
すぐに手術するという事と3日位は入院の必要があるとの事で
お願いして帰宅しました。
夕方にその後の様子を聞いた所
手術は無事終わっているのですが
どうも餌を食べないらしく、強制給餌したとの事。
う~ん、鳳陽は我が家の中でも最も神経質な方だからか・・・(^^;
また今日の夕方にでも様子を聞こうと思います。
頼むから元気になって帰ってきて欲しいです。
へろへろになりながら帰宅すると今度は浦霞が・・・
羽を固定したのも気にいらないらしく
テーピングの横から突こうとして頑張ったのか
テープに血がついてるんですけど。orz
浦霞と話せたら1時間は説教したいと思いながら
テーピングの交換(さらに補強)と抗生物質軟膏の塗布。

実際にはもう少しテープを少なくしています。
本来はこの鳥へのテーピング、2人でやるものなんですね。
1人が補綴して1人がテーピングを巻くという感じで。
今は旦那さんが出張中なので1人。
かなり大変でした。(^^;
幸い、浦霞はそんなに暴れないので(暴れますが大した暴れ方ではない)何とか・・・
寝かせる前に浦霞を確認すると
テーピングの破壊に熱心で餌を食べてない。orz
消炎剤入りの強制給餌を行いましたが
途中から何故か赤ちゃん返りしたのか口を開けて催促されました。
年齢的にはお婆ちゃんなんですよね。あなた。(^^;;;;
しかも野鳥のご出身では????
と思いながらも何だか嬉しくなりながら1.5ml完食。

集中治療用のケージにお見舞いに行く、BF1チモール文鳥の白嶺と梅錦。
お見舞いというよりも単純にナンパだった感じもします。(^^;
一番上の写真は新カップルの義侠と亀齢。
一昨日から同居を始めました。
-17:00追記-
鳳陽は今の所順調とのこと。
明日の様子で退院可能かどうかの判断をするそうです。
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posted by timor: 1:57 PM
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December 1, 2006
血まみれ・・・

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何だか今日は色々と大変な1日でした。(^^;
場合によっては明日も大変かもしれません。
チモール文鳥の浦霞と酔鯨がなんだか最近喧嘩がちな気がする上に
酔鯨は鳳陽とラブラブに。
3日程前に庭箱の中の水を取り替えようと見たら何だか色がついている・・・
ハーブでも浸したのかな?なんて思っていたら、翌日も同じ感じ。
浦霞を見ると嘴に血が。
あ~酔鯨がくらったのかなぁなんて思って熟年離婚させて鳳陽と同居。
一応、酔鯨の体は確認しましたが目だった外傷は無し。
ここまでは良かったんですが
今日になっても浦霞の庭箱の水に色がついてる・・・
え?と思って浦霞の体を確認すると結構な出血痕がありました。
水に色が付いていたのは血だったんですね。
右側の翼の付け根部分、人間で言う脇の下の所を気にして突いていたらしく
かなり出血した痕と腫れ上がってました。
ていうか「ばっくり」って感じ。
腫瘍・・・と思いながら主治医へ。
結果は何らかの原因(これは気になる;)で突いた所が細菌感染しているとのこと。
取りあえずは腫瘍じゃなくて一安心。
高齢なのでエリザベスカラーはまずいだろうという事で
(浦霞は足にもハンディキャップがあるので特にキツイ)
主治医と相談の上、毎日ケアする事を条件にテーピングで片翼を固定。
抗生物質の軟膏と消炎剤を処方していただきました。
それとは別に肝臓保護剤も常備薬として頂いています。
と、家に帰ってきて
浦霞の集中治療室を設定していたら
ふと酔鯨がいる庭箱の水も何だか同じ色をしている・・・
もしかして。と思って酔鯨の体を確認するも異常なし。
え。もしや鳳陽?と確認するとお尻から出血痕が。
卵管脱ってよりも脱腸な感じがするんですが、とにかく卵管だか腸だかが出ています。
病院に行ってきたばっかりだったのに。
ていうよりも、もう夜だし。
取りあえず綿棒とか割り箸(竹)などを使って肛門から出ている部分を戻しました。
卵管脱ならこのまま治る可能性もあるけど
脱腸なら更に縫わないといけないんですよね。
さすがに縫うのは出来ない。
いざとなったらやるかもしれないけど・・・そんなリスクは避けたい。
(一応、手順は知ってます;)
明日、状況を見て再度病院です。
ていうか多分病院です。
取りあえず強制給餌用シリンジを作成して
浦霞には消炎剤、鳳陽には消炎剤と抗生物質の投薬をしました。
写真は頬に血のついた浦霞・・・
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posted by timor: 12:01 AM
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October 19, 2006
関節炎
たまには鳥たちの近況を。(^^;
瑞泉@チモール文鳥が、どこを一体どうしたのか
随分と左足をかばっているのを発見したのが半月位前。
ちょっと尋常じゃないかばい方だったので
捕まえて様子を確認すると骨折ではない模様。
また関節炎だなと確認しました。
本当にチモールは関節炎になりやすいです。
文鳥はならないのに・・・(^^;;
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4日程、常備薬の消炎剤を餌に振り掛けて投薬。
痛くて食欲が低下という事ではなかったのですが
あまり症状の改善が見られなかったので
確実投薬として消炎剤入りのフォーミュラーを強制給餌。
久しぶりに給餌カテーテルを作りました。
10日程、1日1回強制投薬。
かなり良くなってきたので、その後はまた振りかけて投薬。
今はすっかり良くなりました。
良かった。(^-^
よって投薬終了。
他にも黒龍@チモール文鳥がやけに痩せてきた感じがするので
前科もあるだけに心配なので
餌にフォーミュラーを振り掛けてます。
こちらはまだ1週間程なのですが
にぎり心地が随分と向上していて
あっという間に太りはじめてます。(^^;
もう少ししたらこちらも終了で大丈夫かな。
この黒龍は白内障で片目は完全に失明、片方の目もかなり見えない様ですが
平気で飛び回ってます。
しかも周囲に喧嘩を売る余裕もあり。
流石です。
もちろん庭箱の中はもちろん、放鳥時にも
主なものの位置は変えないようにしています。
黒龍は去年2ヶ月ほどの間、集中看護していたのですが
(あの頃は実は私に集中看護して頂きたかったよ・・・^^;)
回復してからお互いの間に信頼関係が出来た感じがします。
酔鯨@チモール文鳥も迎えた時に衰弱&壊疽の看病で長期間、24時間
看護と給餌して元気になってくれましたが
奴と同じような信頼感があります。
他には浦霞@チモール文鳥もそうかな。
浦霞の骨折の時は・・・犯人は私だったんですけどね。(^^;
鳳陽@チモール文鳥がようやく飛べる様になりました。(^-^
生まれたときからホルモン異常で脚力が弱く
さらに羽にも異常があって飛べなかったのですが
5歳になって弱弱しいながらもかなりの高さで飛んでました。
これは嬉しい。
他にも同様に生まれつき飛べない子が2羽いますが
この子達も少しずつ飛べるようになってきているのか
飛距離?が伸びています。
良かった。
文鳥チームも相変わらず元気です。
換羽で少しだるそうですけど。
高齢の鳥たちで季節の変わり目って気が抜けません・・・
金魚もですけど。
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posted by timor: 12:41 AM
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September 28, 2006
田酒 永眠

昨日(27日朝)にチモール文鳥の田酒が永眠しました。
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我が家に来たのが2000年。
既に大人になっていたのと足の感じなどから確実に1歳以上であったと思います。
それから6年。
7歳位かそれ以上であったと思います。
苦しむ事もあまりなく、眠るように逝きました。
寿命がそれほど長くないチモール文鳥においては
大往生だったと思います。
我が家に迎えた時に
周囲のベテラン愛鳥家の方々からは
じいさん鳥をつかまされて繁殖なんて出来ないぞ
なんて酷評されましたが
実に沢山の子供達を残してくれました。
近年はあまり飛べなくなっていましたが
いつもマイペースで
気性の激しいチモール文鳥にも関わらず温和な性格で
みんなの父である事から
おとちゃん
と呼んでいました。
他のチモール文鳥たちが子供の様な感覚に対して
田酒に関しては
長年の親友の様な感覚で
尊敬しているというか認めいるというか
何とも不思議な感覚を持っていました。
どうも今までありがとう。
そしてお疲れ様でした。
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posted by timor: 2:00 AM
September 17, 2006
久保田 初産
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今月の初めに鳥たち全員のつぼ巣を交換
(販売店並みに購入するのが毎回大変かも。今回は20個;)
今まで巣を入れていなかった皆さんにも
健康上の理由がない限りは差し上げたのですが
久保田@チモール文鳥が初産しました。
もう4歳なのに(^^;
若いときに巣はあったのですが
数時間で破壊、糸で首吊りの実績があるために
その後の数年は巣は与えていませんでした。
そのせいで産卵すら出来なかっただけと思いますが・・・
本当はもっと若いうちに産卵させるべきだったんですけど。
殻無しの卵だったのか
殻は食べたのか
確認したのは床に落ちていた黄身のみ。
変な産み方していない事を祈ります。
写真は産卵が続くのか久保田の機嫌が悪く
いびられ続けて逃げてきた同居鳥の照手姫。(オスですが)
久保田にいびられないと飼い主の手は思い出しませんが
窮地に陥った時だけは誰よりも早く逃げ込んできて動きません。
勝手な男です。(笑
カメラは大嫌いですが(携帯で撮影しましたが、携帯も嫌い)
それよりも手から出たくない一心でこのままです。
ちなみに他の皆さんが寝静まっても帰らず
(しがみついて離れない;)
日付が変わるまでこのままでした。(^-^;
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posted by timor: 12:40 AM
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September 5, 2006
鳥たち近況
大分精神的にも落ち着いてきたので・・・
悲惨に仕事が忙しかった頃
落鳥が3羽出ました。
クリーム文鳥の醍醐(推定5歳)
|
チモール文鳥の司牡丹(推定6歳)
|
BF1チモール文鳥の神渡(5歳)
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神渡は腫瘍が原因です。
嘴に出来た腫瘍が頭まで転移していましたので
相当に神経症状で苦しむ事になるのでは?と心配していましたが
さほど苦しまずに眠るように相方に見守られて逝きました。
司牡丹と醍醐は私が見捨てたに近い状況であると思います。
徹夜と深夜まで及ぶ勤務が続き
私自身も倒れない様にするのが精一杯だった時に
どちらも具合が悪そうな状態でした。
私は自分の事を何とかするのに精一杯で
彼らに何もしてあげる事ができませんでした。
当時の細かい事は私も相当に錯乱していたのか
今も詳しく思い出すことが出来ません。
覚えているのは
徹夜明けの早朝に帰宅して、彼らの遺体を見た事位です。
最近になって気持ちの整理が出来て、ようやく涙が出るようになりました。
いつも思っていた事はいたのですが
流石にもうあの様な仕事の仕方は絶対にしたくないと思います。
何もしてあげられなかった自分にこれほど後悔した事は無いという位に反省しています。
なにより仕事に対して見切るのが遅かったと思います。
逝ってしまった事が理解できなくて
ずっと埋葬できずにいたのですが
ようやく気持ちの整理もついたので・・・
墓標の意味もあって、久しく止めていたバラを復活させました。

Spray Witというバラです。
ポリアンサローズかと思ったのですが
モダンローズの系統なのでパティオローズと言うらしいです。
花芽が無い状態なので開花は来年の春になりそうです。
バラも忙しすぎて枯らせてしまったので
(あんなに沢山あったのに・・・)
これからの決意も込めて。ですね。

バラを止めていた間も相変わらず元気なオリーブ。
かれこれもう10年位経つかも。
鉢は以前に土佐錦の睡蓮鉢として使っていたものを
ドリルで底に穴を開けて使用しています。
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posted by timor: 1:59 PM
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May 28, 2006
また腫瘍?
飼い主も悲惨な状態になっていたのでUPするのが遅くなりました・・・
かれこれ2ヶ月前位に神渡(チモール文鳥BF1)の嘴に傷の様なものが出来ていました。
喧嘩したかぶつけたかしたのかと思っていたのですが
段々膨れてきてイボの様になってしまい
段々痩せてきたりして具合も悪そうだし・・・
で、強制給餌を開始していました。(消炎剤入りで)
また腫瘍かぁと思って半分諦めていたのですが
(そもそも小鳥の腫瘍は肉眼で確認出来る大きさでは手遅れが多いので)
それでも・・・と思って
先週に主治医に連れて行きました。
腫瘍かもという事で組織検査をする事に。
(結果はまだ聞いていません)
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神渡は一応差し餌から育てた手乗りですが一番神経質な方で
爪きりでも大絶叫し、強制給餌でも大絶叫。
病院で大絶叫しない筈がありません。
診察待ちの犬猫もびびる大絶叫をご披露させて頂きました。(^^;
体重低下の直接の原因は腫瘍ではなく嘴の変形でした。
変な感じに嘴が伸びていたのですが
実は下嘴に蓋をする様な状態にも変形していたのが判明しました。
強制給餌していても気がつきませんでした。(おぃ
嘴の整形と移動中に暴れて潰れた腫瘍の止血をしていただき
抗生物質を処方していただきました。
現在もまだ小康状態ではありますが
急を要する状態ではない様です。
飼い主激務中に体調をかなり崩してしまい
旦那さんに
「鳥と仕事のどっちを取るんだ」
と言われて反省しました。
仕事を捨てるつもりはありませんが家族を取りますよ・・・はい。(^^;
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posted by timor: 1:56 AM
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March 29, 2006
Twin Beaks Aviaryの共同購入
共同購入を始めてなんだかんだと2年になります。
ハーブを購入しはじめてからだと3年位になるんですかね~?
気が付いたら長いこと購入し続けてるもんですね。(^^;
相変わらず我が家で人気のハーブサラダです。
最近、徐々に口コミで注文量が増えてきているのと
サンプルを配布するネットショップも出てきたり(閉店されてしまったのですが・・・)
そんな感じで問い合わせが更に増えている状態で
日常生活というか本業にも影響が出てきてしまっているので
今後は既に一度でも購入された事のある方のみのメンバー制で行って行く事にしました。
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実は前々から共同購入の中止か規模縮小は考えていて
販売するネットショップが出来たので今後はお任せしようと思っていたりしました。
残念なことにネットショップは閉店されてしまい
縮小の機会を逃してしまっていたのですが
近日中にBirdMoreさんでハーブサラダの販売を行う事が決まりましたので
踏み切らせて頂きました。
(あとは直接TwinBeaksAviaryから購入してください)
完全に共同購入を止める事も考えたのですが
自家使用分は購入していきますし
詰め替えされていないものが欲しいという方もいらっしゃるという事や
今まで共同購入でお付き合いくださった方もいらっしゃいますので
次回共同購入(2006/4/10~2006/4/25 24:00)までは申込者全員受付して
その後は過去に利用された方のみで行っていきます。
ちょっと肩の荷が下りた気分です。(^-^
実際、忙しい仕事なもので
発注量が増えてしまうと送金とか発送をするために出勤時間をずらしたり
お昼時間に食事を抜いて調整したり
一時的な負担とはいえ、立替している金額が10万を超えたりと(これは痛い)
結構大変でした。(^^;
しかも量が増えたことで関税が課税されたりすると
皆で分担するとはいえ結構な金額になってしまったりして
(更に関税が適正かどうか調べたり問い合わせしたりするのでまた時間が・・・)
以前に比べて高いなぁという感じになってましたし
後から計算間違いとかで追加請求なんか来たときには
くそ~
と思いながら私が負担してたり・・・
そんな状態だったんですが、必要とする人もいるしなぁと続けてきました。
しかしながら人気が出てくるのと比例して
何人かの方からのメールやネットのコメントや書き込みなどで
「共同購入って言っても利益得てるんでしょ」
というのもしばしば。
利益どころか赤字でボランティア状態で運営してるのに言われたくないですね。(^^;
しかもこういう方が平気な顔して申し込みとかしてきたら嫌です。
そもそもこんな利益の薄いもので儲けても仕方ないとか思うんですが。
専業ならともかく、手間を考えたら損失しかないし。
そんな感じなので踏み切ることにしました。
3年前に友人を介して紹介された時には
まだ全然無名だったのに
なんか凄いですね。
感慨深いものがあります。
頼んでも無いのにDistributorにされたり
まぁ色々とありました。
当時はアメリカでもハーブサラダは無名だったから
Distributorって言っても友達だからとかそんな感じだった様です。
輸入に関しても詳しくなったし
経験としては面白かったですね。
今後は本来の「共同購入」に戻します。
関税とかかからない規模でやっていくつもりですので
今よりもう少し安くなるかと思います。
なので
今までお付き合いして頂いた皆様には
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
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posted by timor: 12:23 AM
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March 27, 2006
爪きり
予定通り鳥様全員の爪きりを決行。
いつもながら爪きりが嫌な方は凄まじい嫌がり方をしたあげく
下痢したりと大変なので
あえて指を噛ませながら切ってたりします。
まぁこれもフィンチなので
犬とかと違って
血も出ないし肉ももってかれないので
出来る事なんですが・・・(^^;
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しかし、今回は違いました。
黒龍@チモール文鳥に指を噛ませつつ
バチバチと爪きりしていると
妙に痛い。
何だか物凄く痛い。
切り終わってご自宅に戻って頂こうと
掴むのを止めても
噛み付いたまま離れない。(^^;;;;
仕方が無いので
掴んでいた(噛みつかれていた)左手から引き剥がすと・・・
血?
皮は持っていかれました。(涙
#食べてたっぽい。
いいんですよ。
大型インコの爪きりに比べたら・・・
猛禽類の爪きりに比べたら・・・
犬の爪きりに比べたら・・・
はるかに出血量は少ないですから。(><)
痛。
しかし、一体いつそんな技を覚えたんだ。黒龍。
教えた覚えはないのになぁ。
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posted by timor: 12:49 AM
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March 22, 2006
つぼ巣
何年もずっと仲の良い浦霞と酔鯨(チモール文鳥)のペアですが
つぼ巣が欲しい様で
放鳥の度に人様の庭箱の巣に入り込んで
ラブラブ状態です。
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あまりにもつぼ巣が欲しそうなので
差し上げたいのはやまやまですが
浦霞は以前産卵の時に脱腸になってしまい
以来、下腹部が大きく膨らんでいます。
要するに腸が元ある位置から
はみ出してしまっています。
治療法も無いですし
(手術するのは危険なので)
これ以上大きく出てきたり
便秘になったら
すぐに病院に行く事になっています。
当然、産卵は危険なので
ずっとつぼ巣は差し上げられません。
仲良く人様のつぼ巣を占拠しているのを見ると
切ないですね・・・(^^;
そろそろ皆さんの爪切り大会しないと。
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posted by timor: 12:49 AM
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January 20, 2006
産卵
お正月につぼ巣を大量購入しまして
今年は寒いしな・・・
とか
若い頃はつぼ巣破壊1日で完了だったけど、もう大丈夫でしょう
とか
まぁ色々考えて
今までつぼ巣を入れてなかったみなさまにも設置しておりました。
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早速産卵されました。(^^;
鳳陽です。
生まれつき足が弱いので
ふんばりが利きにくいかと思って
産卵をあえて控えていたのですが
産んでしまったものは仕方が無いですし
つぼ巣が気に入ったみたいなので
撤去も気が引けます・・・
私の仕事状況も山を越えましたし
様子見ですね。
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posted by timor: 12:55 AM
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