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December 31, 2007
年の瀬通院

放鳥中の天狗舞
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瑞泉がくしゃみの様な咳の様なものをしているのに気がついたのが午前中。
鳥部屋も含めて大掃除をしている間、
ずっと観察していましたが
収まるどころか、開口呼吸&妙な呼吸音になってきたのが夕方。
悪化しているのかもと思って、そ嚢を確認したところ空っぽの状態。
こころなしか膨れている(=寒がっている)様な感じ。
今日中にやっておきたい用事が残っていたのですが
緊急事態なのでフォーミュラーで強制給餌をして、急遽主治医へ。
今年の年末は主治医に行く事無さそうで(病気してないという事なので)
良かったなぁとか思ってたのに・・・
寄生虫、細菌、消化状態共に問題なしとの事。
呼吸音が確認できるものの特に原因が見つからないため
抗生物質と消化剤を投与して様子を見ることになりました。
薬を処方してもらって、急いで帰宅しましたが
主治医往復と診察でざっと3時間のロス。
それでも瑞泉に何かあるよりはいいですから仕方ないですね。(^^;
なんて思っていたのですが
深夜になって瑞泉の投薬をするのに結果的に若干追い掛け回したのですが
呼吸音がしてない、開口呼吸も無いし、くしゃみも出てない。
・・・治ったんでしょうか?(^^;;;;;
数時間しか経過していないんですが
なんだか症状が消えてます。
普通に餌を食べてるし・・・
罠?とか思ってしまいました。(笑
治ったにせよ、大した事なかったにせよ良かったのですが
ちょっと腑に落ちないというか
母が忙しい時に限って知恵熱を出す子供の様じゃないかとか
ちょっぴり騙された様な気がする1日でした。(笑
実際に呼吸音がおかしかったので油断はしないようにしますけど。
今年の後半は鳥たちがずっと安定してくれているので
(この瑞泉の件以外は・・・)
何だか怖いような気もしますが、嬉しい事です。
このままずっと安定してて欲しいですね。
人間は相変わらずバタバタで
思う存分お節料理が作りたいのですが
年の最後まで色々な家事と用事に追われて、どこまで出来るか・・・
仕事してるとこんなものですかね。
来年もきっと仕事も家事もプライベートもそれなりに忙しいと思うのですが
まぁぼちぼち、マイペースを目標にやっていければと思います。
色々な場面で関わって下さっている皆様。
どうもありがとうございます。
こんな人間ですが、来年もお付き合い下されば幸いです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
#一部の方への業務連絡?
#主治医は予想通り韓国のタンカー座礁による野生動物ボランティアに参加してたそうです。
#年明けにもまた行くそうです・・・(^^;
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posted by timor: 1:27 AM
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December 11, 2007
奥の松

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なかなか良く撮れました。
生まれつきのホルモン異常の関係で5歳になりますが
雛羽と親羽とハゲが混在しています。
最近は少しずつ落ち着いてきたみたいで
生えた羽が羽軸から折れるという事が少なくなり
少し飛べるようになってきました。
飛べないせいか神経質な性格の荒鳥なので
噛まれると非常に痛いです。
そろそろ爪きりするので覚悟しておかなければ・・・(^^;
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posted by timor: 12:29 AM
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November 16, 2007
冬支度

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朝晩、冷え込むようになってきました。
鳥部屋が老人ホーム状態の我が家では、
既にオイルヒーターとホットカーペットが稼働中です。
といっても、まだ昼間は暖かいので夕方から朝方までの間です。
電気代が高額になる季節ですね・・・(^^;
鳥たちは安定しているので、その点は安心なのですが
白内障を患っている鬼羅の両目の視力が殆ど無くなってきた様です。
以前から片目の視力は失っていたのですが
見えていた方の目も見えなくなってきた様子。
とうとう来たか。という感じです。
身体能力は衰えていないので、下手に看護ケージなどへ移動せず
ケージ内のレイアウトはそのままでいこうと思います。
影虎が産卵していました。
この秋冬では初です。
相変わらず殻の薄い、飼い主を恐怖させる卵で
その後は産卵していないのですが
また卵詰まり処置のシーズンかと思うと憂鬱です。(^^;
今年は詰まらないでくれると助かります。
単純な卵詰まり位で通院したくない・・・orz
生まれつきのホルモン異常で未だに羽がちゃんと生え揃っていない奥の松が
大分羽の調子が良いみたいです。
すぐにボロボロになってしまっていた羽が
最近はしっかりしてきている様で
以前ほどではないですが、少し飛べるようになりました。
鳥って面白い事に飛べないと精神状態が悪いです。
普段から飛べる子が換羽などで飛べなくなったりすると
物凄く落ち込んでたりするのが分かります。
生まれつきの異常で飛べない子は
異常に臆病だったり、怒りっぽかったりと
鳥社会の適応性を問われる様な性格になっているのですが
少し飛べるようになってくると性格も変わるんですよね。
少し社交的になってます。(笑
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posted by timor: 12:19 AM
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September 26, 2007
爪再生と季節の変わり目

燕山雪花
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1月に爪を照手姫に抜かれて血まみれになっていた久保田ですが
爪が再生してきました。
まだ人(?)並みの長さではありませんが、可愛らしい小さな爪がポチっと。
太さは十分あるので普通の爪として再生したみたいです。
良かったです。
猛暑も山を超えたみたいですが
今年は完全温湿度管理をしていたのと
今までのエントリとか記録を見る限りでは、毎年夏は異様に仕事が忙しい状態なのですが
(夏以外もじゃないかという突っ込みはなしで)
旦那さんの協力(=お世話係を分担)があったおかげで
高齢者老人ホーム状態にも関わらず、皆さんの体調が安定しています。
飼い主(私)が倒れるんじゃないかって位の状態の時に
お世話係を分担してもらえるのは予想以上に助かりました。
感謝。
真夏より季節の変わり目の今あたりの方が気温の変化が多くて難しいのですが
ここは気を抜かずに乗り切りたいです。
この安定がずっと続く様に・・・
年齢だけ見ると年寄りの筆頭はちび太さんです。
改めて確認すると1999年4月生まれだから単純に8歳ですか。(^^;
握力とかはかなり低下してきましたが、
まだ女の子大好きでお元気ですし
何と言っても長寿だった多満自慢の子なので長生きしそうな気がします。
骨太いし。
最近、彼はウチの旦那さんと男の友情を深めているようです。(笑
(同じ中年同士だからか?)
チモール文鳥グループでは2000年の10月に迎えた酔鯨と黒龍がもうすぐ7歳。
ただ、彼らは野鳥だったのを捕獲されて日本に来ていますから
(しかも日本直行ではなくチモール島→インドネシア→オランダor中国→日本らしい)
確実に7歳以上である事は間違いないです。
それと、文鳥と違って家禽化されていないので
果たして飼育下での平均寿命がどのくらいかと言うと謎です。
(飼っている人自体が少ないし;)
おそらく文鳥よりは短いだろうという事を考えると
一番お達者なのは彼らなのかもしれません。
ちなみに酔鯨は迎えた当初に、黒龍は一昨年死にかけましたが今は安定して元気です。(^^
どう頑張っても飼い主である私よりも寿命の短い彼らとの付き合いですが
納得出来る別れ方が出来る子の方が圧倒的に少ないです。
私にとっての納得とは、
その子は天寿を全うした、
その子に対してもう出来ることは全てやり尽くした(いじくり回したではない)と思える事なのですが
これがなかなか難しいです。
ざっと思い返してみても
初代ピーちゃん(桜文鳥14歳)、多満自慢(白文鳥10歳)、
春鹿(白文鳥12歳)、田酒(チモール文鳥6歳以上)
といった子しか思い浮かびません。
(ちなみに総飼鳥数は一般からするとかなり多いかと;)
難しいですね。
病気にさせず、体調を崩させず、後悔しない様に毎日を大事にしていきたいと思います。
季節の変わり目なので気を引き締める意味でも・・・(^^ヾ
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posted by timor: 12:34 AM
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July 24, 2007
カメラ嫌い克服?
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旦那さんが何故か(ホントに;)Canon PowerShot S5ISを購入しました。
その異様なズーム力のお陰で
我が家の鳥たちのカメラ嫌いが克服できました。
カメラを見かけただけで警戒音を発し、
怪我でもするんじゃないかと心配する位に逃げ回るのですが
かなり離れた場所から撮影可能になったので
警戒される事も、パニックになる事も無く撮影。
上の写真は龍力です。
トリミング無しでここまで大きく写ります。
元画像は毛並みまで写ってます。凄いです。(^-^

酔鯨
すっかりハゲを克服した酔鯨。
もうかなりなお年なのに元気です。

亀齢
龍力の兄弟である亀齢。
Qちゃんの様な毛が見えてます。(笑
年のせいですかね・・・睫毛が長くなるのって。

黒龍
羽ばたき中の黒龍。
白内障で片目の視力は全く無くなってしまいましたが、まだ元気です。
(一度死に掛けた経緯があるので気は抜けませんが)
カメラが遠いので安心して羽づくろいしていたところを写しました。
最近のカメラって凄いですね。(^^;

おまけのツバメの雛。
海外出張帰りの旦那さんが成田空港で撮影。
巣の下には糞を避けるための覆いがあって、通行人に糞が落ちないように工夫されていたそうです。
共存していける様に大事にしてもらっているのが分かって嬉しいですね。
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posted by timor: 1:37 AM
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May 18, 2007
卵詰まりプロ?
最近、また仕事が忙しくなってきたのですが
たまたま早く帰宅した日の夜
影虎がケージの床に立ち尽くしているのを見かけました。
あまり床に下りる方じゃないので(弱視なのであまり動かない)
珍しいな~、何かに驚いたのかな?
なんて思ってそのまま。
数時間後にまた見たら、さっきと同じ姿勢で床に立ち尽くしている・・・
数日前から産卵をしていたのもあって、卵詰まりでした。
またもや目がウツロな半危篤状態。
という事で摘出開始。
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体の割りにすごく大きい卵で、卵管腔も開いていないので出にくい。
また、影虎自身もバリバリの荒鳥なので暴れるわ、噛み付くわ、絶叫するわ・・・大変でした。(^^;
出さないと死んじゃうよなぁ
病院に連れて行った方がいいかなぁ
朝まで持ってくれるかなぁ?
なんて考えながら卵を出そうと腹部を押していたら(無闇に押しているのではない;)
ピシッ
という感触。
どうも殻にヒビを入れたらしいです。(恐
もう絶対出さないとまずいです。
しかも体内で完全に割ったら命の保障が無い所か死ぬしかない;
焦るな自分状態で、更に慎重に卵と格闘。
結構な時間がかかってしまいましたが(20分位)無事に摘出できました。
良かったです。
総排出腔から抗生物質を若干入れ、カルシウム剤も投与して完了。
卵は殻が薄くて、やっぱりヒビが入ってました。(^^;;;
摘出時に出た糞がかなり臭気のある硬いものだったので
相当な時間、糞便が出来なかったのかもしれません。危なかったです。
当事者の影虎は最後まで非協力的で、産卵しようと力む事無く
むしろ全身の力は私の手に噛み付く方向に使っていた様です。痛い。(-_-メ
最近、どうも卵詰まり程度だと病院に行かなくなってきたばかりか
卵摘出スキルが上がってきている気がします・・・
(卵管脱はどうにもできませんが;)
だからと言って無条件に嬉しいものでもないですね・・・
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posted by timor: 12:40 AM
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April 21, 2007
李白 永眠

旦那さんの手の上で遊ぶ李白(昨年12月撮影)
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ずっと認められなくて、納得いかなくて書けずにいたのですが
ようやく心の整理がつきました。
3月4日の早朝、李白が永眠しました。
6年半と少しの間、一緒に暮らしました。
以前から肝臓が肥大しがちで、
今年になってからは少しだるそうな感じでした。
原因は老化現象による肝臓の肥大で
ずっと肝臓保護剤を投薬していました。
春になって換羽の時期を迎え
どうやら体が持たなかった様です。
急速に体調を崩して、眠るように逝きました。
納得のいくお別れが出来た子の方が少ないのですが
李白ともやっぱり納得出来ないお別れでした。
色変わりだから強いという訳ではなかったとは思いますが
換羽の時期を迎えていたのに、もう少し何とか出来なかったものかと
今も後悔しています。
今更遅いのですけど。
本当に不思議ちゃんで、面白くて愛らしい子でした。
人懐っこくて、中でも旦那さんの事が大好きで離れない位。
旦那さんも李白の事が大好きだった様で
本当に申し訳ないと思います。
何だか思い出がいっぱいであまり書けないですね・・・(^^;
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posted by timor: 9:26 PM
February 19, 2007
浦霞 永眠

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一昨日夜から体調が悪化していた浦霞が早朝、永眠しました。
6年4ヶ月、一緒に暮らしました。
おそらく7歳だったのではないかと思います。
少しずつ差し餌は食べてくれていたのですが
その量は微々たるものでしたし
夕方位には水もあまり受け付けなくなっていました。
夜になって何度も庭箱の前面に出てきて苦しそうにしていたので
大丈夫?と手を入れると
よろよろとしながらも手の中に入ってきて甘えてくれました。
保温の問題もあるので庭箱から出すのには若干ためらいもあったのですが
もう最後である事も分かっていたので
昨夜はずっと浦霞と過ごしました。
深夜になって私も疲れてきたのもあり
横になりながらもずっと浦霞と話していました。
といっても一方的に私の方が話しかけているだけですけど。
途中で、もしかしたら浦霞自身は手の中にいるのが嫌かも?と思い
一緒に横になっていた布団の上にそっと下ろすと
横になっていた私の首に走ってきてくれて、とても嬉しかったです。
信頼してくれていたのかなと思いました。
ずっと目を閉じていたのですが、何度かぱっちりと目を開けて
私の顔をじっと見つめていたのが忘れられません。
浦霞は割と怪我や病気が多く、治療などで何だかんだと接触する事が多い子でした。
そのせいか、野鳥出身でありながら随分と馴れていたと思います。
治療にも協力的で、手がかかるのか、かからないのか分からない子でした。
通院の為に一緒に出かける事も多く、
歴代の鳥たちの中では一番一緒に外出した子でもありました。
最後は割りと苦しまなかったと思います。
一番危惧していた卵材料停滞による便秘もなく、
何が原因というよりもヘルニア脱腸と卵材料停滞が影響しているけれど老衰という感じでした。
私はあまり良い飼い主ではなかったのに
浦霞は鳥たちの中でも、いつも私の事を気遣ってくれていた様に思います。
私が辛い時には何故か寄ってきてくれたり
忙しくて大変な時には、あまり我がままをしなかったり・・・
明日から社会復帰なのですが、何だか浦霞が気を使ってくれたみたいで
もっともっと我がままに迷惑かけてくれて良かったのにと思います。
本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとう。
浦霞が私の所に来てくれて、私は本当に幸せでした。
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posted by timor: 4:24 PM
February 18, 2007
冬の庭

Spray Wit
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2月だというのにバラの葉が落ちないどころか
Spray Witの花が咲いていました。
やっぱり時期はずれの花なので形が随分違いますが;
粉粧楼も蕾がいっぱい・・・
こちらはまともに開花しそうにない感じでした。
流石に粉粧楼の開花には気温が低いという事なのでしょうか。
落葉するのを待っていたのですが
新芽が出てきてしまったので
バラの葉(新芽以外)と蕾を全て取り除いて
粉粧楼は植え替えし
全体に薬剤散布などをしたり
久しぶりに庭仕事をしておりました。
粉粧楼に先日逝ってしまった鳳陽を埋葬しました。
ピンクの花で囲って眠ってもらいました。
本当に何度見ても眠っている様にしか見えないのに・・・
お疲れ様でした。と、ありがとう。を言ってお別れしました。
浦霞は相変わらずと言いたいのですが
昨夜から状態が悪化している様です。
主治医に鳳陽を迎えに行く際に診察してもらったのですが
やはり開腹手術しか方法がなく
手術後の生存率は殆ど無いとの事。
ましてや高齢なので、ものすごい奇跡にかけるしかない様な状態。
手術は選択出来ないですね。
ずっと夜だけ強制給餌というか差し餌をしていました。
今までは割りと自分から食べてくれていたのですが
昨夜はあまり食べようとしなくなりました。
若干無理矢理与えて様子を見ていますが
今日は開口呼吸をしている時があったり
苦しそうに庭箱の下にうずくまっている時があったり
目の感じを見ていると、光が無いというか・・・
結構悪い状態になってきてしまいました。
こういう時にいつも悩むのが
強制給餌や差し餌をするのは果たして正しい事なのだろうかという疑問。
治る見込みのある病気ならば、迷いもなくやりますが
そうではない場合の給餌はとても悩みます。
以前は迷うことなく給餌していましたが
給餌する事で1日2日程度、命を伸ばしているだけで
実は苦しみも伸ばしてしまっているんじゃないかと思う部分もあります。
この事について考え始めて結構経ちますが
まだ自分の中での結論は出ていません。
今日は浦霞の様子を見ながら、
本人が自発的に食べる分だけ差し餌をしようと思います。
そういえばハゲになっている酔鯨ですが
ビタミン強化をし続けて2ヶ月、生えてきました。
ホルモンを調節する薬剤もあるのですが
色々考えて使用を見合わせ、
ビタミンのみの治療でしたが、兆しが。
酔鯨は結構年なんですが元気です。
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posted by timor: 5:11 PM
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February 13, 2007
鳳陽 永眠

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直腸脱で再入院していた鳳陽が2月11日に永眠しました。
5年半、一緒に暮らしてもらいました。
どうもありがとう。
11日の午後に主治医に電話で容態を尋ねると
手術が出来ない状態である事。
食事を摂っていないので、強制給餌やブドウ糖を与えている事。
お見舞いに来て欲しい。そして、今後の治療方針を話し合いたいとの事。
を告げられました。
支度をして家を出ようとした時に、電話が鳴り、
主治医からの電話でした。
鳳陽の体力が持たなかったとの連絡を頂きました。
直腸脱の治療というのは
総排出腔から出てしまった腸を戻し
伸びてしまった腱を元に戻すべく縫うという事で
同時に発症しているであろう腸の炎症の直接的な治療は出来ないそうです。
(確かに出来ません・・・炎症に関しては自己治癒がメインです)
院長の話では、
脱腸を繰り返してしまった事で長期間の激痛に耐えられずに衰弱したのではないか
との事でした。
生まれつきの虚弱児で体力も無かった鳳陽には厳しかったのだろうと思います。
神経質すぎる性格も災いしたのかもしれません。
迎えに行くと最後の様子を説明して下さいました。
唯一の救いは眠るような格好で逝っていた事。
普通、小鳥の最後というのは何かしらの痙攣などを起して
落鳥独特の状態というか、全身を突っ張らせた状態で亡くなる事が多いのですが
鳳陽の場合は本当に眠っている様な状態で
良く見ないと逝ってしまっているのが私でも分からない状態でした。
さほど苦しまないで眠った結果だと信じたいです。
体格は他のチモールよりも小さいですが
顔の整った、とても可愛らしい美しい子でした。
生まれつきのハンディキャップも乗り越えて
つい最近はわずかながらも飛べる様になったり
彼氏(酔鯨)が出来て楽しそうだったり。
今後は幸せに彼氏と余生を過ごしてくれればいいなと思っていたのですが
残念です。
鳳陽の同腹の姉妹であった八千矛も似たような卵管脱で亡くしました。
足が悪いという事で、そういう傾向があったのかもしれません。
正直、生まれつきの体質を考えると、長く一緒にはいられないだろうなと思っていました。
にも関わらず、フィンチとして5年以上も一緒にいられたのは
本当に幸せでした。
それには、鳳陽の頑張りももちろんですが
私が日本で最高の獣医師と信じる院長と副院長に看て頂いているおかげでもあると思います。
最後まで諦めずに治療にあたって下さり
高齢化の進んでいる我が家に
「これからも治せる子は頑張って治していきましょう」
と励ましてくださった主治医に感謝しています。
そして鳳陽自身にも本当に感謝です。
今はまだ亡骸を手放せずにいますが
早めに土に帰して眠らせてあげないといけないですね。
今度は五体満足な健康な子として帰ってきて欲しいです。
今までよりも、もっと世界を楽しんでくれるといいなと思います。
そして、また我が家に戻ってきてくれたら嬉しいですね。
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posted by timor: 9:11 PM
February 10, 2007
退院。その後、再入院。

初代チモール文鳥の亡きチモちゃん
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直腸脱をおこした鳳陽が昨日退院しました。
夕方に退院許可が出たので迎えに行き
帰宅後に集中看護ケージの用意をしていると何やら赤いものが・・・
あっという間に再発していました。orz
主治医に電話をすると院長直々に腸を戻せとの指示が;
出来るだろ?って言われても。
ええ。出来ますとも。
でも私だとすぐに腸が出ちゃうんですよねぇ。
というよりも、私以外の飼い主さんにも同様の指示をするのだろうか。
妙な部分で心配。(^^;
すっかり馴染みになってしまった直腸戻しキットを用意して
(抗生物質と丸ピンセット、綿棒、体温計、塗り箸、水)
腸を戻して集中看護ケージに。
夜中までは良かったのですが今朝になったらやっぱり腸が出ていました。
という事で今日も主治医往復。
再入院、手術となりました。
浦霞は最近お腹の部分がかなり張り出していてバランスが取り難いのか
止まり木に止まったまま眠るのが難しくなっています。
夜中に何度も落ちてしまうんですね。
こうなっては仕方が無いのでつぼ巣を入れています。
今回、浦霞についても主治医に相談させて頂き
鳳陽の退院時に一緒に連れて行って診察をしてもらう事にしました。
李白が産卵しています。
巣は入れていないのですが床で産卵してます。(^^;
繁殖する気はないのと、かなりの確率で無精卵なので巣は入れていませんが
あまり続くのであればつぼ巣を入れて抱かせないと止まらないかも。
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posted by timor: 7:04 PM
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February 8, 2007
また入院・・・

放鳥中の蛍川
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12月に直腸脱を起こした鳳陽が再発しました。orz
半月ほど前に産卵したまま、安定して抱卵をしていると思って安心していたのですが
昨日の夜7時前に放鳥しようかと確認した所、赤いものが見える・・・
という事で捕まえて確認したら直腸脱でした。
産卵は流石に止まっていたのと、鳳陽自身も確認しましたが産卵の気配は無し。
卵管脱じゃなさそうですが、緊急事態には間違いないので
慌てて主治医の所へ。
腸を戻す処置をしてもらい、取りあえず入院して経過観察。
命は大丈夫じゃないかと思います。
今回、処置を目の前で院長自らやって下さったので非常に勉強になりました。
私の処置は下手だから、戻しても腸がまた出てくると。(^^;
しかし・・・最近、院長が妙に優しい。
何ででしょ。(^^ヾ
浦霞は相変わらずです。
食欲は結構あるのですが、保温を切れない状態が続いています。
ひよこ電球のワットを上げないといけないかも。
あまり動かなくなってきて、水浴びも最近はしていない様子。
(水浴びは健康のバロメータですから)
心配ですが、何もしてあげられる事がないんですよね・・・
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posted by timor: 2:42 AM
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January 20, 2007
卵
浦霞のお腹がまたもや随分と張り出しているのに気がついて確認。
どうやら次の卵が出来てしまった様です。
つぼ巣は入れずにいたのですが・・・
加温しているので体調は安定している様で
特に食欲低下や糞便困難にはなっていないのですが
念のために主治医に質問しました。
卵詰まりの症状(食欲低下や糞便困難、苦しそうなど)が出ていなければ
もしかしたら自力で産卵する可能性もあるので
特に緊急性を要する事態ではないとの事でしたので
通院はせずに様子見で行く事にしました。
今、処置をしても命をかけてという事になってしまいますし
生還できる可能性がとても低い処置なので・・・
自力で産卵してくれないですかね・・・
加温して看護継続中です。
久保田(チモール文鳥)の指は特に炎症を起こしたりしていない様です。
若干痛そうですけど。(そりゃそうですが;)
posted by timor: 1:43 PM
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January 19, 2007
取りあえず安心
皆様にご心配頂いている久保田(チモール文鳥)ですが
お陰さまで特に腫れることもなく
炎症なども起こさずに、元気一杯にしています。
取りあえずは一安心。(^-^
オキシドールとクイックストップを買ってきたので
出血が固まってしまっていた傷口をオキシドールで清拭しました。
綺麗に爪が抜かれている状態。
痛そうです・・・・
本人はあまり痛そうじゃないのが救い。
(小鳥って足の骨折等の痛みに強いというか鈍感な気がします。)
肉の部分に損傷は無さそうなので
うまく爪が生えてきてくれればいいんですけど。
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本人は遊びたくて仕方が無い様子。(^^;
少しだけ放してあげると
なんと血まみれにした犯人である照手姫(チモール文鳥)とべったり。
ラブラブで離れません。
言葉が通じたら色々聞いてみたいです。
そのあたりの心の機微を。orz
私が悪人の様な感じで2羽を引き離し(笑
もう暫くは集中治療ケージにて久保田は過ごしてもらいます。
貧血症状も無く、元気なんですが
同居を再開して、今また同じ事になるのは避けたいので。
この集中治療ケージ(と言ってもハムスターケージですが)が最近活躍しまくりです。
何だか嬉しくないですね。
そろそろ押入れにしまってしまいたい。
浦霞は加温しているので安定した様です。
やっぱり具合は本調子じゃないんでしょうね。
今年はこのまま加温していくしかないのかも。
念のため・・・
クイックストップ(kwik stop)というのは犬猫の爪きり時に使用する止血剤です。
犬猫用品が揃っているペットショップで購入出来ます。
爪きり時以外には使用しないで下さいとありますが
実際には小さな傷ならこれを使った方が早いです。(自己責任で)
但し、凄まじく痛いので(焼き止める感覚)そのあたりに注意も必要です。
自分の傷口につけてみると実感できますが、激痛です;
鳥の爪切り時の出血にも使用出来ます。
クイックストップを指先にほんの少し付けて、出血箇所に押し当て
数秒で止血完了です。
その後、オキシドールで拭き取れば完璧です。
余談ではありますが、クイックストップって高いですよね。いつも思いますが;
(百貨店のショップで3000円位;)
しかも犬屋でも使い切らないであろう量。(実際は使い切りますが;)
店が無くなってもクイックストップだけは残ってそうな感じがする位。
小鳥な我が家は一生物な量ですが、湿気に極端に弱いんですよね。
犬屋の頃は湿気で固まりまくったクイックストップをほじくって使ってましたっけ。
痛いけど人間の止血にも使用しようかな。(笑
(血はすぐ止まりますが怪我よりも激痛になる可能性は高いです)
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posted by timor: 1:14 AM
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January 18, 2007
血まみれ再び・・・
夜の放鳥が終わって、さて寝かそうかなと思って見たら
ケージにかなりの血が飛び散ってました。
今度は久保田(チモール文鳥)です。orz
同居の照手姫(チモール文鳥)に左足の爪を食いちぎられたらしく
かなりの出血量でした。
こういう時にクイックストップがあれば良かったのですが残念ながら無し。
オキシドール(止血作用がある)も無し。
止血にならないなと思いつつマキロンを使って押さえてました。
大分、血は止まってきましたが動き回る(暴れる?)と滲んできてます。
結構な出血量でしたが、状態はそう悪くも無いみたいで
貧血などの症状は出ていない様です。
取りあえず隔離して落ち着かせてますが
心配なので夜中も確認しようと思います。
一応、消炎剤と抗生物質の投与は行っています。
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外傷の場合は大概、そのまま完治するんですけど
明日、明後日とどうしても外せない用事があったり
関連してやらなければいけない事も結構あったり
緊急事態にならない事を祈ります。
っていうか知ってて嫌がらせしてるんじゃなかろうな・・・(^^;
基本的に久保田と照手姫は普段は非常に仲がいいのですが
その分喧嘩も派手な傾向があります。
数年前にも似た様な事があって、
久保田の同じ左足の指が壊死の様な状態になった事がありました。
噛まれたのだと思いますが。
半年程、毎日マッサージと処方された軟膏を塗って治ったのですが
また同じ場所というのは
久保田のガードが甘い部分なのか、照手姫の攻撃パターンなのか・・・
今後、同居させるかどうかは暫く様子を見て考えます。
つぼ巣の取り合いだったみたいだから撤去したら平和になりそうな気もしますし。
明日の外出のついでにクイックストップを探してこようと思います。
それかオキシドールでも。
浦霞は少し調子が悪いのか膨らみがちです。
糞もちゃんとしているので大丈夫だとは思うのですが
心配なのでヒヨコ電球を設置して加温してます。
何だかトラブルが多いですね・・・最近。
- 08:40追記 -
貧血症状などは出ていませんが、念のため増血剤も投薬しました。
改めて見ると久保田の体やケージ内が血まみれです。(^^;
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posted by timor: 1:00 AM
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January 14, 2007
摘出処置
浦霞の摘出処置は主治医と相談の上、しないことになりました。
・腫瘍の可能性が0%ではないこと
・卵材料停滞といっても浦霞の場合は既に卵自体が変形していて
中身が殆ど残っておらず、卵管炎や卵性腹膜炎を起こしていないこと
・排便がきちんと出来ていること
・食欲がきちんとあること
・現在の状態で摘出処置を行う場合、かなりの出血と結果として生命の危険を伴うこと
・体格が良いまま変化していないこと(ていうか太ってる;)
という理由などから経過観察でいくことになりました。
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今回は院長が対応してくださったのですが
絵を描いて下さったりと納得いくまで説明、質問させて下さいました。
次に卵を作ってしまった場合は、かなり危険な状態になるとの事で
その際には院長自ら処置してくださる約束もして頂きました。
感謝です。(^-^
とかなりお手数をおかけしたにも関わらず
本日の診察料は院長のお絵かき代として1000円。(笑
前日から結構落ち込んでいたのですが
(処置をしなくてはいけないと思っていたので)
かなり救われました。
今回も院長、副院長にお互いのご意見を伺ったり
(同一院内セカンドオピニオン状態?)
かなりお手数をおかけしましたが
納得出来る治療を選択することができました。
取りあえずは浦霞の庭箱からつぼ巣を撤去して
徹底的に発情させない様に努めます。
足が悪いからつぼ巣はあげたかったんですけど
命には代えられませんし。
1つだけ卵を大事に温めていた(昼間のみ)久保田と照手姫ペアですが
どうやら飽きた様です。(^^;
見事に捨てられていました。
いいんですけど。
この久保田と照手姫は同腹の兄弟なんですが(^^;
どうも消化器官に生まれつき問題を持っていて、
異様に水を飲んで下痢します。
なので飲水制限してコントロールしているのですが
軟卵が多い原因はそのあたりにあるのかもしれません。
普段は飲水制限してれば全く問題無いのですが・・・デブだし。
鳳陽は5つ目の卵を明日あたり産卵する様です。
既に産卵済みの卵のうち1つは床に落ちていましたが
(捨てたらしい)
残りの卵も無精卵な気がします・・・
なのであまり繁殖自体には心配いらないかもしれません。
そもそも孵化しない様な。
産卵だけ気をつければいけないのですが、明日で産み止まると思います。
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posted by timor: 9:30 PM
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January 12, 2007
その後

チモール文鳥の正常卵(久保田産卵)
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飼い主が鳥たちとは関係の無い事でばたばたしていただけで
特に何かあった訳ではないのですが・・・
浦霞の卵材料停滞は相変わらずそのままです。
ここ数日は産卵しようという気も薄くなってきた様で
体調悪化はしていないものの
この分だと週末に摘出処置をお願いする事になりそうです。(>_<)
次の産卵も望み薄みたいですし。
軟卵を詰まらせた久保田(チモール文鳥)は
それっきり産卵する気配も無いのですが
何故か1つだけ産卵した正常卵の抱卵に熱心。
久保田が抱卵する気になったのは初めてなので好きにさせていますが
どうも昼間の抱卵限定の様です。(^^;
夜は止まり木で寝ています。
有精卵であったとしても孵化しないでしょうねぇ。
一方、鳳陽が産卵しています。
先月、直腸脱になって手術したばかりなのでかなり心配でしたが
こちらは卵管脱なども起こすことなく順調に産卵しています。
ペアの酔鯨もノリノリの様なのですが
鳳陽自身は体にハンディを持つ子なのと高齢なので
このまま繁殖させていいものか悩みどころではあります。
しかも初繁殖ですし;
果たして正常な雛が生まれてくれるのか
そして育雛に鳳陽が耐えられるのか・・・
悩ましいですね。orz
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posted by timor: 2:11 PM
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January 8, 2007
卵詰まりと卵材料停滞

久保田の軟卵
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年末からチモール文鳥の浦霞のヘルニア脱腸部分が随分とせり出してきて心配だったのですが
本人は至って食欲旺盛&排泄も正常だったので産卵かなぁと様子見していました。
年が明けて5日に触ってみて卵と確信し
本人も産む気で踏ん張っている様子があったのですが
その日は卵自体も腹部のかなり上の方のままでそのまま。
6日にはかなり下がってきたのですが産卵できず。
7日の昨日の午前中一杯待って主治医へ連れて行きました。
触診の結果は卵との事だったのですが
形がちょっと違う?という事でレントゲンを撮影。
撮影した結果は殻が見えず
腫瘍の可能性が出てきてしまいました。
が、腫瘍と思われるシコリが1日でそんなに移動するものでしょうか?などと
主治医と色々相談して、念のためのエコーをしました。(検査フルコース?)
若干のカルシウム反応があったので軟卵の可能性もあるとの事でした。
もしかしたらヘルニア脱腸の影響で変な部分に卵が入り込んでしまっている可能性も。
要するに腫瘍かもしれませんが、卵材料停滞(軟卵で変形、ヘルニア脱腸付き)かもという診断になりました。
私は卵材料停滞じゃないかと思っているんですが・・・
万が一、腫瘍だった場合に無理に摘出すると命に関わる事。
卵であった場合もヘルニア脱腸の影響があって、摘出は命に関わる可能性がある事。
そういった事からも可能な限り自力での産卵が望ましいので
1週間を上限に様子を見る事になりました。
そして処置をどうするか考えておいて欲しいとも。
次に卵が出来て一緒に産卵される可能性もあるそうですし
自力で産んでくれるかもしれないし・・・
取りあえずは急変しないように要観察です。
自力で産卵してくれない場合
卵材料停滞を放置しても死に至りますし、摘出も命の危険がある・・・
腫瘍だったらどうしようも出来ないですし、死に至るのみ。
頼むから自力で産卵して欲しいですが
いざとなったら摘出を選ぶしかないですね。
そんな感じで午後は主治医往復していたのですが
浦霞を家に戻してから旦那さんと食事&飲みに行きました。
Trafalgar、月忠、Belta、Bar el Acuarioと4軒のハシゴをして(^^;;;
良い気分になって帰宅したのが深夜2時。
鳥たちの様子を確認して寝ようとしたところ、チモール文鳥の久保田がケージの底にうずくまっていました。
久保田は丁度7日の午前中に産卵していたところで
捕まえて確認すると次の卵が確認できました。
それにしてもまだ詰まるのは時間的に早いよなぁとか思いながら確認していると
結構目も小さくなって軽く危篤状態;
立派な卵詰まりになっていました。
ピンセット、綿棒だのを揃えて夜中に摘出開始。
久保田自身も踏ん張ってくれたので、ものの数分で出ました。
見事な軟卵・・・
卵管が総排出孔から出てしまっていたので戻してから隔離。
一気に酔いが醒めました・・・(^^;;;
今朝になって再度確認しましたが、卵管が出ることなく総排出孔も綺麗な状態。
相当体力を使ったのか、まだ若干ふらふらしているので
体力が回復するまでは集中看護室で過ごして頂こうと思います。
久保田はやはり正常な産卵が少ないので繁殖は本気で諦めた方が良さそうです。
でも無事で良かったです。
浦霞は変わらず。
あとはこちらに自力で産卵を希望します・・・
何だか産卵に祟られた1日でした。(^^;;;
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posted by timor: 12:46 PM
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