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January 5, 2010
自家製お節

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今年も恒例のお節料理の作成を。
毎年、あまり代わり映えの無いメニューですが
今年はご近所の方などからの注文もあり(ありがたいことです)、
例年の倍かそれ以上の量を作成しました。
特に黒豆は好評で、普段の三倍は煮ています・・・(^^;
栗きんとんは、「きんとん」の部分も栗を使用しています。
今年は少し堅すぎたかも・・・
甘さを控えめにしたつもりが、固くなってたんですね。
去年の写真と比べてみると良くわかります。反省。
昆布巻はずっと同じ三石昆布を普段から使い続けているせいか
癖も色々と分かってきて、今年は随分巻くのが早く、楽になりました。
今年の味付けはお酒のツマミに良い状態にしたので(甘さ超控えめで少し辛い感じ)
随分と評判が良かった様です。
私としては一番の大好物な田作りが最も褒めていただきたいポイントだったのですが(笑
普段、この手の食べ物は一切口にしない旦那さんがバグバグ食べてくれたので
まぁ良しとする事にします。(^^ゞ

例年、関東風のお雑煮(とは言っても濃口醤油は使わず、薄口を使いますが)といった
鶏肉と小松菜、ゴボウ、ニンジンなどの野菜も入ったものを作っていましたが
旦那さんが具の少ないお雑煮がいいと言いはるので、今年は芹のお雑煮を作ってみました。
これはこれで美味しいのですが、
例年作っていたお雑煮の方が野菜の出汁も出ていて旨みが強いのは事実。
そんなことは作る前に説明していたのですが、
実際に食べた旦那さんは「いつものが美味しい」と言ったきり食べず。(-_-メ

今年もマグロ屋のおじさんにアラスカ産タラバガニを分けていただきました。
ここ3年位は大きさが小さくなっていたのですが、
今年は以前と同じ大きさになっていました。
フジツボが甲羅に付いていたりする位に大きいです。
剥くのに疲れるのではなく、食べるのに疲れるカニってすごいです。
おかげで暫くカニは見たくないです・・・1年分のカニはいただきました。(^^;
今年はお正月から料理三昧で少々お疲れ気味かも・・・
去年は仕事が忙しくて料理があまり出来なかった反動かもしれません。(^^;;;;;
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posted by timor: 12:15 AM
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May 25, 2009
タケノコご飯

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半月程前の話になってしまいましたが、頂き物のタケノコでタケノコご飯を作りました。
スーパーで買う水煮のタケノコとは違って、香りも歯ごたえも良いタケノコなので
薄味の京風タケノコご飯にしました。
実際、京風の方が後を引く味になって、ご飯が進むんですよね。(^^;
このところ、中華料理が続いていたのでシンプルな和食に。

これは我が家のほうれん草のおひたし。
たん熊北店でいただいたおひたしを真似てあります。
単なるおひたしより、こちらの方が食感、香り、味ともに
飽きずに美味しく沢山食べられます。

今が旬の鯵をつかって、なめろうも作りました。
久しぶりです。
ご飯だけでなくお酒も進むんですよね。これ。(^^;
タケノコ。疲れているのに、わざわざ山に入って取ってきて下さったとの事。
しかも、下茹でまでしてくださっていました。
とても美味しかったです。どうもありがとうございます。
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posted by timor: 12:03 AM
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January 13, 2009
黒豆と豚のオレンジ煮

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お正月に作った黒豆が余ったのですが
再利用するのにお菓子・デザート系は避けたいと思って思いついたのがこちら。
豚肉のオレンジ煮は良くあるレシピですが
大概、オレンジ(またはジュース)と別に砂糖などを加えるものです。
そこに黒豆の煮汁を使えば、まずは煮汁の消費はOKという事で。
いざ、煮汁を追加しようという時になって
面倒だから豆ごと入れてしまえ(おぃ
という危険な思いつきをして、あまり深く考えず実行。
が、意外にも(?)とても美味しい煮込みになったのでした。(笑
中身は一口大に切った豚肉に香り付けのショウガとニンニク。
オレンジジュース、黒豆(煮汁ごと)、塩、胡椒で煮込み
最後にインゲンを加えて、火が通る程度までといったもの。
まさに行き当たりばったり。(^^;;;
#お弁当に持って行く事を考えて、いきなりインゲンを投入しました;
オレンジの爽やかさもあり、柑橘類の作用で肉も柔らかく
我が家の黒豆は通常のものよりも醤油が多いせいもありますが
爽やか西洋風豚の角煮といった感じです。
来年も黒豆が余ったら作るかもしれません・・・
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posted by timor: 12:00 AM
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January 1, 2009
自家製御節料理

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あけましておめでとうございます。
今年も恒例の自家製御節料理を作りました。
自分の好きなものだけですが・・・(^^ゞ
伊達巻きと錦卵巻き、田作り、
昆布を巻くところから始めた昆布巻、
丹波の黒豆煮、栗きんとん。
特にこだわったのは田作り、昆布巻、黒豆、栗きんとん。
田作りは一番の大好物なので大量に作ります。
好きなだけにこだわりがあって、完璧に水分を飛ばすまで空炒りします。
タレ?は砂糖を使わず、みりんで甘みをつけると、しつこくなくていいです。
昆布巻は上等の三石昆布を戻して、かんぴょうで巻くところから開始。
自分で作ると好みの味になるのがいいです。
我が家では唐辛子を少し入れて、お酒のつまみに最適な味に煮上げます。
黒豆は2日間、じっくりとstaubの鉄鍋を使って煮ます。
砂糖は上白糖ではなくキビ砂糖を使い(今年はカソナードを使いました)
醤油を一般的に言われる倍以上の分量を使って、さっぱりと仕上げます。
特に今年は豆の出来が良かったのか、非常に奇麗にふっくら煮上がりました。
栗きんとんは自信作です。
きんとんに芋を一切使わず、栗のペーストをみりんで延ばして作りました。
芋じゃないので奇麗な黄色にはなりませんが、ちょっとした高級和菓子の様です。

こちらは筑前煮。
今年は京味の西健一郎さんのレシピで作ったせいか、非常に美味しくできました。
写真にはありませんが、渾身の出汁で作ったお雑煮と一緒に頂きました。
年末に頑張った甲斐がありました。(笑
まずは今年も御節料理からスタート。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by timor: 2:41 PM
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October 20, 2008
たこ焼き

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ホットプレートのたこ焼き器で挑戦。
生まれて初めてたこ焼きに挑戦しましたが
難しいんですね・・・(^^;
中がトロトロのたこ焼きを目指してますが
初めてにしてはなかなか上手く、美味しくできました。
が、満足いくできばえまでは先は長そうです。
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posted by timor: 8:33 AM
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October 19, 2008
お好み焼き

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ホットプレートを購入したので
週末毎はお好み焼きやもんじゃ焼き、たこ焼きにはまってます。
お好み焼きはキャベツたっぷりのもの。
なかなかプロのようにはいかなくて難しいですね。
もんじゃ焼きは慣れてるだけあって
味付けなどもばっちりなんですけどね・・・
美味しいけど極めるにはまだまだの様です。(笑
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posted by timor: 12:05 AM
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July 31, 2008
冷やっこ 鶏ささみの柚子胡椒あえ

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和食宝典から。
凄く簡単なんですが、物凄く美味しいです。
鶏ささみを湯引き(酒引き)したものに
三つ葉と柚子胡椒を和えたものを加えて豆腐に乗せるだけ。
ご飯のおかずにも酒の肴にもばっちりです。
我が家の定番となりました。(^^ヾ
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posted by timor: 2:21 AM
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July 5, 2008
焼き枝豆と鶏の山椒焼き

焼き枝豆
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これはいい料理を覚えたと思ったのが、この焼き枝豆。
これも酒の肴・・・からのレシピです。
茹でるのと違って枝豆の旨みが逃げません。
そしてホクホクになっています。
茹でるよりも時間が短くてすむし
(お湯を沸かす必要が無い)
これからの時期には凄くいいですね。
鉄のフライパンを使うのが必須なので
鉄フライパンを購入して良かったと改めて思いました。(笑
結構、テフロン系のものより鉄じゃないと出来ない料理って多いです。
もう一品は鶏の山椒焼き。

鶏の山椒焼き
簡単に作れて美味しいです。
大人の照り焼きという感じでしょうか。
甘みがあまり無いのと、山椒が効いていて日本酒が進みます。(^^;
お酒のツマミ以外にも、お弁当とかにも良さそうです。
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posted by timor: 2:58 AM
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July 4, 2008
タコとエシャレットの炒め物

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すっかり和食にはまってしまいました。
(和食というよりもツマミ・・・?)
またもや自宅宴会してました。というのも1週間前の話ですが。
今はすっかり仕事が忙しく。(^^;
今回も酒の肴・・・のレシピで。
旦那さんからのリクエストでタコとエシャレットの炒め物を作りました。
私自身はラッキョウが苦手だったりします。
なので、根ラッキョウであるエシャレットも苦手。
#しかし、エシャレットという名前はどうかと常々思うのですが、改名しないんですかね・・・
エシャレットのパッケージを開けたところからめげそうでしたが
炒めてしまうと意外と匂いが消えます。
ネギと炒めるのもあって別に大丈夫な香りに。
食べてみると全然平気でした。(食わず嫌いか;
一口食べて、凄く美味しい!とはならない料理なのですが
何だか不思議に後を引く味で
気がつくと無くなっちゃったという感じでした。
不思議に美味しいです。
また作りたいと思う位ですから、美味しかったんですね。(^^ヾ
この日の宴会メニューはこんな感じ。

残り物処分もあって似たようなメニューも並んでいますが
食べ飽きないですね。(^-^
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posted by timor: 12:25 AM
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June 29, 2008
そばの実と水菜のお浸し 納豆きつね焼き

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旦那さんも大絶賛だったのが、この「そばの実と水菜のお浸し」。
鼎のメニューです。
お店では「そばの実とそばの芽のお浸し」なのですが
流石にそばの芽は駅前のスーパーでは入手できないので
一番食感が近そうで、癖の無い、水菜で代用しています。
このメニュー。
鼎でいつも頂く大好物なので、自宅で再現しようと試みていたんですね。
(なので、そば米は持っていた;)
そのレシピが酒の肴・・・に出ているのは、本当に嬉しいです。
きちんと一番出汁を取ったものに、追い鰹をして調味。
(だしポットがあるので、このあたりは楽♪)
冷やした状態で頂くと、もう絶品です。
出汁まで全部頂きます。
これはもう我が家の定番メニューとなりました。

もう1つの鼎のメニューの納豆きつね焼き。
お店で頂く時に何かが違うなぁ、納豆かなぁと思っていたのが
レシピを見て判明。
納豆の中に細かく刻んだ柴漬けが入ってるんですね。
これもすっごく美味しいです。
かなり幸せな食卓でした。
今年の夏は自宅で和食と日本酒がいいかも。(^-^
というか、本気で自宅以外に飲みに行けない・・・orz
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posted by timor: 12:40 AM
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June 28, 2008
からみ鶏

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自宅日本酒宴会のメニューの1つ。
何故か駅前のスーパーで売っていた辛味大根。
酒の肴360に、この辛味大根を使った料理が紹介されていました。
なので早速。
鶏のささみを湯引きして
味付けした辛味大根の大根おろしと和えるだけなのですが
これがまた美味しい。
辛味大根の辛さと甘さが薄口醤油と合わさって
鶏肉無しでも十分に美味しかったです。
絶妙。
普通の大根おろしでも出来るそうなので
辛味大根が無いときでも気軽に作れそうです。(^-^
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posted by timor: 12:21 AM
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June 27, 2008
鯵のなめろう

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酒の肴360を見て、早速日本酒宴会とばかりに作りました。
いつも鼎でお代わりまでする(笑)鯵のなめろう。
レシピがしっかり掲載されていたので嬉しいです。
本来は仙台味噌を使うそうなのですが
あいにく自宅には仙台味噌が置いてませんで・・・
仙台味噌は改めて佐野味噌さんに注文する事にして
この日は普段使いの味噌で。
そのせいか、まろやかな角の取れた味になりました。
こんなに?と思う程、生姜を入れるのが印象的です。
そのせいか臭みもなく、大変美味しいなめろうが出来ました。
これで鯵の鮮度がもう少し良ければ最高だったんですけど。
(鯵は駅前スーパーで買いました・・・)
とはいえ、大満足の出来栄えだったので
仙台味噌が届いたらまた作ろうと思います。(^-^

この日の居酒屋メニューはこんな感じ。
レシピが変わった事や
一番出汁をきちんと取る様にしたので
驚く位に品の良い「和食」になりました。
しばらく自宅居酒屋が癖になりそうです。(^^ヾ
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posted by timor: 12:48 AM
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June 23, 2008
水菜のおひたし

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思いつきで作ったら美味しかったので覚書。
だし汁に薄口醤油と黒酢で調整酢を作ります。
油揚げは焼き網できつね色に焼き色をつけて適当に切ります。
調整酢を火にかけて、沸騰したら水菜と油揚げを入れて
一煮たちしたら火を止めます。
みじん切りにした茗荷を散らして完成。
大人のおひたしという感じです。
黒酢を使うことで柔らかい酸味になりました。
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posted by timor: 11:19 AM
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茗荷味噌

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日本酒の肴に大好物の茗荷味噌を。
夏って感じですね。
この茗荷味噌。
簡単に作れるのに、物凄く美味しくて大好きです。(^^ヾ
家庭によってレシピが違うみたいですが
我が家のは物凄く手抜きで
細かく刻んだ茗荷に鰹節と味噌を混ぜるだけ。
日本酒だけではなくて、白米にも合うのでいいですね。
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posted by timor: 1:03 AM
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June 22, 2008
鶏の鍋照り

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たまには和食で日本酒を。
という事で鶏の鍋照りを作りました。
実に久しぶりかも。
ちょっとステーキ風に仕上げてます。
普通はタレに漬け込んだりしてから焼きますが
私の場合は先に鶏肉に焼き目をつけてからタレにからめます。
タレに漬け込んでからだと、焦げてしまったりするので・・・
特に皮の部分はパリパリにしておくと美味しいです。
フライパンでも焼き網でも何でも良いのですが
皮目をパリパリに焼き上げたら
脂をキッチンペーパーなどで拭き取って
タレに漬け込んでいきます。(というか軽く煮込む感じ)
タレは日本酒、醤油、みりん、生姜のごく普通のものですが
コクを出すのにカソナード(粗糖)を少し使います。
久しぶりに作って、改めて美味しいなぁと納得。
材料費も安いし、お弁当にもお勧めです。(^-^
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posted by timor: 1:22 AM
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January 2, 2008
自家製お節

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今年もお節料理を作りました。
といっても自分が作りたい&食べたいもののみ。
毎年の事ですが、料理マニアとしては楽しくお節作成していました。
今年は松の内にお客様も見える予定なので
その分も考えて作るので楽しかったです。(^-^ヾ
昆布巻き
錦卵
黒豆
田作り
煮なます
伊達巻
栗きんとん
松前漬け
筑前煮
白菜浅漬け
出汁巻き卵
お節以外のものも入っていますが・・・(^^ヾ
今年は記録的な黒豆の不作だったみたいで
黒豆の仕上がりは少々不満。
元の豆の状態で一部が白くなっていたりするので
味は満足なのですが仕上がりが・・・
自家製は甘みを調節できるのが嬉しいんですけどね。

元旦になってからは雑煮と餅つき。
ホームベーカリーの機能で餅つきが出来るのでやってみました。
簡単にできて美味しかったです。
つきたてのお餅で雑煮というのもなかなか楽しいですね。
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posted by timor: 12:07 AM
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December 26, 2007
シャラン鴨鍋

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連休初日。
家の用事などをバタバタやっていたら物凄く疲れてしまい
冷蔵庫の中のもので、なるべく手間のかからない夕食にしようと食材を探したところ
取っておきのシャラン鴨(窒息鴨)ロースが出てきたので鴨鍋にしました。
レシピは辻調のサイトのレシピを参考にアレンジしました。
鴨ロース 300g位
春菊
ニラ
水菜
油揚げ
がんもどき
下仁田ネギ
生椎茸
豆腐
葛きり
出汁 1000cc
酒 150cc
味醂 120cc
薄口醤油 45cc
醤油 60cc
鍋つゆ(煮汁)は、ほとんど辻調のレシピのままです。
だしポットでとった昆布とカツオの濃い目の出汁を使いました。
鴨ロースは冷凍モノだったので、流水で半解凍にし
皮目だけをフライパンで焼き色をつけます。
(肉に火が通らない様に注意)
薄くそぎ切りにしてお皿に盛り付けます。
油揚げとがんもどきは焼き網を使って火であぶり
香ばしく焼き色をつけてから適当に切り分けます。
その他の野菜も適当に切って盛り付けます。
土鍋に鍋つゆの材料を入れて、ひと煮立ちさせて下準備は完了。
鴨肉はしゃぶしゃぶの様に火が通り過ぎないように気をつけて頂きます。
この辻調のレシピが凄いのか
シャラン鴨が凄いのか
(多分両方)
正直、こんなに美味しい鴨鍋を食べたのは初めてでした。
自分に神が降りてきたと勘違いする位。(おぃ
あまりに美味しいので、お正月のお客様へのおもてなし料理は
このシャラン鴨の鴨鍋に決定しました。
食べ終えた後のお汁が最高の出汁具合で
翌日のお昼には蕎麦やうどんで最後の1滴まで頂きました。
外食したら一体いくらになるか分からない様な料理ですが
こんなに美味しいなら外食しなくていいです。ほんと。(^-^ヾ
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posted by timor: 12:24 AM
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December 4, 2007
鶏つみれ鍋

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結構前にやったものですが
我が家の定番である鶏つみれ鍋です。
鍋というと各家庭でそれぞれのバリエーションがあると思いますが
我が家の鶏鍋はこんな感じ。
骨付き鶏肉と生姜で取った軽めのスープに
白菜やゴボウ、ニラ、春菊、きのこ類、
油揚げや豆腐、葛切りを入れて頂きます。
鶏つみれも美味しいのですが
野菜が沢山美味しく頂けるのでいいですね。
やっぱり冬は鍋がいいですね~
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posted by timor: 12:07 AM
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November 23, 2007
いり鶏

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「ル・クルーゼ」で、おいしい和食のレシピで作ってみました。
普通の「いり鶏」は干し椎茸の戻し汁の他に出汁を使ったりしますが
このレシピは鍋がル・クルーゼだけに使いません。
(うちのはstaubですが;)
干し椎茸の戻し汁と日本酒のみで
普通?のレシピからすると、かなり少ない水分で作ります。
要するに野菜自体の水分で煮るんですね。
そのお陰で薄味だけども、旨みがしっかりした「いり鶏」が出来ました。
しかも、それぞれの材料毎に煮たりしなくていいので楽です。
使う調味料の分量がかなり減りました。
体に良さそうです。(^-^ヾ
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posted by timor: 12:24 AM
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November 14, 2007
小松菜としめじ、油揚げの葛餡

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思いつきで作ったのですが、凄く美味しかったので覚書までに。
ゆり根団子を作った時に手が滑って葛粉を少し多く出してしまい
それを消費すべく冷蔵庫の中身を集めて作ったもの。
これが意外と凄く美味しかったです。
昆布と鰹節でひいた出汁に
しめじと小松菜を入れて火を通し、醤油と味醂で味付けします。
葛粉でとろみをつけた所に、網で炙った油揚げを混ぜて完成。
簡単です。
葛粉を使う事で味がぼやけないのと
(片栗粉では美味しくないと思います。)
出汁はちょっと濃い目にきっちりひいておく、
油揚げを炙っておくので香ばしいのが美味しい秘訣かと。
この油揚げを油抜きしないで炙って香ばしさを出すというのは
「ル・クルーゼ」で、おいしい和食に出ていた手法で、
参考にさせて頂きました。
このまま和食に走ると出汁にこだわり始めそうです・・・(^^;;;
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posted by timor: 12:05 AM
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November 13, 2007
ゆり根団子

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いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓を読んで作りたかったのが
この「ゆり根団子」でした。
旦那さんが海外出張に出る事もあって、和食を作ろうと思っていた所に
スーパーで「ゆり根」が安売りされていました。
レシピには味のついていないあられをまぶしつけるとありましたが
あられって結構売ってないんですよね。
なんちゃってあられならあるけど。
多分こんな感じかな?と使ったのは「しんびき粉」。
他に違う部分と言えば、我が家の揚げ油はいつものピーナッツオイル。
出汁は昆布と煮干しとありましたが、
煮干しが苦手な旦那さんなので、昆布と鰹で出汁をひきました。
うっかり山葵を忘れましたが、凄く美味しかったです。
これはいいレシピを覚えたなぁと嬉しくなってました。(^-^ヾ
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posted by timor: 1:14 AM
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September 19, 2007
アサリの酒蒸

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酔鯨を使ったアサリの酒蒸です。
物凄く美味しかったです。(^-^
酒蒸といっても色々なレシピがあると思いますが
我が家の場合(職人の父から伝授)のレシピを・・・
アサリなどの貝(ハマグリでも美味しい)
ニンニク(ちょっと気持ち大目の方が美味しいです)
日本酒
バター
醤油
お好みで唐辛子
万能ネギ
アサリは砂抜きしておきます。
スーパーなどで買うアサリはある程度砂抜きしてある場合が多いので
1時間程度抜けば大体大丈夫です。
このあたりはアサリの状態を見て判断してもらえば大丈夫かと思います。
ニンニクはスライス、万能ネギは小口切りにしておきます。
フライパンや中華なべにバターを熱してニンニクを炒めます。
唐辛子を入れる場合はバターを熱する前から入れて
じっくり香りと辛味を出しながら炒めます。
唐辛子は黒く、ニンニクに火が通ったら
アサリを入れて軽く炒めます。
日本酒を豪快に投入して蓋をします。
貝が開いてきたら醤油を香り付けに回し入れます。
火を止めたら万能ネギを散らして完成。
残ったら定番のパスタに。
パスタは結構固めに茹でて、スープを吸わせる様に絡めると絶品です。
スープが足りない場合はパスタの茹で汁を足します。
お酒の味とニンニクの風味が決め手だったりするので
日本酒とニンニクはケチらないほうが絶対美味しいです。(^-^
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posted by timor: 9:35 AM
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August 16, 2007
Staubごはん&餃子

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Round Cocottesを買った目的である「ごはん」を炊いてみました。
炊飯器よりも早く炊けるし
何より火にかけている時間が短いので、電気代やガス代の節約になるかもです。
そして炊き上がりが予想以上に美味しいです。
お米が立っている状態なんて
電気の炊飯器になってから見ていなかった気がします。
ピカピカに光っているごはんってこの事かと納得しました。
食べてみると「もちもち」していて美味しいです。
じんわり味がするという感じでいいですね。
Staubごはんは癖になるかもしれません。
(ちなみに鍋にもまったくお米がこびりつかないのも感動)
で、ご飯にあわせるおかずは
大量収穫したニラを使った餃子に決定♪
ひたすら作り続けました。
(餃子のレシピは中国のものではなく日本のにしました。)

130個以上は出来ました。(笑
焼き餃子、スープ餃子などにしていただきました。
その日に食べる分以外は冷凍保存に。
餃子はまだまだ改良の余地がありますが
シンプルで素直で美味しかったです。(^-^
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posted by timor: 1:17 AM
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July 18, 2007
豚の角煮

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「ストウブ」でじんわりほっこり幸せなレシピに掲載されていた写真を見て
旦那さんが食べたいと希望したので急遽作った豚の角煮です。
本のレシピは豚バラを焼いてから酒、水、醤油、砂糖のみで煮込むというシンプルなもの。
それだとシンプルすぎて美味しいのだろうか?(臭みとか・・・)と思って
基本的に自己流で作りました。
豚肉はバラ肉ではなくスペアリブとモモ肉を使用。
(買い物に行った旦那さんが買ってきたのがコレ;)
もしかしたらstaub使用だと予想以上に柔らかくなるのかも・・・という懸念もあったので
本のレシピを参考に豚肉を焼き固めてから煮込みました。
煮込む際は卵、大根、ショウガとネギの青い部分も一緒に。
ショウガは香り付けですが、
大根は野菜の出汁を期待するのと甘みに深みを出すため。
ネギは灰汁取りの意味もあるので落し蓋っぽく乗せて
1時間ほど煮込んだら取り出します。
予想以上に柔らかくて美味しかったです。
モモ肉は堅くなるかなぁと心配していたりもしたのですが
箸で簡単に切れる位に柔らかく煮上がりました。
大根も変な柔らかさもなく、良い食感の柔らかさです。
卵は初めから一緒に煮込んでいたにも関わらず柔らかいです。
鉄鍋っていいですね~
角煮と日本酒で楽しみました♪
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posted by timor: 12:17 AM
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January 2, 2007
御節料理

自家製御節料理
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御節料理を作りました。(^^ヾ
重詰めの基本も何もなってない詰め方ですが(^^;;;
ざっとこんな感じです。
基本的に御節料理は好きなので
(日本酒のつまみに最適)
結構な勢いで減ってます・・・
ざっと
昆布巻き
錦卵
黒豆
田作り
鶏松風焼
たたきごぼう
伊達巻
筑前煮
といった所です。
本当に食べたかったものだけ・・・(^^;
大晦日にお年賀用のギネスケーキを焼きつつ
わ~っと作り始めて4時間程で完成。
我ながらなかなか良い出来で
旦那さんにも好評でした♪
良かった。(^-^
自分で作ると添加物が入っていないし
(市販のは恐怖を覚える程の添加物と長期保存可能だったり;)
自分好みに味の調節が可能なのでいいですね。
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posted by timor: 12:38 AM
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December 22, 2006
牡蠣出汁おでん

牡蠣出汁おでん
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旦那さんが海外出張から帰ってきたので
おでんを作りました。
ツユは鰹と昆布に牡蠣から出汁を取って作ります。
牡蠣を使うと味に深みが出て美味しいです♪
なべ底には大量の大根を仕込んでます。
野菜も摂りたいという事でこちらも。

レタスおでん(左)と小松菜おでん(右)
レタスおでんは旦那さんが大阪で覚えてきたもの。
別鍋に温めたツユに適当な大きさにしたレタスを入れて熱を通し
お皿に盛ったらバターをひとかけら乗せて胡椒を振った上からツユをかけたもの。
小松菜おでんは以前、鹿児島料理屋さんで発見して美味しかったので真似ています。
すっかり我が家の定番になってます。
要するにおでん汁で小松菜のお浸しを作るだけで
レタス同様に別鍋で作ってます。
レタスも小松菜も本当に美味しいです。
カラシをつけるとまた美味しい♪

とろろ
先日、うかい鳥山に行った際に高尾で購入した自然薯です。
安かったのに物凄く美味しい♪
もっと大量に購入しても良かったなぁと少し後悔。
自然薯なので綺麗に洗って、髭根を火で炙り取り
皮付きのまま擂り鉢で擂っています。
香りやコクが普通の山芋とは全然違いますね。
美味しいお米と頂いて幸せです。(^-^
今回の写真はどれもあまり美しくないですね・・・(^^;;;
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posted by timor: 12:11 AM
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December 13, 2006
自家製塩辛

赤造り(左)と黒造り
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少し前にマグロ屋のおじさんから、とある事の報酬にと
とても新鮮で大きなイカを2杯頂いたので塩辛を作りました。
1杯は赤造りに、残りは黒造りにしました。
赤造りは皮を剥かずに塩辛にしたもの。
黒造りはワタだけでなくイカ墨も入れたもので、富山などで良く作られています。
イカのワタや墨袋を破かないように解体して
身と足、ワタと墨袋と分けます。
この時に皮を剥けば白造りの塩辛になります。
身、足をキッチンペーパーなどで良く水をふき取り
塩と日本酒を振ってザルに並べて入れ、ラップせずに一晩冷蔵庫に入れます。
簡易一夜干しにする感じです。
かなり水が出るので水受けを忘れずに。
(冷蔵庫内が哀しい事になります;)
ワタと墨袋はお酒を振ってラップして冷蔵庫に。
一晩おいたイカを一度良く水で洗って
キッチンペーパーなどで念入りに水気をふき取ります。
身と足を適当な大きさに切って
重さを量ってから保存容器に入れます。
ワタをワタ袋から搾り出して裏ごししてから
これも保存容器に入れます。
この時に墨袋から墨を搾り出したものを一緒に入れると黒造りになります。
先ほど計ったイカの重量に対して3%の塩を入れて混ぜます。
1日1~2回はかき混ぜます。
翌日、味を見ながら塩で調整します。
3日目あたりに柚子の皮を千切りにしたものと日本酒を混ぜます。
(黒造りの場合は4日目)
お好みでみりんを入れてもいいですし、柚子の絞り汁を入れてもいいです。
私の場合はみりんも柚子も入れます。
塩も調整してってください。
毎日、味を確認して塩や日本酒、みりんで味を整えながら熟成させます。
赤造りなら4日目あたりから、黒作りは5日目あたりから食べごろです。
保存をきかせたい場合は一夜干し加減や塩を少し強めにします。
写真の黒造りはイカ墨の量が少なくて微妙な色になってしまいました。
本当の黒造りは真っ黒なんですけど・・・(^^;
普通の塩辛よりも少し甘みのあるというか深みのある味で
私は結構好きだったりします。
久しぶりに作りましたが
やっぱり自家製の塩辛は美味しいですね。(^-^
日本酒が進みます・・・
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posted by timor: 1:36 AM
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October 31, 2005
たまごかけごはん
ネットニュースでこんなものを発見。
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「卵かけご飯」でシンポ・島根県雲南市
日本たまごかけごはんシンポジウムなるものがあったと初めて知りました。
妙に食べたくなってしまったので
夕飯は急遽たまごかけごはんでした。(^^;
私のたまごかけごはんは
卵に醤油で味付けしてご飯にかけるだけのシンプルなものですが
Wikipediaを見ると結構色々とバリエーションがあるんですね~
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posted by timor: 12:07 AM
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May 19, 2005
鯵の塩焼き&南蛮漬け
休肝日の筈だった昨日ですが
会社の社長宛にお客様から(多分・・・)大量のアジが届いて
1人あたり15匹という大量のおすそ分けを頂きました。
よってアジ料理三昧となり結局飲んでしまいました。(^^;
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総魂数はかなりの我が家ですが
アジ料理を食べられる生物は若干2名ですので
どう考えても15匹は多すぎです。
よってアジの塩焼きと日持ちする南蛮漬けに決定。
酒のつまみになる料理は自分で言うのもナンですが上手いです。(^^ヾ
執念?
ゼイゴを取ったり内臓取ったりと
数が結構あるので大変かもと思いきや
段々勘も取り戻してきて(実家は魚関係なもんで)
包丁も父に研ぎなおしてもらったばかりなのもあり
魚をさばく速度が妙に早くなってきて楽しめました。
ちょっとしたストレス解消法・・・?
一般的なものですが私のコツを・・・
アジの塩焼き
ゼイゴと内臓を取ったら水で洗って塩をまぶします。
塩焼きのコツはこの時に15分位放置します。
塩で締める感じでしょうか?
その後もう一度水で流して適度に塩を振って焼きます。
そのまま塩を振って焼くよりも美味しいです。
アジの南蛮漬け
さばくまでは一緒ですが片栗粉をまぶして揚げます。
揚げる時に「これでもか」位に揚げるのがコツかと。
始めは中温でじっくり揚げて後半は高温でからっと。
更に2度揚げするとばっちりです。
漬け汁は水、酒、醤油、砂糖、唐辛子を適当に火にかけます。
唐辛子は多めにした方が私の好みです。
漬け汁だけじゃ辛くて味見出来ない位に辛くして丁度良い感じ。
(漬けた魚はさほど辛くなりません)
火を止めて酢を入れますが、ここは黒酢を。
この方がまろやかでお勧めです。
揚げたての熱いアジを漬け汁に投入して1時間経てば大丈夫かと。
時間が経てば経つほど美味しくなります。
アジの塩焼きは普通の夕食として何故かエビスビールと。(^^;
南蛮漬けはハイボールに合います。
(結構狙って作ってます^^;)
アードベックTENのハイボールと一緒に頂きました。
結構酔っ払いました。
アードベックの消費量が激しい・・・(-_-;
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posted by timor: 11:09 AM
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