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November 3, 2008
下仁田ネギのグラタン

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軽井沢で購入した下仁田ネギを使ったグラタンです。
(という時点で随分と前のお話。)
もう少し寒くなっていれば鍋に使いたいところですが
この時期だとまだ・・・という事でやっぱりグラタンにしました。
ポロねぎ代わりに下仁田ネギにしました。
毎年恒例の1品になりつつあります。
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posted by timor: 11:35 AM
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October 8, 2008
Coq Au Vin

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気温が下がってきたので煮込みでも作ろうかとCoq Au Vinを。
といってもエントリに上げてなかっただけで
作ったのは9月の今を思えば、まだまだ暑い時期でしたが・・・(^^;
9月中旬では、まだ栗が出回っていない時期。
今回はフランス・Sabaton社の蒸し栗を使いました。
この蒸し栗が絶妙に美味しい。
日本の栗よりも濃厚で、蒸してあるだけに味がしっかりしてるんですね。
鶏とワインと野菜だけ(水は使用せず)で煮込んだシンプルな料理ですが
いつ作っても美味しいですね。
手間もかからないし、秋冬の定番になりつつあります。
久しぶりにパンも焼いてワインも用意して楽しい食事になりました。
この日のワインは
Nuits "1" 2005 Domaine Prieuré Roch
でした。
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posted by timor: 3:40 PM
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August 21, 2008
Basque Style Chicken

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久しぶりに洋食を作りました。
といっても、ばたばたしていてエントリをアップしなかったら随分前の話になってしまいましたが;
夏らしくて、ワインに合うものという事で
実に久しぶりに作ったバスク風チキン。
トマトたっぷりで野菜も一杯食べられます。
前回よりもstaubも慣れてきたし
私自身もこのレシピに慣れてきたので
楽しく快適に作れました。
最近は和食ばかり作っていましたが
やっぱり欧州の伝統的な家庭料理も捨てがたいと再認識しました。
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posted by timor: 2:17 AM
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June 12, 2008
ミートパイ

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シェパーズ・パイの挽肉が余ったので
味付けを少し変えてミートパイにしました。
翌日のお弁当にするつもりです。(^^ヾ
シェパーズ・パイに使う挽肉の部分は若干タイムが強い感じなのもあって
バジルを加えて、ウスターソースと塩、胡椒で味の付け直しを。
更にミートパイにする事で肉汁が出てくるのも避けたいので
マッシュポテトを全体に混ぜ込んで
味をマイルドにするだけでなく、肉汁の吸収もしてもらう事に。
オーブンから取り出す際に1つ壊してしまったので、味見。
美味しいです。
今回は市販の冷凍パイシートを使ったので簡単でした。
この手軽さでミートパイっていうのもいいですね。
マッシュルームパイのフィリングも余ったので
こちらは丸く切り抜いたパイ生地で同様にマッシュルームパイを。
翌日のお弁当が豪華でした。(^-^
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posted by timor: 12:29 AM
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June 10, 2008
マッシュルームパイとシェパーズ・パイ

マッシュルームパイ
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久々にイギリス料理。
これも冷蔵庫の食材処分の一環だったりしますが・・・(^^;

シェパーズ・パイ
そういえば随分久しく作っていなかったシェパーズ・パイ。
久しぶりに食べると、やっぱり美味しいですね。
シェパーズ・パイが結構濃厚な味なので
マッシュルームパイと合わせました。
マッシュルームとパプリカを軽く炒めてワインビネガーで味付けしたものを
パイ生地で包んで焼いたというシンプルなもの。
ワインビネガーでさっぱりとした味付けになっています。
レシピはロンドン パブのメニューから。
(マッシュルームパイを現地のパブで見かけたことは無いのだが・・・私は;)
ビールが進む料理です。
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posted by timor: 12:37 AM
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May 22, 2008
バイヨンヌ豚のカルボナード

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カルボナードを作りました。
前回は琥珀エビスを使用しましたが、ちょっと苦味が強い感じがしたので
今回はベルギー料理らしく(?)シメイビールを使用しました。
使ったシメイはオーソドックスなシメイ・レッド。
結論から言ってしまえば、
このビールが一番この料理に合う様に思います。
苦味のバランスがとてもいいです。
このバイヨンヌ豚。
生肉の時からとても良い香りがします。
流石・・・という感じ。
焼き色を付けている時なんて、物凄く良い香りなので
思わずカルボナードにしないで
そのまま食べてしまいたいと思った程。
カルボナードになってからは
ぎっちり付いた脂身がしつこそうと思って敬遠していたのですが
一口食べたら、全然しつこくなくて
むしろ旨みの塊になっていたのにも驚きました。
そして肉ごと箸で切れそうな位に柔らかかったです。
またリピートで購入したくなります。
カルボナードも定番となってきました。(^^ヾ
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posted by timor: 12:07 AM
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May 1, 2008
Caponata con formaggio

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ヤマザキマリさんの
「それではさっそくBuonappetito!」というマンガが面白くて読んでいるのですが
それで紹介されていたレシピを早速作ってみました。
何しろ、平日は仕事が相変わらずの状態な上に
足の怪我も完治に向うどころか悪化してたりして
キッチンに立つどころか、食べるのすら面倒になってきたり。
食べる気力があってもカップラーメンにしちゃったり・・・
(それで翌日、お腹を壊すと;)
とにかく野菜が食べたかったんです。(^^;
野菜のグラタン、イタリア風だそうです。
近所の八百屋さんでズッキーニが安売り状態になっていたり(1本80円!)
ナスやマッシュルームも安かったりと
もう作るしかないと思い込んでキッチンに向う気力を充填。(笑
グラタンといっても特別にソースを作るわけでもなくて
物凄く簡単に作れる上に美味しかったので感動。
これは良いレシピを覚えました♪
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posted by timor: 1:20 AM
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April 21, 2008
イチゴとルッコラのサラダ

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駅前のスーパーの野菜コーナーに地産地消コーナーがあります。
なるべく地域で採れたものを食べたいと思うので
真っ先にチェックするコーナーでもあります。
で、本日はルッコラ。
割と近所(車で10分位?)の地域で採れた無農薬のルッコラ。
普通に売られているものよりも立派でしっかりしています。
茎はシャキシャキしているのに葉の部分は柔らかいし、味も濃厚。
早速購入、イチゴ(本日のお買い得品だった)とサラダにしてみました。
苦味のある野菜とフルーツのサラダは結構好きだったりします。
ドレッシングはオリーブオイル、黒酢(バルサミコっぽい日本のもの)
塩、胡椒と蜂蜜を混ぜたものを作成。
ちょっと甘みのあるドレッシングが合うようです。
イチゴとルッコラの食感の対比といい
ルッコラの苦味とイチゴの甘さと爽やかさが絶妙でした。
美味しかったです。
結構な量だったのですが全部食べてしまいました。(^^ヾ
ちなみに、このルッコラの生産者の野菜。
良く店頭に並んでいて小松菜や春菊、菜の花、ホウレンソウなど・・・
色々な野菜を利用させてもらっています。
他の野菜よりも味が濃くて美味しいので気に入っています。
特にホウレンソウは昔の味がして美味しいです。(^-^
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posted by timor: 12:17 AM
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March 25, 2008
Tarte de pommes de terre àl'Alsacienne

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じゃがいも料理大全のレシピからです。
じゃがいものタルトです。
料理名から考えるとアルザス風という事でしょうか。
タルト生地をまずは焼成。
生クリームと卵、ベーコン、玉ねぎ、グリュイエールチーズの詰め物をして
再度焼き上げます。
その上には生からソテーしたメークイン、エシャロットコンフィ、
パセリやカリカリベーコンを飾りつけて再度焼き色をつけました。
シンプルですが、それぞれの材料を調理してから組み立てるので
手間はそれなりにかかります。
その分凄く美味しく、
エシャロット以外は普通のありふれた材料なのに
こんなに洗練されたご馳走になるのだと驚きました。
タルト生地を寝かすのをさぼったら、焼き縮みしてしまったのだけが失敗。
レシピ本はプロ用なので、
こういう当然とされる手順は省略されているようです。
焼き縮みするかなぁと思いながらさぼったら案の定の縮みっぷりで
反省させられました・・・(^^;
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posted by timor: 12:15 AM
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March 24, 2008
Pizza Margherita

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週末は何故か駅前のスーパーのバジルが完売状態という中、
やっとフレッシュバジルが入手できたので、早速Pizza Margheritaを。
自家製ピザはホームベーカリーのおかげで簡単なのと
デロンギのコンベクションが手軽に使えて優秀なので
我が家の定番メニューとなりつつあります。
もうピザも買うことは無くなってきました。
自作と比べると、外食するor買ってくるor宅配のピザってありえない位高いし
自分で作った方が美味しいし・・・
ピザソースもシンプルにいつもと同じく
トマトピューレに塩とニンニクを混ぜたのみ。
このシンプルさが美味しいんですね。
小麦粉はフランスパン用のものが
よりパリッとつくれる様に思います。
何度も作っているせいか
随分慣れてきて
ピザの整形とかも速く出来る様になりました。
10分もあれば8枚位は整形できますね。(^^;
フレッシュバジルの方が香りが薄いです。
その分優しい味と香りになっています。
乾燥バジルもフレッシュもどちらも美味しいのですが
やっぱり自家製バジルで頂きたいですね。
(思う存分使えるし)
夏が楽しみです。
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posted by timor: 12:28 AM
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March 13, 2008
Carbonnade

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一度は作ろうと思いつつ、そのままだったカルボナード。
ようやく作ってみました。
カルボナードとは
要するに肉のビール煮込みなのですが
今回はサラマンジェで頂いたものを参考に豚肉で。
(大概は牛肉使用の事が多い)
ベルギーやフランス料理です。
ビールはピルスナースタイルのものを使用しないといけないそうで
今回は琥珀エビスを使用しました。
サラマンジェとはいかないですが
これはこれでかなり美味しかったです。
マッシュポテトを添えて頂きました。
ビールの苦味とカラメルの甘さがいい感じです。
ビール効果か煮込み時間にしては
肉が凄く柔らかくなっていて感動できます。(^-^
作ってみて分かったのですが
この料理、ビールの味が決め手になる感じがします。
今度はオーソドックスにシメイビールあたりを選んでみようかと思います。
作り方も簡単なので近いうちにもう1度作りたいですね。
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posted by timor: 12:04 AM
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March 1, 2008
polpettone con erbe aromatiche

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ブフ・ブルギニヨンの余ったソースを冷凍しておいたので
ストウブで、わが家は週末レストランのレシピを参考に作りました。
(といっても随分前の話になってしまいましたが;)
これが凄く美味しかったです。(^-^
要するに煮込みハンバーグなのですが
ハンバーグ自体にパン粉を使わず
ひき肉とハーブと卵、玉ねぎだけを使います。
ソースはレシピだと白ワイン、ブイヨンなどを使って作りますが
それをアレンジして
ハンバーグを焼いた肉汁と白ワイン、
ブフ・ブルギニヨンのソースとウスター・ソースなどを使って作成。
これはかなり旦那さんも気に入った様で大絶賛でしたが
ブフ・ブルギニヨンを作った後じゃないと出来ないですね・・・
さらに残ったブフ・ブルギニヨンのソースは
ひき肉とセロリを使ってミートソースにして頂きました。
こちらも美味しかったです。(^-^
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posted by timor: 3:12 AM
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February 23, 2008
arrosto d' anatra con porri di Shimonita

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冷凍庫にずっとあったシャラン鴨と下仁田ネギがあったので
ストウブで、わが家は週末レストランのレシピで作りました。
イタリアンな料理名ですが
要するに鴨と下仁田ネギのローストです。(^^;
シンプルに塩胡椒のみの味付けですが
鴨から出た油で下仁田ネギをじっくりロースト。
フランパンではなく
staubのOval Cocottesを使います。
鴨よりもネギが絶品でした。
Oval Cocottesでローストするという発想は無かったので
勉強になりました。(^-^
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posted by timor: 12:17 AM
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January 28, 2008
Pâté en croûte -鶏肉とキノコのパテ-

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長角のミニテリーヌ型が届いたので、パテ・アン・クルートの2作目を。
こちらも色々なレシピを参考にしたオリジナルなものですが
味はばっちり美味しいのですが、基本に問題が・・・(^^;
中身のパテは割りとオーソドックスな鶏肉とキノコのパテです。
パテの味が割りと軽めなので
周囲は重めのタルト生地の様なパート・ブリゼではなくパイ生地にしました。
材料(型サイズ150×110×H70mm):
- ガルニチュール、ファルス
- 鶏胸肉 1枚(130g前後)
- マッシュルーム、しめじ、エリンギ、舞茸などのキノコを適量(350g位?)
- フォアグラのパテ(スーパーなどに売られている缶のもの) 80g
- ベーコン 適量(薄切りを2~3枚)
- パセリ 適量
- 生クリーム 100ml位
- 塩、胡椒、ナツメグ 適量
- 卵白 1個分
- ニンニク 1片
- パイ生地
- 水溶き卵黄 1個分
作り方:
- ベーコンは適当な大きさに切ってフライパンなどで炒めます。
この際出る脂はキノコを炒めるのに使うので、そのままにしておきます。 - 鶏胸肉は適当な大きさに切り、ベーコン、フォアグラのパテ、塩、胡椒、ナツメグと一緒にバーミックスで裏ごし状まですりつぶします。
バーミックス使用ではない場合はフードプロセッサーで挽いた後に裏ごしします。 - 2を入れた容器ごと氷を当てて冷やしながら生クリームを入れて混ぜ合わせ、ムースを作ります。
ムースが冷えて締まってくるまで混ぜます。 - キノコは適当な大きさに切り、ベーコンを炒めたフライパンで炒めます。
油が足りないようであればオリーブオイルを足しますが、油が多いと味が鈍るのとパテが繋がらなくなるので、キノコの水分を飛ばす様に炒めます。
最後にみじん切りにしたニンニクを加えます。
普通、炒める際には先にニンニクなどを炒めますが、パテの際はニンニクは最後に入れるのがコツみたいです。 - バットなどにキッチンペーパーを敷き、その上に炒めたキノコを広げて油を吸い取り、十分に冷まします。
- 鶏のムースと十分に冷めたキノコ、みじん切りにしたパセリを混ぜ合わせます。
- 型に薄くバターを塗り、パイ生地を貼り付けます。
接合部分には少量の水で溶いた水溶き卵黄を塗って接着します。 - パイ生地を貼り付けた型に6を詰めます。
- パイ生地で蓋をします。
- 煙突を付けます。ナイフで上部の適当な部分に穴を開けて、適当な大きさの丸い棒状の物に銀紙を巻きつけて差込み、棒だけを抜き取って煙突を作る。余ったパイ生地で模様を作成し、水溶き卵黄で貼り付ける。この際、煙突を補強するように模様を配置する。
- 全体的に水溶き卵黄を塗ります。(艶出し)
- 200度に予熱したオーブンで10分焼いて焼き色をつける。(コンベクションモード)
- 170度に温度を下げて50~60分焼きこむ。(コンベクションモードとスローベークモード(下火のみ)を併用)
- 冷蔵庫で1日置いて味をなじませて完成。
という流れなのですが、焼きこむ際に問題が;
というのも、夢を見ているかのように中身のパテが膨らみます。
実際、オーブンを覗いた時に爆笑しました・・・orz
中身の鶏肉とキノコのパテはオーソドックスなものなので
何種類かレシピがあったりするのですが(どれも似ています)
そのうちのいくつかに
蓋をして焼く
とか
焼きあがったら重しを乗せて押さえる
とかあるんですが、こういう事だったんですね。
膨らむとは思っていましたが、まさか当初の2倍もの高さになるとは思わず。
パイ生地の蓋は真っ二つになってました。(笑
ちなみに膨らみきったら焼き終わり(熱が通った)という事みたいです。
慌てて押さえるようにテリーヌ型の蓋をしておきました。
やっぱりstaubなので蓋も重いのですが
それが良かったのか、
数分で何事も無かったかの様に焼きこみ前の形になってました。(^^;
真っ二つになった跡は良く見ると残ってますが。
(当然、パイ生地は切れたまま;)

中身の味は十分に美味しいモノで旦那さんも喜んでました。
パイ生地との相性も良いので
是非ともパテ・アン・クルートの形にしたいものなのですが・・・
蓋無し(上部のパイ生地無し)という形にするか
別々に作って一緒に頂くという方法が良さそうです。(^^;;;;
このレシピだと特別な材料が必要ないので気軽に作れそうです。
唯一、フォアグラのパテはどうかな?と思いますが
味にコクを出すのには必要と思いますし
私も駅前のスーパーで購入出来た様なモノなので入手しやすいかと。
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posted by timor: 12:16 AM
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January 25, 2008
Bœuf Bourguignon

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飲み切れなかったり、痛んでたりするワインが
合計して1本分位になったので煮込みを。
どうせなら、ちゃんとした料理にしようと思いついたのがブフ・ブルギニヨン。
色々レシピを探してみると、
ブルゴーニュ地方の郷土料理だけに家庭の数ほどバリエーションがあるのですが
一番本場に近いんじゃないかと思う
フランス専科 France Maniaのレシピを参考にさせていただきました。
平日に作ったのもあって
肉をワインに漬け込んだのが1日、煮込みに2日。
とはいえ、ずっと火にかけていた訳ではなく
ソーレ効果を期待してと素材が堅くならないように
仕事から帰宅した後に少し火を入れては止めるの繰り返し。
レシピと違う所は
殆ど煮込み終わった時点で肉だけを取り出して
バーミックスを鍋に突っ込んで野菜のみ裏ごし状まですりつぶした事。
本当に楽に、驚く程滑らかになるので
買って良かったと思いました。バーミックス。(^-^
本当はブルゴーニュ地方のワインを使うのですが
今回使用したワインはどちらもローヌでした。
まぁこのあたりはそんなに問題じゃないかとは思うのですけど・・・(^^;
付け合わせには定番のマッシュポテトとフェットチーネ、
ペコロスとインゲンのグラッセ、
マッシュルームとベーコンのソテーを。
満足できる仕上がりと味になりました。
美味しかったです。(^-^
1つ考えてしまったのが
staubを使って調理したから水分が蒸発しなかったのか
ソースの量と肉の量が合わないというか
肉は倍量でも良かったかなという所。
絶品ソースだけが結構余ってしまいました。
これはこのまま頂いてもいいんですが
とても美味しいので、違う料理に利用したいと思います。
この料理、サラマンジェのメニューにもあるんですよね。
次回にはプロの味を確かめてみたいと思います。(^-^ヾ
MARSANNAY 2005 Méo-Camuzet
Vosne-Romanée 2003 Domaine Bruno Clair
と一緒に頂きました。
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posted by timor: 12:14 AM
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January 19, 2008
Pâté en croûte
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ミニテリーヌ型を間違えて丸型にしてしまったとはいえ
頭の中でビルドしていたパテ・アン・クルートのレシピを一度確かめたくて
まずは作ってみました。
サラマンジェで確認した味、色々なレシピを参考に
自分で考えたレシピだったので
正直、食べてみるまでドキドキだったのですが
これが美味しかったです♪
初めてでこれだと我ながら天才じゃないかと錯覚する位。(^^ヾ
忘れないようにレシピを。
材料(型サイズ12cm×6cm円形):
ガルニチュール、ファルス
- ホロホロ鳥 ムネ肉 100g
- フォアグラ ド カナール(鴨フォアグラ) 50g
- 鶏レバー 100g(良く血抜きしておくこと)
- 豚バラ 70g
- 豚の背脂 少量
- マデラ酒 適量
- 岩塩、胡椒、タイム 適量
- コンソメ 200cc
- マデラ酒 適量
- 板ゼラチン 1枚
パート・ブリゼ
- 中力粉 125g
- 塩 2g
- 無縁バター 70g
- 卵黄 1個分
- 冷水(氷水) 30cc
作り方:
パート・ブリゼ
- ボールに中力粉とバターを入れて、カードを使って切るように混ぜてクスクス状にする。
(冷やしながらの作業)
- 1に卵黄を入れて全体に行き渡るように混ぜ合わせる。
- 2に冷水を混ぜながら1つにまとめて、乾燥しないようにラップして冷蔵庫で30分以上寝かせる。
- 5mm位に厚さにめん棒で伸ばしておく。
本体:
- フォアグラ以外の肉類を適当な大きさに切り、1つのボールに入れる。
- 1のボールに塩、胡椒、タイム、マデラ酒を入れて良く揉みこみ、冷蔵庫で1晩寝かせる。
- 2からガルニチュール用にホロホロ鳥の半量を取り出し、適当な大きさに切る。残りはファルスとして荒く挽く。
フォアグラは適当な大きさに切り分ける。
- 型にバターを塗り、パート・ブリゼを貼り付ける。上部は型よりも大きく外側に垂れ下がる位にする。
(蓋と連結する「のりしろ」用)
底にはパート・ブリゼを気持ち厚めに敷く。
- パート・ブリゼを敷き詰めた型にファルスから入れていく。
バランスを考えながらガルニチュールを配置する。
特にフォアグラは熱で溶けやすいので、なるべく中心になる様に配置する。
- 5にパート・ブリゼで蓋を付ける。側面との接着部分には水溶き卵黄(分量外)を塗って接着する。
- 煙突を付ける。
ナイフで上部の適当な部分に穴を開けて、適当な大きさの丸い棒状の物に銀紙を巻きつけて差込み、
棒だけを抜き取って煙突を作る。
余ったパート・ブリゼで模様を作成し、水溶き卵黄で貼り付ける。
この際、煙突を補強するように模様を配置する。
- 200度に予熱したオーブンに入れて10分弱焼いて焼き色をつける。(コンベクションモード)
- オーブンを180度に下げ、スローベークモード(下火のみ)で15分位焼きこむ。
中心温度が65度位になったら火を止め、余熱で熱を通す。
- 小鍋にコンソメを入れて火にかけて半分位になるまで煮詰める。
- 10にマデラ酒を入れて(ほんのり甘くなるまで)同じく半分位になるまで煮詰め(合計160cc位まで)
板ゼラチンを溶かしておく。
- テリーヌ型が手で触れる位の温度まで下がり、11のコンソメに少しとろみが付く程度まで冷えたら
煙突部分からコンソメをゆっくり流しいれる。
- 冷蔵庫で1日置いて味をなじませて完成。
フォアグラは無くても良かったかなと思います。
ちょっと味のバランスが重くなりすぎる感じがします。
味のアクセントとして鶏レバーとホロホロ鳥を使っていますが
鶏レバーはそのままで、ホロホロ鳥を鴨に変えて
フォアグラ無しにしたらいいかもなぁなんて次のレシピを考えています。
まずは大満足。
旦那さんも気に入った様です。良かった。
これを基本に試行錯誤していきたいと思います。
上達したらマトファ社のパテ・アン・クルート型が欲しいですねぇ。(^-^
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posted by timor: 12:12 AM
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January 6, 2008
Pizza Margherita

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コンベクションオーブンを使って早速ピザを焼きました。
ピザ生地はホームベーカリーを使って作成。
フランスパン用の粉を使った方が
よりイタリアンっぽいピザになるとの事なので
safのピザ用イーストと使いました。
ピザソースはデロンギのレシピにあった
トマトペーストとニンニク、塩のみというシンプルなもの。
今回はモッツァレラチーズを使ったマルゲリータと
ゴルゴンゾーラを使ったゴルゴンゾーラピザ。
コンベクションオーブンに付属していたピザストーンで焼き上げました。
想像していたよりも遥かに美味しかったです。
こんなに美味しいとは・・・
ピザ生地がパリッとしていて香ばしく
シンプルなピザソースとチーズが絶妙に美味しいです。
本当はフレッシュバジルが欲しかったのですが
お正月なので入荷なしとの事。
庭のバジルも寒さで死滅してるので
乾燥バジルで代用しました。
それでもこれだけ美味しいんですから
フレッシュバジルにしたら相当に美味しいんでしょうね。
意外と手間もかからずに作れました。
この出来だったら下手なイタリアンレストランより本気で美味しいです。(^-^
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posted by timor: 12:09 AM
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December 27, 2007
スタッフド・ターキー

スタッフド・ターキー
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豪華な料理が心置きなく作れると楽しみにしていたクリスマスは
スタッフド・ターキーを焼きました。
レシピは色々考えたのですが
(友人のドイツ人からのバージョンとかイギリス人からのとか・・・)
ばーさんがじーさんに作る食卓で紹介されていたものにしました。
#レシピはこちら。
1週間ほど前に届いた冷凍ターキーを、まるまる1週間かけて解凍
前日にはスタッフィング用のパンを焼いて準備しました。
このスタッフィング用のパンは全粒粉のパンに
キャラウェイシードとクミンシードを入れて焼くのですが
焼いてみて驚く位に美味しかったです。
スタッフィングにしてしまうのが勿体無い位・・・
思ったより時間がかかってしまい(大仕事でした;)
スタッフィング作成から焼き上がりまでは6時間位かかってしまいました。orz

クランベリー・ソース
クランベリー・ソースは冷凍クランベリーを用意していたので
オーソドックスなレシピでシンプルに。
これはこのままでジャムとしてもいけそうな。(笑
すっかり遅くなってしまったクリスマスディナーでしたが
ターキーが凄まじく美味しかったです。
低温で4時間位かけてじっくり焼くので
お肉がしっとりしたまま、旨みの塊と化しています。
クランベリー・ソースとの相性も良くて、幸せ♪

ハーブ、リンゴ、モッツァレラのサラダ
サラダは以前にベルタで頂いたものを記憶を元に復元。
シンプルですが、少し酸味を強めにしたドレッシングと頂きます。
リンゴとモッツァレラが絶妙に美味しいんです。
ちなみに今回のターキーは3.5kgのもの。
流石に2人じゃ大きいので、
翌日も食べたり、サンドウィッチの具にしたり
色々考えながら楽しんでいます。
いやぁ楽しかった&美味しかったです。(^-^
旦那さんにも好評だった様で、こちらにもあります・・・
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posted by timor: 12:15 AM
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November 30, 2007
Irish Stew

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冷凍庫にずっとスプリングラムが残っていたので作りました。
ギネス・シチューなどと同じように、家庭の数だけレシピがある様で
ここは日本のサイトではなく本場のサイトの方がいいかな?と思って検索。
いくつか見つけた中で良さそうなレシピを選んで作りました。
参考にさせて頂いたのはこちらのレシピです。
DoChara.com
Traditional Irish Stew Recipe
基本的にはラム肉を炒めて(焼いて?)、野菜と共に煮込むというレシピですが
このレシピが面白かったのが、脂を取る事。
ラム肉なので結構な脂が出てくるのですが、それを丁寧に取り去ります。
こうする事で味がソリッドになるかも。
もう1つは、ジャガイモの扱い方。
スープに沈めて煮込むのではなく、
後半、シチューの上に乗せて(スープには沈めない)蒸し焼き状態にします。
これだと煮溶けなくていいですね。
他の料理にも応用できそうです。
スパイスが大量に入っていますが
やっぱりラム肉はヘビーというのもあって
食べる際には刻んだパセリを大量にかけて頂きます。
さっぱりして美味しくなります。
香りも良いし。
今回使ったジャガイモは、北海道産の「インカのめざめ」という新種?です。
近所の八百屋さんがくれたので、早速使いましたが
色が濃くて、味も濃くて、中がしっとりしていて凄く美味しかったです。
ただ、調理法によるのかもしれませんが
翌日食べた時には、しっとり感がかなり減少していて
あれ?昨日は凄く美味しかったんだけどなぁという印象でした。
食べる直前の調理がいいのかも。
また、アイリッシュ・シチューで学んだ事。
やっぱりラム肉は香りが強いので、
時間が経過するとハーブの香りに打ち勝ってしまいました。
肉汁が出てしまうのか、脂が回ってしまうのか(多分後者かと)
匂いが出てしまうのに加えて
スープも濁って、味がかなり鈍ります。
作ったら、その場で頂くのは美味しいのですが
翌日はちょっと・・・微妙です。(^^;
作るなら、その時に食べきれる量をという事ですね・・・
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posted by timor: 12:20 AM
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November 22, 2007
Venison Stew

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マグロ屋のおじさんが
「知り合いが鹿を倒したから、みんなでBBQしよう。
そうだな、今度の日曜。」
と、いきなり決まりました。
単純に鹿肉をBBQで焼くだけかと思っていたのですが
シチュー用の肉(といっても解体した際の端肉)があるからシチューも作れという命令も。
流石に鹿肉は扱った事がないのでレシピを探して作りました。
日本のサイトにあったものは、それほど手を入れたものがないのですが
肉自体にかなり匂いがあったのと、シチューという事だったので、海外サイトを検索。
ざっと調べた中で良さそうなレシピを参考にしました。
参考にしたサイトはアメリカのハンティングのサイトです。
Hunting Society
レシピがかなり充実していて、特に鹿肉は充実してます。
このIrish Venison Stewを参考にしました。
鹿肉は必ずバターミルクかヨーグルトでマリネしておき、
その後はきれいに洗い流します。
洗い流している際に毛皮が出てきてびびりました。(^^;
さらに1晩、ワインとジュニパーベリー、ニンニク、胡椒に漬け込むのですが
いきなりだったのでジュニパーベリーはありません。
まさかジンを投入する訳にもいかないので・・・クローブで代用しました。
(この時点でアイリッシュ・ベニソン・シチューとは言えません;)
セロリ、パセリ、玉ねぎ、ニンジン、トマトなどを使って
大体レシピ通りに煮込みましたが
持っていく際に鍋が冷えて、
アイリッシュ・シチューの様に匂いが出るのが嫌だったのもあり
野菜は全て裏ごししました。
これは、別のサイトのレシピにあった方法です。
(どのサイトだったかは失念しました;)
かなりスパイシーでしたが(クローブばっちり)
初めてにしては、それなりに良かった出来じゃないかと思います。(^-^
酔ってて写真がピンボケなのが残念です。orz
結局、外は寒いんじゃないかという事でマグロ屋店内で宴会。

牡蠣鍋
他にも牡蠣鍋も頂きました。
かなり美味しかったです。
寿司屋なのにミルクラムのモンゴル風焼肉をしたりもして。
ミルクラムはいつも利用しているお肉屋さんから取り寄せて
前日から塩胡椒をして馴染ませ、
焼きながらクミン(シード&パウダー)とカイエンヌ・ペッパーを振るというもの。
ラム好きとしては、なかなか美味しかったです。
宴会参加のみなさま。
お疲れさまでした&ありがとうございました。
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posted by timor: 1:11 AM
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