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June 8, 2008
青椒肉絲

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久しぶりに中華。
冷蔵庫内の整理という目的もあったので、まずは青椒肉絲。
豚肉なので青椒肉絲です。
(牛肉を使った場合、正確には青椒牛肉絲といいます。)
私の作り方だとこんな感じです。
まずは豚肉の細切りをお酒と醤油、ごま油を合わせたものに漬け込みます。
分量はそれぞれ適当に。
1時間ぐらい室温で漬け込んだら、片栗粉を振り入れて揉み込みます。
細切りピーマンを良く熱した中華鍋でざっと軽く炒めます。
軽く火が通ったら一旦鍋から外しておきます。
中華鍋を一旦綺麗にして、空焼きします。
一度、鍋の温度を下げた後、サラダ油と唐辛子を弱火でじっくり炒めます。
唐辛子が黒くなってきたら、みじん切りにしたニンニクとショウガを入れて炒め
香りが出たら強火にして漬け込んだ豚肉を入れて炒めます。
豚肉に火が通ったら、あらかじめ混ぜておいた醤油、砂糖、塩を入れて味を絡めて
ピーマンを戻してざっと混ぜたら完成です。
これ、非常に評判が良いです。
唐辛子の辛味もほんのりあって、我ながら美味しいと思います。(笑

乾炸里脊
中華ついでに久々の乾炸里脊(豚肉のウィスキー漬け唐揚)も。
思いもがけず豪華な食事になりました。(^-^
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posted by timor: 12:12 AM
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February 18, 2008
干し貝柱入り中華粥と燒賣

干し貝柱入り中華粥
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体調を崩して以来、やっと食事が摂れる様になったので
病人食メニューという事で作りました。
干し貝柱入りの中華粥は中華料理のレシピで作りました。
よって、煮込む時間はなんと5時間。
中華のお粥って本当に煮込んでるんですねぇ。驚きました。
実際、作っていて、糊を作っている気分になりました。(^^;
日本のお粥は実は消化に悪いそうで(噛まないから)
確かに中華粥の様に何時間も煮ないですし
これは消化に悪い筈はない・・・と作りながら感心してました。
焼売用の干し椎茸や干し海老の戻し汁も使っているので
お粥が茶色くなってしまいましたが
味はばっちり美味しかったです。

燒賣
焼売は病人食という事で鶏肉使用。
鶏ひき肉の焼売は胃への負担が少ないそうです。
干し海老入りと海老嫌いの旦那さん向けに入っていないバージョンで
野菜を沢山いれて、具は病人向けに異様に細かくしています。
赤い焼売は焼売の皮が余ったので旦那さん用に作った
豚ひき肉とショウガのみのもの。
鶏肉なのでさっぱりしていて美味しいです。
たまにはこういう焼売もいいかなと。
体調の都合で少量づつしか食べられませんが
数日はこれで食事します。(^^;
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posted by timor: 6:19 AM
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February 14, 2008
麻婆豆腐と酸辣湯

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周富輝のかんたん中華料理を見ながら作りました。
酸辣湯はばっちり。
まさにこの味。という感じで思い出しました。
麻婆豆腐はこの本のレシピにはありませんが
豆腐の代わりにこんにゃくを使ったものがあったので
そちらをアレンジ。
ちょっと味が濃くなってしまいましたが
なかなか私は好きな味でした。
が、旦那さんはあまり気に入らなかったみたいで
麻婆豆腐に関しては元々のレシピに戻すのが良さそうです。(^^;
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posted by timor: 9:51 AM
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January 21, 2008
咕老肉など・・・

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北京の暮らしと季節の家常菜、大好きな炒めもののレシピで作ってみました。
書評の方に書きましたが、
咕老肉(北京風酢豚)以外は不評でした;
青椒土豆絲(ジャガイモの千切り炒め、本当はピーマンも入ります)の味も
酸辣湯も微妙な味付けです。
両方ともに私自身、現地で何度も食べたことがありますが
確かに別物になっていました。
なので青椒土豆絲に関しては私の予測のレシピで作り直し、
酸辣湯に関しては、レシピに抜けていた「辣」を追加して
あとはこういうスープなんだと思い聞かせて頂きました。
咕老肉はまずまずの出来だったので
改善の余地は十分にありますが、まぁ満足。
次回から、青椒土豆絲は自分が考えていたレシピで・・・
酸辣湯は以前持っていたレシピ本のものが秀逸だったのですが
(そのレシピをアレンジしてました)
本を紛失してしまった上に絶版になっています。
とりあえず古本で取り寄せ中なので
届き次第、そちらを確認して思い出そうと思います。(^^;
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posted by timor: 12:15 AM
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November 9, 2006
焦焼羊肉と抜絲地瓜

焦焼羊肉(ジャオシャオヤンロウ)と乾炸里脊(カンジャアリーチー)
抜絲地瓜(バースージーグァイ)
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これとは違う料理を作ろうと画策しているのですが(現在、仕込み中)
卸売のお店からお肉を取り寄せたついでに豚肉も。
という事でウィスキー漬け豚肉の唐揚げ(乾炸里脊)を再度作る事にしました。
その際に冷凍庫を覗くといつぞやのラム肉の残りが。
更には八百屋さんからおまけしてもらったサツマイモもそのままあるのに気がつきました。
という事情で焦焼羊肉と乾炸里脊も作る事にしました。
レシピは中国家庭料理を参考にしました。
焦焼羊肉は羊肉の唐揚げです。
羊肉の下ごしらえに感心しました。
え?こんな風にするの?という感じなのですが
これがまた見事に羊肉の臭みが抜けます。
お約束のウィスキーにも漬け込んでいます。(^-^
レシピには椒塩で食べるとありましたが
旦那さんの発案で
クミンとカイエンヌペッパー、ブラックペッパー、塩を混ぜたもので頂きました。
新疆料理の組み合わせだそうで
これが物凄く美味しくて
初めて作りましたが、あまりの美味しさにまた作ろうと決心。(^^ヾ
抜絲地瓜は同じくレシピを参考にしながら
実際に中国で食べた味を思い出しながら再現。
(現地ではサツマイモ以外にリンゴや洋ナシ、山芋なんかでも出てきます)
これもまた美味しい♪
あまり甘いものを食べない旦那さんも、バクバク食べてました。(^^;
写真は手前のお皿、向かって左の白っぽい唐揚げが焦焼羊肉。
その右側が乾炸里脊。
奥の大学イモみたいなのが抜絲地瓜。
あとは豆腐サラダ。
冷蔵庫の中身で得した気分を味わえました。(^-^
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posted by timor: 12:03 AM
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October 24, 2006
ウィスキー漬け豚肉の唐揚げ

カンジャアリーチー(豚肉の唐揚げ)とロアンジャモークー(マッシュルームの唐揚げ)
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旦那さんに誕生日に何が食べたい?と聞いたところ
ウィスキーの豚肉唐揚げとの答えが返ってきたので
数年ぶりに作りました。
今回使用したのはBallantine'sです。
これが今うちにある最低価格(1200円位?)のウィスキーなので決定。
安いからと言ってもトリスとかだとえぐみが出そうな気もします。
(トリスを飲むのは結構好きなんですけどね~)
で、きちんとピーナッツオイルで揚げました。
これで揚げないと美味しくないんですね。(^^;
以前は海外出張の旦那さんに頼んで
2リットルとか買ってきてもらったのですが
重いので断られたり
最近はネットで安く手に入るのもあって
先日、スパイスを購入したついでに取り寄せてました。
何で日本のピーナッツオイルは高額なんでしょうね。(^^;
レシピ本を久しぶりに見ていたらマッシュルームの唐揚げも発見。
丁度冷蔵庫にマッシュルームがあったので作ってみました。
椒塩も自家製です。
花椒と塩を炒って作ります。
これは中国で購入する方がやっぱり香りがいいんですよね~
日本に入ってくるスパイスって殺菌されてるから
どうも香りが薄い・・・
我ながら美味しかったです~
凄い勢いで食べてました。(特に旦那さん・・・^^;)
他のメニューはコールドチキンのハーブサラダ。
このコールドチキンは先日買ったとりぱんというマンガの巻末のレシピを参考に
自分なりにアレンジしたもの。
塩の使い方を少し変えたり
白ワイン使用のフェンネルで香り付けしてます。
簡単で楽だし、かなり美味しいです。
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posted by timor: 8:28 PM
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