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December 4, 2008
静寂の叫び
ジェフリー ディーヴァー
早川書房
売り上げランキング: 40670
ジェフリー ディーヴァー
早川書房
売り上げランキング: 38800
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はまっているついでで、こちらもジェフリー・ディーヴァー です。
聾学校の生徒が人質になった立てこもり事件の話なのですが
結構インパクトの強い小説でした。
衝撃というか何ともいえない読後感です。
最後まで緊張感を持ったままでした。
また、相当調べているのか、聾の人の世界が非常にリアルです。
それも余計に緊張感を演出しているのでしょう。
見事です。
結構長編ですが、あっという間に読了。
やっぱり睡眠不足になりますね・・・
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posted by timor: 12:33 AM
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November 28, 2008
悪魔の涙
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 68295
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最近はまってるジェフリー・ディーヴァーの著作です。
文書検査士であるParker Kincaidが主人公です。
文書検査士という職業にも
この職業に就いている人が事件を解決するというのに馴染みが無いのですが
実に見事に物語が展開していきます。
この本も例によって寝不足になりました。
そういえば、この主人公はLincolnシリーズのどれかの著作に少し出てましたね。
確かLincolnが電話で問い合わせた先がKincaidだった様な。
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posted by timor: 6:54 AM
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October 29, 2008
スリーピング・ドール
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 259
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ジェフリー・ディーヴァーの最新作。
土日に睡眠不足になりながらも読破しました。
ウォッチメイカーに登場したKathryn Danceが主人公です。
wikiを見たらKathryn Danceシリーズが出来てました。
主人公はキネシクス分析のプロ(というか天才)なんですが
このキネシクス分析は科学であるという所がなんとも面白いです。
今後のシリーズ化が楽しみです。
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posted by timor: 12:41 AM
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September 24, 2008
青い虚空
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 83538
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズのジェフリー ディーヴァーの本です。
Lincolnシリーズではありませんが
非常に面白いという書評を読んで興味が出て購入しました。
絶版だったせいもあって古本で200円弱というのも気軽な感じで読めます。
読み始めるまで、どんな本なのか全く気にしていなかったのですが
ハッカーによる犯罪の話でした。
巻頭についているコンピュータ用語集や
作中にでてくる、その時代のコンピュータ環境など
時代の変化を感じさせるものの
今でも十分に面白い作品でした。
睡眠不足になる本です。
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posted by timor: 12:23 AM
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September 3, 2008
ウォッチメイカー
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 20828
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの7作目。
前作が地味なせいか、こちらはスピード感も十分。
しっかり睡眠不足になりました。(^^;
魅力的な登場人物も増えて
(しかも今後の作品に登場してくるらしい)
今後のシリーズも楽しみです。
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posted by timor: 1:12 PM
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August 22, 2008
12番目のカード
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 30851
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの6作目。
本作は何だか地味な印象です。
とはいえ、十分に面白いんですが、
睡眠不足までいく面白さ程ではなかったかな。
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posted by timor: 7:24 AM
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August 17, 2008
魔術師
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 9334
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの5作目。
今回の犯人はイリュージョニストです。
イリュージョニストが犯人なだけに物語の展開が読めなくて面白いです。
それでいて、ちゃんと「種」はあるので
そこでまた面白かったりして。
作中に引田天功の名前が出てくるのに
やっぱり日本より海外の方で有名なんだな~なんて妙に納得していました。
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posted by timor: 3:27 AM
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August 16, 2008
石の猿
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 30531
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 31800
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの4作目です。
あまりに面白いので、順調にこればかり読んでいます。(^^;
今回は中国人密入国者と蛇頭が出てきます。
今までと変わらず面白く、スピード感のある展開で大満足です。
やっぱり、あっという間に読んでしまいましたし。
ストーリーとは関係なく面白いと思ったのが
今回の題材でもある中国についての著者の注釈。
日本ではお隣の国という事で、
中国という国と習慣などに対して馴染みがありますが
原著がターゲットとしているアメリカでは馴染みが無いんだなぁと思う内容でした。
せいぜいチャイナタウン位の認識しか無さそうな。
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posted by timor: 1:49 AM
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August 3, 2008
エンプティー・チェア
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 59281
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 59242
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Lincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの3作目。
今回も面白いし、睡眠不足になるのですが・・・
24 -TWENTY FOUR-みたいな既視感。
Amelia Sachsが暴走?するのですが
アメリカ人って実は女性を馬鹿だと思ってるんじゃないかとか思ってしまいました。(^^;
何で一時の感情で物事を大きくするのが、毎回女性なんですかね。
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posted by timor: 11:14 AM
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July 29, 2008
コフィン・ダンサー
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 24580
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 8246
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ボーン・コレクターに続くLincoln Rhyme and Amelia Sachsシリーズの2作目。
早速、暇を見つけては読みふけってました。
おかげで、上下巻を読むのに1日しかかからず・・・
これもまた面白かったです。
そして、やっぱり睡眠不足に・・・
平日に読むのは危険な小説ですね。(^^;
単なる犯人を追うだけじゃなくて
科学的な味付けがされている事がまたリアルで面白いんですね。
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posted by timor: 12:49 AM
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July 28, 2008
ボーン・コレクター
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 10633
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋
売り上げランキング: 10545
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実はJeffery Deaverという作家の存在を全く知りませんでした。(^^;
書店店頭に平積みされていた本書の帯に
このミステリーが凄いで2007年度人気1位(だったか・・・?)みたいな事が書かれていて
面白いのか・・・と興味を持ったのがきっかけ。
実際に読んでみると、これが凄く面白く、すっかり睡眠不足に。(^^;;;
こんなに面白いのは久しぶりかも。
主人公は四肢麻痺の元鑑識官で、頭脳の優秀さはまさに天才。
周囲を取り巻く登場人物もそれぞれ魅力的で引き込まれます。
ストーリーの展開も速く、全く飽きずに最後まで。
しかも最後まで終わりが読めない。
聞けばシリーズ化しているそうで
早速揃えてしまいました。(^^ヾ
さらには、本書は映画化されたそうで・・・知りませんでした;
借りてみたいと思います。
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posted by timor: 12:00 AM
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July 15, 2008
プリズン・ストーリーズ
ジェフリー・アーチャー
新潮社
売り上げランキング: 2369
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アーチャーの最新作。
獄中記には入れなかった話を中心に書かれています。
なので必然的に獄中、というより犯罪者の話に。
ただ、犯罪といっても重いものという感じではなく、
誰かを傷つけるとか、そういった類の話ではないです。
このあたりは、著者も気を使ったのかと思います。
アーチャーの短編集の中では一番面白いと思いました。
獄中記。
いつになったら天国編の邦訳が出版されるのでしょうか・・・orz
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posted by timor: 12:42 AM
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July 3, 2008
骨と歌う女
キャシー ライクス
講談社
売り上げランキング: 278269
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死の序列などと同様に、この本も絶版の様です。
DVDの方が盛り上がっているのに一体何故・・・と思うのですが
こればかりは仕方がないので古本で入手。
やっぱり一気読みしてしまう位、面白かったです。
描写の細かさとか、やっぱり凄いですね。
話の展開も早いですし、本当に良くできていると思います。
本書以降も何冊か出版されている作品があるようなのですが
残念なことに邦訳されていない様です。
是非、邦訳、出版をお願いしたいところです。
売り出し方をちょっと工夫すれば、相当売れると思うのだけど・・・
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posted by timor: 12:51 AM
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June 20, 2008
死の序列
キャスリーン レイクス
角川書店
売り上げランキング: 290005
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既死感が凄く面白かったので、こちらも。
どうやら、この本も絶版らしくてオークションで古本を買いました。
折角BONESの人気が上がってきているのに
出版社というのは、あまりそういうのは考えないんでしょうか・・・(^^;
映画の原案だからというのではなく、純粋に小説として凄く面白いです。
やっぱりこの本も切迫感と戦いながら読んでいました。(笑
その位に引き込まれます。
やっぱり一気読みになりました。
おかげで寝不足。
読み止まらないなんて、私にとってはジェフリー・アーチャー以来かも。
こんなに面白いとは・・・と驚きました。
BONESの原案としては、既死感よりもこちらの方が強く影響しているのでしょうか?
本書からと思われるエピソードがドラマの方にありました。
この著者、結構な数の小説をリリースしているそうなのですが
日本では3作のみしかないようです。
面白いので、ドラマの人気を機会に重版とか、
他の作品も出版して欲しいです。
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posted by timor: 6:22 AM
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June 9, 2008
既死感
キャスリーン レイクス
角川書店
売り上げランキング: 162616
キャスリーン レイクス
角川書店
売り上げランキング: 171665
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BONESの原案という事で興味を持って購入。
原作と勘違いしていた部分もあったのですが
原案という事で、主人公とその職業位しかドラマとは一致していません。
よってストーリーも全く異なるので、逆に新鮮で面白く読めました。
著者のKathy Reichs自身が法人類学者であり(しかもとても優秀な方だそうで)
主人公は著者と同じ職業設定になっています。
#本書はKathleen Reichesになっていますが、現在はKathy Reichsの様です。
そのせいか描写が非常にリアルで、
嫌悪感や恐怖というものを感じながら読む事となりました。
どの位、恐怖とか嫌悪感があったかというと、
通勤電車で読んでいたのですが、
その恐怖というか、切迫感に耐えられず(?)
何となく聞いていたiPodの音量を下げた位。(^^;
上巻も十分面白いですが
下巻になると止まらなくなります。
実際に下巻は読み止らなくて1日で読んでしまいました。
きっかけはドラマの原案でしたが
それとは関係なく楽しめました。
著者の他の著作も読んでみようと思います。
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posted by timor: 1:30 AM
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April 29, 2008
十二枚のだまし絵
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer 永井 淳
新潮社 (1994/12)
売り上げランキング: 25756
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アーチャーの短編集です。
短編集は得意じゃなかったのですが
しみじみ、上手いなぁと思い始めました。
長編のものとは違った魅力がありますね。
原題はTwelve Red Herrings。
(直訳は燻製ニシンという意味ですが、慣用句としては「人の注意をそらすもの」という意味)
その名の通り、各短編に「燻製ニシン」が隠されています。
アナグラムだったりするので原文を読まないと分からないのですが
巻末の訳者あとがきを読んで感心しました。
奥が深いです。
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posted by timor: 10:53 AM
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April 27, 2008
十二の意外な結末
ジェフリー アーチャー 永井 淳 永井 淳
新潮社 (1988/09)
売り上げランキング: 316608
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これもアーチャーの短編集です。
すっかり短編集も面白くなってきました。
題名の通り、意外な結末の短編ばかりになっています。
こうやってアーチャーの著作を読んでいくと
パターンが大体分かるようになってきますが
それぞれの話が緻密に計算されているのもあってか
飽きるという感覚がないのが面白いです。
これで一通りのアーチャー作品は読み終わりました。(邦訳のみ)
そろそろ仕事本も読みたいところです。
まだ杖をついているので文庫の大きさじゃないと通勤時読書は厳しいんですが;
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posted by timor: 8:17 AM
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April 25, 2008
最後の特ダネ
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer 永井 淳
新潮社 (1993/09)
売り上げランキング: 25780
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アーチャーの戯曲です。
やっぱり戯曲というものは読むものじゃないという認識なのですが
これに関しては(というか、アーチャーのものに関しては)面白いですね。
数時間で読み終わる手軽さもなかなかいいです。
読み止められない面白さと
最後のイギリスらしいというか、アーチャーらしい皮肉な結末が
やっぱり面白いです。
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posted by timor: 12:51 AM
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April 7, 2008
メディア買収の野望
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer 永井 淳
新潮社 (1996/11)
売り上げランキング: 25260
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer 永井 淳
新潮社 (1996/11)
売り上げランキング: 25589
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これも実に何年ぶりかで読みました。(^^;
原題のThe Fourth Estateで分かるのですが
まさに第4の権力を巡っての買収劇になっています。
実在のメディア王、ルパート・マードックとロバート・マクスウェルがモデルとなっているのもあって
非常にリアルで引き込まれます。
面白いです。
ケインとアベルに代表される他の同タイプの作品と違って
私にとってはこの2人の主人公に対する好みがはっきり分かれます。
もっと正直にいえば、人としてはどちらも好きじゃないですね・・・(^^;
(じゃないと億万長者までのぼり詰めるなんて出来ないですかね。)
それとはまた別の魅力があります。
なかなか感慨深い作品でもあります。
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posted by timor: 6:28 AM
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April 1, 2008
無罪と無実の間
ジェフリー アーチャー 永井 淳
新潮社 (1988/09)
売り上げランキング: 415175
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アーチャー初の戯曲だそうです。
実はまだ20代前半の頃に手に取った覚えがありますが
戯曲という事で食指が動かず
結局はちゃんと読んでいませんでした。
今回、改めて手に取る事にしたのですが
戯曲って読むものじゃないよなぁと思いながら
気が進まないまま読み始めました。
年をとって心境の変化によるものかどうか分かりませんが
物凄く面白いです。
戯曲がこんなに面白いものとは正直驚きました。
この戯曲の舞台自体、非常に人気があったらしく
読んでみると分かります。
面白くて読まずにいられなくなります。
ページ数もそんなにないので
せいぜい1時間ちょっともあれば読み終わってしまいます。
ちょっとした気晴らしにもお勧めです。
但し絶版ですが・・・
もう1つのアーチャーの戯曲も入手済みなので
そちらも楽しみです。
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posted by timor: 1:01 AM
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