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November 10, 2008
ちび太 永眠

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ずっと頑張っていたちび太ですが、11月6日に永眠しました。
仕事が忙しくて、何とか残業を切り上げて早く帰りたいと頑張ったつもりなのですが
力不足で最後には間に合いませんでした。
独りで逝かせてしまった事が今もとても苦しいです。
9歳でした。(来年4月で万10歳)
気管支炎で鼻腔の周りが腫れあがり、膿が出る状態のまま数ヶ月。
本当に辛かったと思います。
そして本当に頑張ってました。
ちび太には私の一番辛かった時期に一緒にいてくれた事に感謝しています。
それなのに最後に一緒にいられないなんて、
本当に申し訳のない、最低の飼い主でした。
今はやっとお疲れ様という気持ちを持てる様になってきましたが
まだなかなか向き合えないでいます。
写真はまだ水浴びが出来ていた頃のちび太。
最後の写真になりました。
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posted by timor: 12:00 AM
October 28, 2008
近況

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今年になって飼育記録が病気になった、永眠しましたばかりで
読んで頂いている方に申し訳ない気がしてきました。(^^;
全員、ご高齢の我が家ですが、他の子達は元気に何事も無く過ごしています。
先日、久しぶりに爪切りを敢行したのですが
私が忙しくて、随分久しぶりの爪きりだったせいか
この世の終わりの様な絶叫をする人(鳥)がいっぱい・・・
特にチモール組が酷かったです;
そのせいか、チモール組が私に対して異様な警戒をする様になってしまいました。
何とも悲しいです。
別に血管切りしたわけでも(出血すらさせてない)のに。
もっとも爪きりも原因の1つではあるとは思いますが
永眠した子が出ると、その亡骸を見て、どうも飼い主が・・・と思うのか
警戒心が強くなる傾向があります。
今年は随分と集中してしまったので、そのあたりの影響もあるのかもしれません。
一方、飼い主にべったりになったのが燕山雪花。
今までは気が向いたときに引っ付いてきていただけだったのが
ここ最近は掃除とかするからちょっと離れててと引き剥がしても(まさに剥がす)
これでもか位に飛びついてきます。
手の中に入ってグリグリやられるのが好きなのですが
その手に入ろうと特攻してきます。(まさに特攻状態。)
それでも拒否すると噛み付いて攻撃してきます。(^^;
写真はPCをいじくる私を阻止しようと奮闘する燕山雪花です。
この燕山雪花には最近、結構お世話になってます。
酔鯨やちび太、影虎がおかしくなった時に大騒ぎして教えてくれました。
これには(も)感謝しています。
最近は燕山雪花が騒ぐ時には何かあったと思うようになりました。
ちび太は少しずつ病状が進行しています。
大好きな水浴びも全身を使っては辛くなってきたようで
顔を洗うのみになってきました。
腫瘍も確認しています。
まさに母の多満自慢と同様の場所で、嘴で突く事が無いのが救いです。
歩くのも最近は辛くなってきている様です。
でも頑張っているんですね。
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posted by timor: 12:21 AM
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October 27, 2008
影虎 永眠
10月20日に影虎が永眠しました。
5歳でした。
育児放棄され、そのせいか、生まれつきなのか弱視と
嘴の変形などのハンディキャップを持っていたにも関わらず
5歳まで生きてくれました。
正直、こんなに長く一緒にいてくれるとは
これだけ色々なハンディを持っている子だけに思っていませんでした。
前日までいつも通りに餌を食べ、見えない周囲に警戒していました。
大好きな粟穂ちぎり(食べるよりちぎる)も絶好調にやっていました。
本当に突然でした。
以前、帰宅したら卵詰まりをおこしてケージの床に仁王立ちしていた影虎。
必死に卵を摘出したのが昨日の様です。
色々と身体的に苦労をしていたと思います。
にも関わらず5年間一緒にいてくれて
本当に感謝とお疲れ様という気持ちです。
今度出会う時には健康な体になっていて欲しいです。
posted by timor: 12:30 PM
October 10, 2008
ちび太 その後

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随分痩せて、視力も落ちてしまいましたが頑張っています。
換羽も終わったせいか、小康状態が続いています。
鼻の周囲に膿が出てきたり、嘴が変形してきたり
症状をあげるときりがないんですが
それでも数日に1回の水浴びは大好きの様で
ヨタヨタしながらも進んで水浴びをしています。
年齢を考えると完治はなかなか望めないのですが
今の時間を大事にしていきたいです。
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posted by timor: 6:24 PM
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August 24, 2008
小康状態?
ちび太の換羽は相変わらずですが
気管支炎の方は投薬の効果が出てきたのか
一時よりは随分安定してきました。
抗生物質が効いてきた様です。
食欲もあるので、その点は安心ですが
随分痩せてしまいました。
ずっしりしていたのに、軽いです。
ここ数日の体調悪化で視力は殆ど失われてしまった様でもあります。
体力が尽きる前に治ってくれればいいのですが・・・
posted by timor: 1:10 PM
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August 15, 2008
換羽再開と体調悪化

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一旦止まっていた、ちび太の換羽が再開してしまいました。
おかげで非常に具合が悪そうで心配です・・・
かなり危ない状態です。
流石に年なのか、換羽が再開する前から
あまり動かなくなり、寝ている時間が多くなってきました。
白内障が進行して、見えている側の目も視力が落ちてきている様です。
握力も低下していますし、飛ぶどころか動くのも大変そうになってきました。
体調を大きく崩す少し前から、プチプチと呼吸音をさせているので
気管支炎を発症しているのだと思います。
今は常備薬の抗生物質などを与えています。
食欲はあるのですが、鼻から膿の様な鼻水?を出していて心配です。
高齢になると抵抗力が落ちて気管支炎になりやすいというのは知っていましたが
そんなに年だったかな?と思って
改めて生まれ年を確認したら
もう9歳だったんですね;
ちび太の母は長寿文鳥系の多満自慢で10歳で永眠しました。
叔母は春鹿で12歳でした。
母の多満自慢も、叔母の春鹿も越えて長生きして欲しいです。
いっそ、もう換羽なんてしなくていいのに・・・
奇跡が起こる事を祈ります。
#写真は悪化する前のちび太くん。カメラから逃げようとしています・・・
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posted by timor: 12:39 AM
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July 20, 2008
酔鯨 永眠

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7月2日の朝6時半ぐらいに永眠しました。
投薬の効果が間に合わなかった様です。
6時ぐらいに、いつもの様に酔鯨の様子を確認すると
つぼ巣から顔を出してご挨拶。
今日もあまり呼吸が良くないな・・・と思いながら
もう少し寝かせてあげようと、取りあえず出社の支度をしていました。
呼吸が良くないのは変わらないのですが
酷いという程でも無かったので(もっと酷い時があったので)
まさか今日、逝ってしまうとは思っていなかったのですが
その30分後位には、本当に眠るように逝ってしまいました。
こんなに安らかな最後を迎えた子は初めてかもしれません。
安らかに、私がいる時に逝ってくれたのが救いです。
迎えた時に大病をし、
私も含めて、誰もが長生きしないであろうと思っていた酔鯨が
こんなに長生きしてくれて、傍にいてくれたのは
本当に感謝という以外にありません。
どうもありがとう。と、お疲れ様。という気持ちで今もいます。
仕事が忙しいお陰か、今も実感が持てずにいます・・・
写真は昨年撮影した、爪きりする私を見下ろす酔鯨。
本当に綺麗な子でした。
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posted by timor: 8:22 PM
June 30, 2008
酔鯨 通院

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酔鯨を連れて主治医に行ってきました。
高齢である事で躊躇していたのですが、体力のあるうちに
可能な治療があるのであれば治療させて欲しいと思い、行ってきました。
内臓が腫れているのが確認できました。
腫れているのが肺なのか心臓なのか判断は不可能なのですが
(小さいからレントゲンに映らない・・・)
それらが気嚢を圧迫していると思われるので
心臓と肺を補助する薬と
感染症を予防する抗生物質、ビタミン剤の投薬をする事になりました。
また来週、再診です。
高齢なのと呼吸器異常のため
慣れていない人が掴むと呼吸困難を起こしかねないとの事で
診察時は私が補綴していたのですが
改めて高齢の個体の通院リスクを実感しました。
これだけ高齢だと、通院する、診察を受けるという事に対して一大決心が必要ですね。
再診も体温が安定する時間を狙って連れて行きたいと思います。
1つだけ嬉しかったのは
主治医に「この子はまだ若い子ですか?」なんて聞かれてしまった事。
いやいやいや、ご高齢の8歳ですからと答えると驚かれました。(笑
ハゲが治ってからの酔鯨は妙に毛艶がいいんですよね。
今回の症状以外に老化が目に見えて分かる部分が無いのも原因かと。
でも、内臓は年をとっていたんですよね・・・
写真は今は無き香露(チモール文鳥)の雛の頃です。
確かFM10で撮影しています。
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posted by timor: 12:13 AM
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June 25, 2008
気圧の影響?再び・・・

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チモール文鳥では文句なしに最高齢の酔鯨ですが
瑞泉と同様の呼吸器の異常が出てきました。
前日の夜まで元気に飛び回っていたのが
朝になって開口呼吸と呼吸音の異常が・・・というのが19日。
その後も良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
その症状で一喜一憂しています。
8歳以上、野鳥の捕獲固体ですから場合によっては9歳。
流石に考えられない位の高齢です。
この年齢を考えると通院も厳しいです。
年齢を考えると、お別れする覚悟をしなくてはいけないのでしょうが
どうにもできない自分が悔しくて辛いです。
今はまだ餌も自発的に食べています。
なるべく酔鯨が楽に暮らせるようにしてあげたいと思います。
快適な湿度と温度を模索中です。
写真は、同じく高齢のちび太。
つぼ巣のモデル写真を撮影するのに、
動きが緩慢な彼にモデルになってもらいました。
我が家は全員、大のカメラ嫌いで
カメラを持ち出しただけで大騒ぎです。
(普段は望遠で撮影してます)
BirdMoreさんでつぼ巣の商品写真が必要との事で働いてもらいました。
この写真はその際にお渡しした写真を綺麗に加工して下さったものです。
非常に気に入っています。(^-^
最近は片目が白内障で完全に失明、残る片目も視力が低下しているようです。
足腰もかなり弱くなって、本当に年を取ったなぁと思います。
改めて年を確認したら9歳。
飼い主も驚く位の高齢になっていました・・・(^^;
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posted by timor: 12:26 AM
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June 13, 2008
換羽が続く・・・

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春頃の大騒ぎだった換羽からは落ち着いたのですが
ちび太(パイド文鳥)の換羽がもう一度始まりました・・・
ちょっとだるそうで心配です。
ちび太自身は体調が悪いという程ではないのですが
片目の白内障が進んでしまった事などもあって
動作が目に見えて鈍くなってきています。
年には勝てないという事でしょうか;
長寿文鳥の家系なので長生きしてくれると思っているんですが・・・
ちなみに、ちび太の母は多満自慢という名の白文鳥で10歳、叔母は春鹿で12歳でした。
更にその父は13歳でしたから、結構な長寿家系です。
老化の兆しが見えなくて、逆に怖い気もするのが酔鯨。
野鳥出身の上に、おそらく8歳。
チモール文鳥としては、物凄い高齢だと思いますが
白内障も無いですし、足取りもしっかりしていますし
食欲も結構旺盛です。
なんとここ最近になってハゲが治ったり
相変わらず女の子大好きだったりと
飼い主のびっくりな状態です。(嬉しい事です)
ちなみに昔からの友人には酔鯨が普通に元気なのに驚かれました。(^^;
写真は蛍川。
哀愁のある背中にぐらっときました。(笑
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posted by timor: 12:01 AM
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March 31, 2008
黒龍 永眠

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野鳥出身で我が家に来た黒龍ですが、
8年目の換羽を超えることは出来ませんでした。
3月27日に永眠しました。
換羽を迎えてから、消化が良くない状態が続いていたので
毎晩、パウダーフードの給餌を続けていました。
その週に入って、極端に足腰が弱ってきたのですが
それ以外はいつものマイペースで過ごしていました。
ただ、いつもと違っていたのは
小鳥に認知症という様なものがあるとしたら
黒龍はそれに当てはまっていたのではないかと思う様な行動でした。
パウダーフードでどう考えても満腹なのに(素嚢はぱんぱん)
庭箱に戻した途端に餌を食べだすという行動が見られたからです。
せめて10数分は満腹な筈なのに・・・?と不思議でした。
他にも?と思う様な行動もちらほら見られました。
26日の夜に帰宅すると
庭箱の中で暴れている黒龍がいました。
餌を狂った様に食べたしたかと思えば
庭箱の中で放鳥時と同じように本気で飛ぼうとしたり
床やつぼ巣をキツツキの様に突きまくっていたり
羽づくろいのつもりなのか、翼に血が滲む位にやりだしたり
自らの足に噛み付きだしたり・・・
正常な行動ではありませんでした。
餌を食べている事もあり
その日も暴れる黒龍を押さえてパウダーフードの給餌を行いましたが
夜中には流石に体力が尽きてきたのか
目の前のもの(つぼ巣だったり、私の手だったり)を突つき続けるほかは
大分大人しく、というよりはぐったりしてきました。
まさに狂ってしまったという感じです。
そのまま、徐々に体力を消耗しつづけて眠りました。
この様な最後を迎えた子は、
首の腫瘍が神経を圧迫して永眠したシルバー文鳥の銀盤なのですが
それを考えると、脳に何か問題が出たのかもしれません。

黒龍は現地で捕獲された野鳥として我が家に迎えて
今年は8年目、少なくとも7歳という
私も驚く位にチモール文鳥としては長寿の子でした。
非常に生命力の強い子だったのだと思います。
数年前に消化器官の異常で死に掛けたのですが復活、
最後に苦しんでいる時でも、その体のどこに体力が残っているのかと思う程でした。
黒龍とはとても良い時間を過ごさせてもらいました。
私が想像していたよりも長い期間、一緒に暮らせてもらえたのは本当に幸せです。
今はただ、ありがとうとお疲れ様でしたという気持ちです。
体には換羽真っ最中といった感じで
若い頃と変わらない位の筆羽が沢山ありました。
高齢だけに、相当に辛い換羽だったのだと思います。
本当にお疲れ様でした。
私がそちら側に行った時に再会する日を楽しみにしています。
写真は亡くなる数日前の写真です。
最後の写真になってしまいました。
こうして見ると、本当におじいちゃん鳥ですね・・・
十分納得できるお別れだったとはいえ、寂しいです。
特に今年は多くの子を亡くしたのもあって
空の庭箱を見るのが辛いです・・・
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posted by timor: 12:02 AM
March 23, 2008
高齢鳥の換羽

黒龍
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相変わらず飼い主の仕事は忙しいままですが
(ていうか今からがラストスパートという所かと;)
鳥たちは少しは落ち着いてきたかなと思いつつ、
それでも高齢の鳥の換羽はなかなか厳しいものがある様です。
本格的な換羽に突入した黒龍。
今では我が家の最年長鳥として酔鯨と並んでいます。
2000年に我が家に迎えた野鳥出身でこの高齢というのは
実際に一緒に暮らしている私ですら驚きなのですが
流石に黒龍の老化は目に見えて進行しているのが分かります。
その上での換羽なので相当辛い様です。
まず、消化があまり良くない様です。
壊れている程ではないのですが、水分の多い糞が続いています。
食欲はあるので、その点では安心なのですが
この換羽に入ってからというもの
足腰が極端に弱ってきているのも気になります。
自然木の細い止まり木を何年も使用していたのですが
止まっていられないようになってきたので普通の止まり木に変更。
様子を見て(時間の許す限りになりますが;)庭箱上部の止まり木も廃止して
高低差の無い状態にする必要もあるかもしれません・・・
肝臓保護と消化の常備薬は毎日の餌に振り掛けて補助的に投薬していますが
以前の消化不良による衰弱もあった事なので
1日1回のパウダーフードの給餌もすることにしました。
昼間は餌に薬と一緒にパウダーフードを振り掛けていますが
換羽という栄養を必要とする時期なので、確実に与える方法もとることにしました。
生命力は強い子だと思うので、無事乗り切って欲しいです。
しかし、同時に我が家に来た酔鯨。
こちらは何だか普通に元気。
白内障の気配も無いですし、あまり老いを感じさせないですね。
昨年末はハゲも治ってしまった位だし・・・
今も換羽の真っ最中ですが健康の証といわんばかりの爆裂換羽。
若い頃よりも羽の密度が高くなった気がする位;
が、高齢には違いないので油断は出来ないです。
写真は昨年7月に撮影した黒龍。
現在の姿と比べてみると今は随分痩せて年をとったという感じがします。
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posted by timor: 1:29 AM
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March 16, 2008
一の蔵 永眠

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一の蔵が永眠しました。
昨夜は餌を食べてはいないものの
フォーミュラ(病鳥や雛用のパウダーフード)は自ら受け入れてくれていたのですが
今朝になっても素嚢に昨夜のフォーミュラが残ったままでした。
内臓疾患というよりは
少しずつ体の機能が停止していく感じで
次第に歩くのもおぼつかなくなって
最後は眠るように、さほど苦しまずに逝きました。
老衰だったと思います。
苦しまずに最後を迎えてくれて良かったと思います。
そして、最後に一緒にいられた事にも感謝しています。
でも、何とも寂しいです。
改めて一の蔵の体を確認すると、換羽の真っ最中だったので筆毛が沢山出てきていました。
昔から換羽は鳥の厄であり、命を落としかねないと言われていて
私自身も何度も耳にしています。
今年ほどそれを実感した年は今までにありませんでした。
年齢が近い子が多く、立派な高齢化を迎えた老人ホームの様な我が家では
覚悟していた筈なのに結構辛いものです。
一の蔵は我が家で初めて自家繁殖で生まれた子で
彼が生まれた時の事は、今でも鮮明に覚えています。
体が大きく、若い頃は非常に元気な性格で
チモール文鳥集団のボスでした。
ここ数年は老化が進んで、足腰も弱り、白内障で視力が低下し
あまり積極的に動くような事はありませんでしたが
ボスの地位は変わらず
他のチモール文鳥から、一目おかれていた存在でした。
頑固で人間の行動を理解しているかの様な部分のある子で
わが子というよりも長く付き合っている親友の様な子でした。
先日の3月9日で丁度7歳でした。
チモール文鳥としては結構な年齢だったと思います。
納得の出来るお別れではありますが切ないです。
写真は若い頃のものです。
若い頃の一の蔵は本当に美しいチモール文鳥でした。
晩年は貫禄のある風貌になって、それはそれで好きです。
いっちゃん、お疲れ様でした。
そして、どうもありがとう。
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posted by timor: 7:11 PM
March 15, 2008
厄

チモ
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本当にこの時期、2月3月は難しいです。
換羽の上に季節の変わり目で、
フィンチにとっては本当に厄な時期なんですね。
今年は特に痛感させられています。
更に、年度末で仕事の方も忙しくて
ここ最近は日付が変わろうかという時間にしか帰宅できず
今日も休日出勤で何とか・・・という状態です。
毎年(いつも?)の事ですが
もっと家にいられて、鳥たちと向き合える時間があれば
ここまではならなかったのかな・・・と思います。
昨日、私が最も依存している子が永眠しました。
詳しくは私自身の気持ちの整理がついたらと思っていますが
瑞泉の事も引きずっていた事もあって
まだ随分キツイです。
悪い夢を見ている様ですね。
休出だし、そんな事もあったばかりなので
今日はなるべく早く帰ろうと必死になって帰宅すると
(といっても20時半とかですが、早い方なんですよ;)
追い討ちをかけるように一の蔵の様子がおかしいのに気がつきました。
餌を食べていないようで
取りあえず保温と常備薬を混入して強制給餌をしています。
そういえば、ここ数日の間
一の蔵の姿をちゃんと見ていませんでした。
帰宅が遅いので、帰ってから水と餌を交換する頃には
つぼ巣に入って寝ている状態で
出勤する時には、朝早いのでまだ寝ている状態・・・
ダメですね。
年齢を考えると、確かに難しい年ですし
ここ1年は老化も目に見えて分かる位ですし
(我が家のお達者集団の中では一番ヨボヨボです)
仕方が無いのかも・・・と思う自分もいますが
諦めたくない自分もいます。
性格と年齢を考えても通院は出来ないので
出来る限りの事はしたいと思いますが、
今日明日あたりがヤマかもしれません。
私の様な仕事をしている様な人は、ペットを飼う資格がないのかも。
全然向き合えてないですね。
我が家の鳥たちの年齢構成を考えると
おそらく、ここ数年は沢山お別れしなくてはならないのではないかと思います。
今年のこの時期は一体どの位お別れしなくてはならないんですかね。
キツイです。
写真は懐かしい今は亡き最愛のチモール文鳥のチモちゃん。
ご加護がありますよう。
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posted by timor: 11:45 PM
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March 2, 2008
瑞泉 永眠

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瑞泉が2月25日に永眠しました。
6年と約9カ月の間、一緒に暮らしてもらいました。
先月、鬼羅が逝ってしまってから
とても仲良しだっただけに、かなり精神的に堪えていたようです。
元々神経質な正確だった上に
鬼羅がいないことで不安なのか落ち着かなくなり
ちょっとした事にも異常なまでに怯えるようになっていました。
気をつけてはいたのですが
今まで視力が殆ど無かった鬼羅に付き合って
全く興味を示さなかったケージの外にも興味を持ち始め
(寂しかったんだと思います)
全く外に出ようとしなかった放鳥時にも
少しずつ外に出て来る様なってきて
もっと馴れて瑞泉の体力をつけてもらって
その頃には気温も安定してくるだろうから
それからダイエットかな?なんて思っていたのですが
残念な事になってしまいました。
精神的なものが大きかったのかと思っています。
まさか鬼羅がいなくなって1ヶ月も経たないうちに
瑞泉も逝ってしまうとは思ってもみませんでした。
チモール文鳥は家禽化されて歴史の長い文鳥と違って
やっぱり寿命は短い様に思います。
老化の進む速度が文鳥とは明らかに違います。
昔言われていた文鳥の平均寿命は6年でしたが
チモール文鳥は上手く育ってくれても
平均寿命は、多分その6年ぐらいではないかと思っています。
そういった意味では瑞泉が逝ってしまったのも
納得できる年齢な様な気もするのですが
老衰と明らかに思える鬼羅と違って
瑞泉の場合は呼吸音異常が出る他に異常は見られず
まだまだ長生きしてくれそうだったので
全然納得出来るお別れではありませんでした。
最後の夜は一晩中、手の中にいてもらいました。
どうしても外せない仕事で、
後ろ髪を引かれる思いで翌朝は出勤、
なるべく早く帰宅したのですが
やっぱり最後には会えませんでした。
ただ、夕方まで頑張っていたらしく
まだ体が温かかったのを覚えています。
出来れば最後に一緒にいさせて欲しかったです。
今もまだきちんと考えられないのですが
瑞泉がいなくなって、
自分が思っていた以上に私は瑞泉に依存していた様です。
今もまだ瑞泉の死にきちんと向き合う事が出来ずにいます。
現在、仕事が忙しく
体調が万全でなかった事もあり
何とか夢中で1週間を終えて
まだ信じられない様な感覚のままです。
ただ、瑞泉の亡骸を見て
仲良しだった鬼羅と一緒にしてあげたいと思っていたので
今日、瑞泉を鬼羅の眠るバラの鉢に埋葬しました。
あの世で鬼羅と再会してくれている事を祈ります。
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posted by timor: 12:07 AM
February 25, 2008
悪化
少し安定したかと思っていた瑞泉ですが
どうやら気のせいか、私の希望だったようです・・・
一晩中、数時間おきに給餌をしていたのですが
今日の昼過ぎ位から格段に消化能力が低下してきました。
自分の体を支えるのも辛そうな状態です。
仲の良かった鬼羅がいなくなってから
元々神経質な事もあって
結構なストレスになっていたのは分かるのですが
納得いくお別れが出来た鬼羅と違って
瑞泉とはまだまだ納得できません。
何とか、本当に何とか回復して欲しいです。
今夜か明日がヤマかと思います。
換羽と重なっていたのも体調を崩す要因だったと思います。
実際、関節炎を発症している梅錦も換羽中です。
こんなとき、鳥たちと話ができたら
症状を詳しく聞いて何とかできるのに・・・と
いつもの事ですが改めて思います。
ソロモンの指輪が欲しいです。
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-- 6:00追記 --
瑞泉の様子ですが、そ嚢にガスが溜まった状態で
朝方4時過ぎ位からは痙攣なども起す様になりました。
最後が近いのだと思います。
なので、これ以上、いじくりまわす様な事もしたくないので
給餌も止めました。
そろそろ仕事に出なければならないので
瑞泉の最後には会えないんじゃないかと思います。
一昨日からあまり寝ていないのもあるので
なるべく早く帰宅するつもりですが
最後には会えないんじゃないかと・・・
後ろ髪を引かれるようです。
励ましのコメント、メッセージを下さった皆様。
どうもありがとうございました。
本当に感謝しています。
私の精神的な都合によりますが、
このエントリのコメントはクローズいたします。
すみません。
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posted by timor: 12:02 AM
February 24, 2008
瑞泉 危篤

蛍川
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今朝から瑞泉が危篤状態になっています。
心配していた呼吸音の異常は見られないのですが
餌を全く食べず、じっと膨れている状態です。
集中看護ケージに移動して、保温と強制給餌をしていますが
かなり悪い状態だと思います。
受診も考えましたが
今の状態で連れて行った場合の処置が大体分かるのと
それらの薬は常備薬として頂いているので
(何十年も何十羽も鳥飼いをしていると分かってくるものですね;)
今は家で出来る限りの事をしてあげようと思います。
BF1チモール文鳥の梅錦も関節炎になっている様で投薬中です。
チモールハイブリッドは体格が文鳥で運動性能はチモール文鳥という感じで
自分の動きに体が耐えられないらしく
軽い関節炎には割りと罹ってしまったりします。
今回も数日の投薬で問題ないと思いますが
2月というのは去年の飼育記録を見ても
難しい時期なのかもしれません。
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posted by timor: 12:04 AM
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February 3, 2008
気圧の変化?

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年末に呼吸音の異常で通院騒ぎのあった瑞泉。
その時は即日で治って、一体何だったのだろう?状態だったのですが
その後も何度か同様の症状が出ていました。
とはいえ、1日を越えない期間の呼吸音異常であった事と
普通に餌をボリボリ食べているのと
体格に変化がないので
そのまま様子見をしていたのですが
どうも天気の悪い日になる気がします・・・
というのも、あまり発症する日の天気などは気にしていなかったのですが
先日の関東の雪の日に、仕事から帰宅すると
朝まで何とも無かった筈が発症。
インコマスターな友人から
愛鳥が気圧の変化で呼吸器疾患を発症という話を聞いたのもあって
(我が家にはその手の病気は20年以上前に1羽位だったと)
なるほど、そういう事もあるのね
と新たな知識を仕入れた為、その関連性が気になる様になりました。
といっても、話を聞いてから初めての発症なので
暫くはやっぱり様子見をしていかないと
瑞泉の年も年なので、
ある程度症状や様子を確実に把握してからじゃないと
診察のストレスが怖いんですよね。
緊急性も今のところは無さそうですし。
余談ですが、瑞泉の体重は一向に減りません。
前回の診察時には腹水を疑われる程のデブなのですが
(恥ずかしかったです・・・)
呼吸が辛くても餌はしっかり食べる執念は持っている様です。(^^;
飼い主に似たんですかね・・・orz
以前、あまりに大きく育った瑞泉をダイエットさせるべく
餌に稗を追加したり、量をぎりぎりにしたりしたのですが
同居の鬼羅ばかりが痩せ細るという事態になって断念しました。
鬼羅と仲良く並んでいるのを見て
2羽の大きさの違いに、ちょっとギョっとする事もしばしば。(^^;;;;
鬼羅が逝ってしまった今となっては寂しい限りですが
落ち着いたらダイエットに挑戦させたいと思います。健康のためにも。
(飼い主もか;)
写真は左から義侠、酔鯨、龍力です。
(奥の庭箱の上は多分一の蔵)
私が自分の爪きりをしていたら覗かれました・・・
そんなに爪きりって興味あるんですかね?(^^ヾ
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posted by timor: 12:28 AM
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January 30, 2008
鬼羅 永眠

2002年10月撮影
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1月28日に鬼羅が永眠しました。
突然の事で、今もなお信じられないというか
実感が全く無い状態です。
6年10ヶ月、一緒に暮らしました。
老衰だったと思います。
長く苦しむ事無く、あっという間に逝ってしまいました。
前日までは何とも無く、
夜に寝かせる際には、暗くするというのに
最後まで餌をボリボリ食べていたのを覚えています。
ここ数週間、特に変化は無かったのですが
見えていた片目も白内障が進んで殆ど失明していたのはありました。
が、ケージから出ない限りは問題も無く
放鳥時にもケージから出る事は無い状態だったので
特に何も無かったと思っていました。
28日の昼過ぎに、いつもの様に昼寝をする鬼羅を確認していましたが
特に異常を感じる事無くいたのですが
夕方に隣のケージにいた照手姫と久保田が旦那さんに騒いで教えたらしく
それで気がついた旦那さんに言われて確認した時は
ケージの床でうずくまっている状態でした。
すぐに隔離、保温、軽めの給餌を行いましたが
その4時間後に永眠しました。
特に苦しむ事無く、本当に眠るように
眠くて眠くて仕方が無いという感じで逝きました。
愛嬌のある性格の上に
大病はしていませんが、生まれつき若干虚弱で
手がかかる程可愛い、愛嬌のある子でした。
最近は白内障の影響でケージから出る事は滅多に無くなりましたが
ペアの瑞泉と仲良く羽づくろいをし合っている姿は
とても和ませてくれました。
近年は放鳥時にケージから出ない事もあって写真を撮っていなかったのですが
昔のデータを漁っていたら懐かしい写真が出てきました。
上の写真は海外の友人に嘴の色を見せるために撮影した写真で(確か)
2002年の10月に撮影した鬼羅です。

この写真は「鳥たち紹介」の方でも使っていますが
鬼羅の写真で一番気に入っている写真です。
偶然撮れたのですが、しっかりカメラ目線しています。
これも相当に若い頃の写真です。
鬼羅とは納得のいくお別れが出来たのですが
何とも寂しいです。
どうもありがとう。
また会える日を楽しみにしています。
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posted by timor: 12:21 AM